ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > ご意見・お問い合わせ > やっちご意見箱 > 寄せられた投書と回答 医療・健康

寄せられた投書と回答 医療・健康印刷用ページ

2013年5月3日 更新

予防接種、母子保健課の対応について [大和田新田・女性] 

 意見・ 要望など

  ジフテリア破傷風予防接種の2期のお知らせと予診表が届いた。
 しばらく置いておいたが、やらねばならないと、お知らせを読み、昨年7月ころ母子保健課に接種の期日を電話確認した。
 「年度末までなら大丈夫」とのインフォメーションであったため、誕生日は過ぎていたが年度末に事業委託医療機関を予約。
 医療機関で薬を取り寄せていただき、いざ接種日に医療機関へ行くと「期日を過ぎているので、もう一度役所に確認してください。」とのこと。
 母子保健課に日を改めて確認すると「年度末まで受けられる」とのインフォメーション。それを病院側に伝えると、病院側から母子保健課に問い合わせをしたとの連絡があり「誕生日を過ぎているので受けられない」と言われたと病院から報告を受けた。

 こちらからまた母子保健課に問い合わせると、今度は「誕生日を過ぎているので受けられません」とのインフォメーション。そのことを母子保健課の課長に問い合わせると「間違ったのはこちらが悪いが、公費では受けられないから、泣き寝入りをして自費で受けてくれ」との見解。「今後はこのようなことがないようにする」という話であったが、自費で受けなくてはならない我が子には何の意味もないことであった。
 保護者側はこの何種類もある、なかなか難しい予防接種に対して疑問や億劫さも感じているが、保護者としての責任を持ち、やらねばならないという気持ちで、母子保健課へ問い合わせながらやっている。そこで間違ったインフォメーションを行い、受けられないというのは大変遺憾である。

 母子保健課の職員は本当に保健師として、また市の職員として自覚を持って職に従事しているのか疑問である。母子保健課の課長にも話をしたが、結局は「予防接種法に基づき」とおっしゃられるが、自己の管理者としてのミスで、このような事態を引き起こしていることを自覚しているのであろうか疑問に思う態度であった。
 こども課の次長にこの件を説明し問い合わせたところ「まずは救済処置を母子保健課と考えていく」との見解であった。この様な場合次長のいう救済処置をまずは考えていただくことが、心情的にこちらの納得を得るものであるが、「法律的に」や「公費では」と説明されても納得はいかないと考える。
 
 母子保健課に配属された以上、保健管轄のプロとして対応していただかなければならない。「間違っていたからできません。」「予診表に記入してありましたから。」では何の意味があってお知らせの用紙に「問い合わせ先」が記入してあるのでしょうか?
 対応がずさん過ぎます。そして、職員の自己の職への責任やその管理者は自覚を持ち職にあたることを望みます。
 何か八千代市の職員教育に問題があるのではないでしょうか?
 我が子への救済処置とこのような改善を求めます。

平成25年3月29日
 

回答


 ジフテリア破傷風第2期予防接種の接種年齢について、職員の電話での対応により、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。
 定期予防接種の接種年齢が超過した場合の厚生労働省及び市の救済措置について、確認いたしましたが、法定上の規定では救済措置の事由となりませんでした。
 ご意見を頂きました通り、定期予防接種は12種類と多く、対象年齢、接種間隔、接種期間が予防接種の種類によって異なり、複雑になってきています。
 そのため、ここ数年の予防接種法の改訂に伴う厚生労働省からの情報につきましては、その都度、課内職員で情報の共有・研修等を行い、市民の皆様へのご案内に努めて参りましたが、このたび、電話での不手際がございましたこと重ねてお詫び申し上げます。
 今回のご意見を深く受け止め、適切な予防接種情報の提供、電話対応の研鑽など、職員対応について更なる指導に努めて参りますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 
 

平成25年4月11日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

ご意見・お問い合わせ