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寄せられた投書と回答 妊娠・出産・子育て印刷用ページ

2017年11月10日 更新

はぐみの杜周辺について [女性] 

意見・ 要望など

 八千代市民ではないのですが、要望がありメールさせて頂きます。私は、近々八千代市に引っ越しを予定しております。
 八千代市の自然や街並みが好きで、永住の地と思い、選ばせていただきました。

 私は現在、子育て中の身なのですが、八千代緑が丘のはぐみの杜には新しい公園や小学校や家々など、とてもきれいな街並みになっています。
 ただ気軽に、乳幼児が安心して遊べたり、交流できたりする場所がないように感じます。
 
 高津団地の方には、子育てサロンがありますが、はぐみの杜からは遠いし狭いです。
 また、緑が丘公民館の図書館は本がたくさんありすばらしいのですが、児童館としての機能がなく、乳幼児がおもちゃで遊べるような感じでもありませんでした。

 これから、はぐみの杜地域は子育て世代が増えると思います。子育て世代は案外孤独です。
 お母さんお父さんが乳幼児をつれて行って気軽に遊ばせたり、相談をしたりできるような児童館または、子育てセンターを作っていただけないでしょうか。
 保育園の一部屋でもいいです。あれば、きっと、近所の子育て世代が寄り添い、街としても温かな雰囲気になると思います。
 ご検討よろしくお願いいたします。

平成29年9月27日

 

回答

 児童館または子育て支援センターについてですが、本市の子ども・子育て支援事業計画に基づき児童館の設置を検討しています。
 また、八千代市では室内で遊べる場所として市内公立保育所に併設されている地域子育て支援センターや子ども支援センターすてっぷ21勝田台・大和田などをご利用いただけます。

 緑が丘地域においては、「高津南保育園」に併設の「子育て支援センター こあら」、及び睦地域においては、「睦北保育園」に併設の「子育て支援センター つばめ」があり、月曜日から金曜日まで実施しています。 

 また、月5回程度緑が丘駅周辺の施設に出向き、「遊びと交流の広場」を行っています。
 今後につきましては、近隣市の事例等を参考に、子育て環境の充実を図ってまいりたいと考えています。
 

平成29年10月4日

 

 

子育て支援センター「あいあい」継続のお願い [八千代台南・女性] 

意見・ 要望など

 子供が産まれてから「あいあい」を頻繁に利用させてもらっています。
 先日、7月末日をもって「あいあい」が休止になることを知りました。この件について以下投書させていただきます。

【1】利用者としての意見
 「あいあい」を休止させるのは行政として間違っていませんか。「あいあい」は親子の遊び場であり、子供の成長場所であり、見聞を広げる場であります。
 そのような場を行政は奪って何のメリットがあるのでしょうか。
 多くの保護者や子供達にとって必要な場所であるということを重々理解し、改めて必死に守るべきではないでしょうか。

【2】要望、質問は下記二点です。
 (1)「あいあい」休止の撤回及び、「あいあい」の継続(極力期間を空けることなく)
 (2)現行と同等以上の代替施設を検討頂けないか(例:隣接する南公会堂の活用)

平成29年7月24日

 

回答

 このたび、近隣保育園施設の老朽化が著しく、建て替え工事を実施することから、保育の移転場所として八千代台南保育園で園児受入れを行います。
 そのため、子育て支援センター「あいあい」は一時休止とし、同支援センター「あいあい」の再開は、園舎建て替え工事終了後を予定していますのでご理解、ご協力いただきたいと存じます。
 
 また、現在開催しています、出前「遊びと交流の広場」につきましては、今年度のスケジュールどおりに、実施します。
 なお、本市の地域子育て支援センター及び子ども支援センターすてっぷ21大和田・勝田台は市内どの地域にお住いの方でも利用できます。

平成29年8月10日



 

保育所情報について [高津東・女性]

 

意見・ 要望など


 先日八千代市に引っ越してきて、色々と不便を感じたのでメールさせて頂きます。
保育所入所前に市内にどんな保育所があるのか調べたかったのですが、どこの保育所もホームページ等を立ちげていないこともあり、どんな保育所があるのか定員数は何人なのか全く情報がなく、困りました。

 保育課職員に聞いても定員数はわからないのに電話で「うちはいっぱいなので無理です」と言われる始末。習志野市みたいなホームページは作る日来ますか?どうやって皆さんは情報を得ればいいのでしょうか?入園願書も書き方が分かりやすいように見本を市原市みたいに添付したりして欲しいです。もう少し子育て世代に優しい市にして欲しいです。

 子育て支援センターも母子だけで野放し状態にせずに他の市のようにスケジュールのような物を作成していた工夫が出来るとまた一段と子育てが楽しくなると思う。まだまだ頑張って欲しいです。

平成29年3月1日

 

回答


 保育園の利用の問い合わせの際の電話対応について、不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
ご質問のホームぺージにつきましても、公立保育園は作成しておらず、民間の保育園も作成している保育園と作成していない保育園があります。定員数と毎月の空き状況につきましては、八千代市のホ-ムページにて確認いただけますが、4月当初の入園予定数につきましては、お電話にて確認していただいている状況となっています。

今後につきましては、保育園等利用案内の改定を含め、より分かりやすい内容を周知出来るよう、近隣市を参考に検討してまいります。
 また、八千代市の子育てに関するサービスや情報を掲載した「やちよ子育てハンドブック」を配布していますので、もしお持ちでなければ、子育て支援課までご連絡いただければと思います。

平成29年3月23日



 

つくし幼児教室について [萱田・女性]

意見・ 要望など

 

 高津のつくし幼児教室が来年度いっぱいで閉鎖と聞きました。市の方から閉鎖を通達されたと説明がありました。
保育園が不足する今の状況で、2歳児の通える場所を無くされてしまうのは困ります。例え週に3日でも、こどもを預かってくれる場所が必要だと感じます。保育園の一時預かりも定員がすぐに埋まってしまって預かってもらえない状況でもあります。

そして歴史のある幼児教室をやめてしまう、あれだけの保育をしてくれる場所を探し奪われてしまうことは親にとっても子供にとっても悲しくショックなことです。
 何故閉鎖しなくてはいけないのか、どうしてそうなったのかを詳しく納得のいく形で説明していただけたらと思います。


平成29年3月13日

 

回答


 高津つくし幼児教室につきましては、高津児童会館を使用し昭和40年代に始まった、保護者主導の教室で、本市の3歳児から5歳児の幼児の教育に携わってきた事は充分に認識しています。

また、同教室が利用している高津児童会館は、「児童の心身の向上と健全な育成を図る」を目的で設置され、市内に居住する満3歳児以上15歳未満の児童が利用できる施設です。

 高津児童会館につきましては、八千代市公共施設等総合管理計画に基づいて、廃止する予定となっています。このことから、同施設の継続した活動は難しい状況となります。
 なお、2歳児の保育につきましては、今後、待機児童数や一時預かりの状況を考慮して、保育園等を整備してまいりたいと考えていますので、ご理解いただけますようお願いします。


平成29年3月30日



 

阿蘇小学校に学童保育所がない件 [上高野・女性] 

意見・ 要望など

 以前も同件名でメールいたしました。
 阿蘇小学校から米本南小学校内の学童保育へのルートをこどもと実際歩いてみましたが、やはり危険箇所が非常に多く、とても小学1年生のこどもでは行くことは不可能であることが理解できました。

 阿蘇小学校は人数が少ないから学童が必要ないのでしょうか。ちがうと考えます。学童がないから人数が減るのです。実際学区は阿蘇小学校でありながら、学童がないからという理由で他の学区の小学校へ越境入学している児童がたくさんいます。必要がないからないのではなく、なくて困っている人がなんらかをあきらめて、こどもを小学校へ通わせているのです。それは仕事であったり、土地への思いであったりします。

 市長はそれを仕方ないことと切り捨てられますか。私は現在それを守るため民間学童へいくことを考えています。民間学童が公立の学童+習い事をさせたいという側面のためではありません。ただ阿蘇小学校に学童がないからです。こどもの安全を守りたいというだけです。阿蘇小学校へ学童設立が難しいなら、せめて民間学童への補助金をお願いいたします。民間学童は幅広いニーズに応えるためがんばっていますが、やはり料金面で非常に苦労しているそうです。

 これから保育園と同じくらい民間学童学童のニーズは高まります。学童新規設立が難しいなら、民間学童への補助をお願いします。それによりさらに民間学童の誘致も可能となると考えます。現時点で八千代市には民間学童は二件しかありません。ご検討をお願いします。                                                  

平成28年10月4日

 

回答

 阿蘇小学校の学童保育所の設置につきましては、同小学校内に余裕教室がないこと、また同小学校における学童保育所への入所希望児童数が20名未満であったことなどから、開設には至っておりません。
 今後につきましては、学校の状況を勘案し、当該校の学童保育所の入所希望児童数の状況等を注視しながら、教育委員会及び関係部局と検討してまいります。

 なお、 阿蘇小学校の保護者の皆さまのご要望を受けまして、平成28年12月より、同小学校から米本第3学童保育所への移動にあたり、安全面を考慮し、下校時の通学支援バスの運行路を変更して対応しているところです。
 民間の学童保育施設につきましては、就労家庭のみを対象としているわけではないこと、サービス内容についても独自のものとなっていることから、現時点では、市が実施する学童保育事業とは一線を画すものととらえています。今後、民間の学童保育施設の状況を見きわめながら、研究してまいります。

平成28年12月14日

 

 

子ども医療費助成制度の申請について [村上・女性] 

意見・ 要望など

 子ども医療費助成制度の申請についてのご意見をお送りさせていただきます。
 9月に子どもが産まれました。産まれた直後から小児科の方へ数日入院となり医療費が発生したため、10月に返金の手続きをしに八千代市役所へ参りました。しかし、出生から1ヶ月以上経っているため返金できないとのこと。通常出生届を提出した際に子ども医療費助成制度についてのご案内をしていただけるそうですが、私は里帰り出産のため市外の実家へ帰っていましたし、主人も平日は仕事がありますので、休日の臨時窓口で出生届を提出したようです。しかしその時には子ども医療費助成制度についての案内はなく、1ヶ月以内に手続きをしなくてはいけないということに気が付きませんでした。

改善していただきたい点
 臨時の窓口であっても、子ども医療費助成制度について一言ご案内いただいてもいいと思います。臨時の窓口ですので、詳しく説明はできなくても、せめて関係書類を手渡すくらいはしていただきたいのです。
 
 また、1ヶ月以内という期間は短すぎますし、期間を設ける必要もあるのでしょうか?通常どの産院でも、1ヶ月健診までは母子ともに自宅で安静にするよう言われるはずです。しかし職員の方に、皆さんどのように手続きをしにいらしているのか伺ったところ「お子さんを連れていらしてますよ」とおっしゃっていました。母子共に体調が万全でない状態で市役所まで手続きをしに来させるというのは、あまりにも不親切ではないでしょうか?
 
 本来返していただけるはずのお金を「期間が過ぎてしまったから」との理由だけで返していただけなくなるのは、あまりにも残念です。案内の仕方、期間の設定の仕方について改善していただけるよう、ご検討お願いいたします。                         

平成28年10月27日

 

回答

 市役所閉庁日に出生届を提出された方への子ども医療費助成制度のご案内といたしましては、市役所守衛室で守衛が届出を受け付けした際、「出生届を出された方へ」と標記した文書をお渡ししています。
 この文書において、子ども医療費助成制度をはじめ、各種の手続き等をご案内しています。また、当該閉庁日以降の開庁日初日に、戸籍住民課より「市民の皆様へ」と標記した文書をご家庭へ郵送し、再度手続き等をご案内しています。

 子ども医療費助成事業における助成の開始日は、申請を受理した日からと定め、特例措置として、出生又は転入した日から1か月以内に申請をした場合には、出生又は転入日を開始日としています。この特例措置の期間は、千葉県より「有効期間の始期を出生日まで遡及できる申請期限は出生日から1カ月程度」という考えが示されていることから、同期間に設定しています。

 なお、申請につきましては、市役所、各支所での申請の他、市ホームページより申請書を印刷し、市役所へ郵送する方法も可能となっています。
今後とも、来庁者への丁寧なご案内に努めてまいりますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願いします。

平成28年12月14日



 

学童保育の現状について [ゆりのき台・女性]

意見・ 要望など

 来年、ゆりのき台の学童保育所を利用予定です。市役所HPでは、学童保育所の定員や空き状況が記載されているページがなく、学童保育所の詳細が不明です。保育園のように、常時アップしてください。

 また、現状ですと、何年生まで入れていますか。(ゆりのき第二が知りたいです)
 また、小6まで学童保育対象が拡大されている現在、八千代市の状況はどうなっておりますでしょうか。何年度から小6まで対象になりますか。

平成28年4月19日
 

回答

 学童保育所の空き状況等につきましては、必要に応じ、随時、入所・退所の決定をしていることから、月途中に入所児童数が変動するため、現在は、市ホームページへの掲載をしていません。しかしながら、今後、毎月1日時点の状況を市ホームページに掲載することを検討してまいります。

 ゆりのき台第2学童保育所につきましては、平成28年4月1日現在、1~5年生の児童が入所しています。
 学童保育所の対象児童につきましては、子ども・子育て支援法施行に伴う児童福祉法の一部改正に基づいて、本市も平成27年4月より小学校6年生までとしています。

平成28年5月19日



 

八千代市、フルタイム共働きの小3学童入れず・・・選定基準の間違い正せるか!? 
[八千代台南・女性] 

意見・ 要望など

 平成27年に学童保育の選定の仕方が変わったことへの意見です。
 夫婦共、月~土曜日まで家庭外常勤務で、自宅より半径50km範囲に親族はいません。7:20にはそれぞれの勤務地へ出勤します。小2の昨年まで学童に、月~金曜日までは19時(を過ぎることもあり)土曜日は8時~17時まで目いっぱいフルで預けていました。それでも仕事のやり繰りで都合をつけてのお迎えでした。
 なのに、今回の改正に伴う選定で、保留(=つまり入れない)になってしまい、途方に暮れています。小3女子には、毎日長時間一人で家で留守番はできません。こうした状況の共稼ぎ家庭に学童の門戸を開いていないのが現状。

 八千代市に住み続けるには、仕事を辞めろということのか?八千代市という市は、子育て世代には住みにくく周囲の市と比べても劣っていて、習志野市や船橋市へ移転していく現状を知っているのか。他の市と比較したり研究したことはあるのか?疑問だ。
 

  1. 種類別の点数一覧表を示してほしい
  2. 選定基準とする申請書類が適正でなく、保育園のように祖父母の住所職業まで書類を作り点数化してほしい。
  3. 学童の使用実態調査を調査し点数化してほしい。週に2日以下しか来ない人をなぜ優先するのか納得できない。その人が夏休み対策だけのために申請したことを知っているは学童の先生で、役人は耳を貸さず、対策も立てずにいる。本当に学童が必要な人が入れない現状を調べようとしない。
  4. こんな現状で、なぜ市役所の職員(5時まで勤務)の子が学童に入っているのか。
  5. 学童待機児童数を学童所別に教えてほしい。
  6. 学童全体で入った母子家庭・父子家庭(学童に入るために書類上離婚した人3人あり)の学童の人数を教えてほしい。
  7. 学童全体に入った障害者数を教えほしい。

ちなみに[5][6][7]は個人情報にはかからない。
[1]~[7]までの問いにブレずに答えてほしい。そして文章での回答に再度、質問が出てこないように回答してほしい。全国から笑いものになる。   

                                                   平成28年2月29日
 

回答

[1]種類別の点数一覧表を示してほしい
審査基準については、「基本指数」「学年指数」「調整指数」の3種類があり、それぞれ別表第1から別表第3表のとおりです。

[2]保育園のように祖父母の住所職業を記入した書類を点数化してほしい
保育園の利用調整の審査において、祖父母の就労や住所が点数化されることはありません。

[3]学童の使用実態調査をして点数化してほしい
過去の学童保育所への出席率を新年度における保育の必要性として判断することが必ずしも適切とは言えないため、出席率を考慮して優先順位を判断することは難しいと考えています。

[4]なぜ市役所の職員(5時まで勤務)の児童が学童に入所しているのか
学童保育所への入所にあたっては、保護者の就労時間や児童の学年等に基づき審査の上、入所決定をしています。勤め先や職業、雇用形態による差はありません。

[5]学童別の待機児童数を教えてほしい
平成28年4月1日の時点で待機児童となってしまう可能性のある児童数は別添のとおりです。

[6]学童全体の入所児童のうち一人親家庭である児童の人数を教えてほしい
平成28年度の学童保育所に入所予定となっている児童のうち母子家庭・父子家庭である児童は3月1日時点で201人となっています。

[7]学童全体の入所児童のうち障害者の人数を教えてほしい
平成28年度の学童保育所の入所審査において、審査基準表調整指数の「療育手帳を持っている児童又は特別支援学級への通学が適当と判断されている児童である場合」に該当するものとした児童は、3月1日時点で11人となっています。

平成28年4月6日


 

学童の待機児童について [大和田新田・女性]

意見・ 要望など

 現在、1、2年時に学童に通えていても3年生になり待機となる児童が多いことを市長はご存知でしょうか。低学年児童の新規入所が増加していることと、6年生まで入所受付を拡大したにも関わらず、受け入れ態勢が増加していないことが主要因だと思われます。我が家は夫婦そろって都内でフルタイム勤務をしており、子供は新3年生ですが、待機児童となってしまいました。

 一方、新4・5年生でも同じ学童へ継続入所できている児童もいます。それぞれ家庭に事情があり、優先順位等も理解しているつもりですが、週に2回しか6時間授業の無い新3年生と、6時間授業やクラブ活動が行われるようになる新5年生、どちらの児童のほうが保育が必要か明白ではないでしょうか。高学年になれば、長期休暇以外の通常時には学童に来ない子もいるのではないでしょうか。是非、高学年で入所された各ご家庭にヒアリングし、学校のあるときは学童に通わせる予定の無い家庭がいらしたら、学校のあるときだけでもよいので低学年の児童に学童保育を受けさせてください。

 子供からも「あまり学童で会ったことのないお兄さんたちが残れるのに、毎日遅くまで学童にいる僕が残れないのは何故?」と聞かれ、回答に困っております。
 市長でしたらどのように回答されるのでしょうか。

平成28年3月1日
 

回答

   平成28年度の学童保育所の定員につきましては、市全体で平成27年度と比べて約110名の増を実現しましたが、地域によっては待機児童が発生してしまっており、申し訳なく思っております。しかしながら、翌年度も必ず同様の出席率になるとは限らない過去の学童保育所への出席率を、新年度における保育の必要性として判断することが必ずしも妥当とは言えないため、入所審査の際に出席率に基づき優先順位を判断することは難しいと考えています。

 また、長期休暇時以外の日において、出席しない児童がいることを考慮して定員数以上の児童の入所決定をした場合、もし、入所者のほとんどが出席したときに「八千代市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」に規定される児童1人あたりの面積基準を大幅に下回ってしまう可能性があります。
 さらに、授業のある日に学童保育所を利用できていたのに長期休暇時に学童保育所を利用できなくなってしまうことは保護者に大変ご迷惑をおかけしてしまうことになると考えています。
 
 今後は、待機児童数や各地区の状況等を考慮して、可能な範囲で学童保育所の整備に努めていきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

平成28年4月12日


 
 

民間学童への自治体補助 [萱田町・男性]

意見・ 要望など

 2016年4月に民間学童保育所(以下民間学童)が八千代中央郊外に開所しますが、事前に八千代市と交渉した結果、補助をもらえないと運営会社から聞きました。
 民間学童近くの公営学童保育所(以下公営学童)やその他いくつかの公営学童は定員いっぱいのため待機児童がいて、2年生ですら条件によっては入所できないという状況を踏まえると、この民間学童は公営学童では現在カバーできていない本来あるべき機能を補完する組織になることは明白です。
 現状1年生の場合、この民間学童の保育料は公営学童に比べて5倍以上と大変高額なので、少なくとも公営学童と同等の自治体金銭補助または支援・援助を、民間学童またはその保護者に支給することを今一度ご検討頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。

平成27年12月18日
 

回答

 本市の公設学童保育所は、児童福祉法に基づき、放課後に帰宅した児童が、保護者の就労等の理由によって適切な保育を受けられない場合、保護者に代わり適切な遊びと生活の場を提供することで児童の健全な育成を図ることを目的としています。
 民間法人が設置する施設は、専門のスタッフが英会話やダンス、学習指導等を行う付加価値のあるものと聞いています。そのため、補助制度を検討する場合においても、付加価値の部分は学童保育の趣旨と異なることから、補助対象とすることは難しいと考えています。
 待機児童が多い地域については、小学校内に学童保育所を整備することで早急に待機児童を解消することができるよう、教育委員会や各小学校と協議を続けてまいりますのでご理解いただけますようお願いいたします。

平成28年1月12日



 

ひとり親家庭支援・学童等について [萱田・女性]

意見・ 要望など

 現在ひとり親家庭として生活しております。通勤には東葉高速を使用していますがあまりに高いです。
 交通費が出ない職場で給料から交通費を払っていますが、それだと収入として課税対象にもなります。交通費の上限のある会社もあり1日、東葉高速の片道分くらいしか出ない求人も見かけます。ひとり親家庭での割引や回数券の配布等支援に入れて頂けるととても助かります。

 また都内で仕事をしているため、保育園の時間や学童の時間が19時では残業もできず、収入をアップさせたくても転職もなかなかできない状況です。都内寄りな浦安市や船橋市では19:30や20時までの保育園や学童も多々あるのに八千代市は少なすぎではないでしょうか?

 また学童保育とは違い、放課後倶楽部(放課後、空き教室の解放)も都内、浦安市等で開始されていますが八千代市では、開始予定もないのでしょうか?
 児童館もない八千代市でこれからの子育てに不安があります。子育て支援等充実していくような予定はないのでしょうか?

                          平成27年11月18日

 

回答

 児童扶養手当を受給している世帯の方がJRで通勤している場合、通勤定期乗車券を3割引で購入できる制度がありますが、本市がひとり親家庭の方に対して通勤のための交通費を助成する制度は現在ありません。
 ひとり親家庭の方々の支援につきましては、それぞれのご家庭の事情を踏まえ、きめ細やかな支援ができるよう努めてまいりたいと考えています。本市では専門の相談員によるひとり親家庭の相談もお受けしていますので、お困りのことがありましたらご相談ください。
 

 保育園と学童保育所の開所時間の延長につきましては、人材の確保や費用等に課題があり、現時点におきましては延長する予定はありません。しかしながら保護者の就業形態が多様化していることもあり、近隣市の状況等も参考にしてまりたいと考えています。
 

 また、学童保育所以外の放課後児童対策事業としては、「放課後子ども教室」を開催しています。これは、小学校の余裕教室等を活用し、放課後に子どもたちが安全に安心して過ごせる居場所を提供する事業です。
 現在小学校3校(村上北小学校、八千代台西小学校、西高津小学校)で実施しており、開催日数は1週間あたり2~3日程度、年間121日程度で、開催時間は放課後から原則として午後4時45分までです。今後は、平成31年度までに小学校7校での実施を目指しています。

平成27年12月28日



 

認可外保育施設通園児補助金 [吉橋・男性] 

意見・ 要望など

 2年前から八千代市に住んでおります。この度、妻が妊娠しまして八千代市の認可外保育施設通園児補助金を調べたところ、船橋市はありますが八千代市はありません。
 3年前に似たような質問の回答で近隣の事例を参考に研究して参りたいとありました。特に変わっていない中で、研究された結果を教えてください。きっと素晴らしいであろう研究結果が知りたいのです。
 もしくは補助金を出す事ができない本当の理由を教えてください。
 誠意ある本音の回答をお待ちしています。何卒、宜しくお願い申し上げます。

                          平成27年7月3日
 

回答

 認可外保育施設利用者への助成につきましては、市長マニフェストに「駅前託児所利用者の支援も」という記載をしておりますし、同趣旨のお手紙をいただいたこともありますので、近隣市の事例等も参考に検討してまいりました。
 子ども・子育て支援法に基づき平成26年10月に設置した子ども・子育て会議からの答申及び同法等に基づき、本年3月に「八千代市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。
 本市としても、乳幼児の安全かつ望ましい保育を少しでも多く実現するため、本年4月からの子ども・子育て支援新制度のスタートに合わせ地域型保育事業を新たに実施し、小規模保育事業の基準を充たした認可外保育施設などを認可していく予定です。
 認可を受けた施設の保育料は、所得に応じて市が定める基準額を適用することになります。認可外保育施設利用者への助成につきましては、保育士の配置、給食などの面での安心・安全の確保を図る必要性があることから、現時点では難しいものと考えています。
 どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

平成27年9月10日



 

保育園選考審査について  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 保育園選考審査について正式に苦情および要望をさせて戴きます。
 経緯は八千代市の規定に則り、保育を希望し受理されましたが、その後に来た市役所からの通知は「不承諾」でした。
 ここまでは想定の範囲内でしたので受け入れるしかありませんでした。
 しかし1日に市役所のHPでは第一希望の保育園が「△空き」になっていました。子育て支援課になぜ入園できないのかを聞いたところ、

1.選考審査日である前月14日に入園者が決まった。
2.その入園者が25日に辞退の申し出があり、12月に空きとなった。
3.現在自分たちを含め第一希望だけでも3組の待ちがある
ということでした。 

 そこで早急に審査をして、入園を促して欲しいと伝えましたが、審査は月に1回しか行えないとのことでした。
 理由は「運用」というものが存在し、急な退園や辞退には対応できないと言われました。
 保育園に空きがあり保育を受けるべき家庭があるにも関わらず、その「運用」のために自分達や保育園入園希望をしている家庭は1ヶ月待たないと行けないのでしょうか?
 この「運用」は、児童福祉法24条にある「地域の保育需要に対応する責務を負う」規定に違反すると思われます。
 この「運用」を早急に変更すべきだと考えます。

変更内容の1例として、
例)月1回の選考審査を月3回とする。退園や辞退がなく、空きがない場合にはこの限りではない。
などの対応は取れるのではないでしょうか? 
 

 担当者に問い合わせたところ、「時間も人もいないので、できません」とのことでしたが、優先順位は支援課の中で低いのでしょうか?
 担当者の方がこの「運用」を変えることができる人と聞きましたが、「追加の審査は行わない」「運用を変えるつもりは、現在ない」とのことでした。
 本当に「運用」の変更は必要ないのでしょうか?
 上長からのご意見をお教えください。
 最後に現状の空きに対しての選考審査を速やかに行って戴き、自分達もしくはそれ以上に困っている家庭を助けてあげてください。

                          平成26年12月2日
 

回答

 平成26年12月1日の保育園の入園につきましては、定員を上回る申し込みがあり、選考の結果、ご案内できませんでした。
 保育園の1歳児クラスにつきましては、平成26年11月18日付け文書で、優先順位の高いご家庭に対して入園決定をお知らせしました。
 入園決定後の辞退が無いように、入園申込時から相当の期間が経ったご家庭には事前に連絡し、状況を伺ってから入園を決定しています。

 しかしながら、今回電話で辞退の連絡を受けた日は、11月25日(12月3日書面により正式辞退)でした。
 通常入園は、毎月1日からになりますので、期間が短いため選考審査が行えず、待機されている方にご案内できませんでした。
 今後は、毎月の選考会議で入園希望者の暫定順位を決め、辞退があった場合は、順次ご案内できるような選考方法を実施してまいります。

平成27年2月2日

 

 

 

児童手当申請の切手代について  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

  「児童手当・特例給付現況届」につきましては、児童手当もしくは特例給付を受給していただくために、受給資格者の皆様に毎年6月に行っていただかなければならない必要な届出として法令に定められていることは理解した。
 なぜ、当該申請について切手の貼付が必要なのか、質問に答えていない。

                          平成26年9月5日
 

回答

 「児童手当・特例給付現況届」につきましては、住民異動届等と同様に法令に定められた手続きとなりますことから、他の届出等と同様に郵送によるご提出をいただく場合は、郵便代金のご負担をお願いしているところですので、ご理解いただけますようお願いいたします。

平成26年11月26日

 

 

 

保育に関して  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 育児休業中の0歳から2歳児の継続保育について、以前、市長への手紙で質問させていただいた者です。
 その際の回答では「育児休業中の在園継続につきましては、近隣市の実施状況や待機児童の状況を踏まえて、検討していきたいと考えています。」とのことでした。
 

 質問から約1年が経ちますが、その後の検討内容と結果お教えいただきたく、メールをいたしました。
 ちなみに、近隣市の状況では八千代市が一番遅れていることは、以前にお伝えしましたが、「検討していきたいと考えています」とありますが、何を検討されたか具体的にお教えいただけたらと思いメールをいたしました。

 なお、以前より上記については第二子、第三子を産む際に躊躇してしまう要因となっていることや、新たに保育園を探さなければならないなど、親や子どもにとってかなりの負担となっていると意見させていただきました。
 また、国や他市町村がどんどん新しい子育て支援制度に変えていく中、このままの考えでは、八千代市は取り残されてしまうと思いませんか?

 大変お忙しいと存じますが、ご回答の程、よろしくお願いいたします。

                          平成26年7月8日
 

回答

 八千代市では、育児休業期間中は、保育に欠ける状態にないと判断しており、待機児童解消のためにも年齢制限による対応をとらざるをえない状況となっています。
具体的には、2歳児クラス以下のお子さんにつきましては、より家族の絆を深めることができる家庭内保育をお願いしています。

 現在の検討状況としては、27年度から実施される子ども・子育て支援新制度における「保育の必要性」の認定事由に「育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること」という条項ができますことから、保育園の継続利用について対象年齢等を検討しているところです。

平成26年8月27日

 

 

 

子ども医療費助成受給について  [勝田台・女性] 

意見・ 要望など

 タイトルどおり、子供の医療費助成についてです。
 市長選の際「子育て支援の飛躍的充実」を掲げられていた秋葉氏に期待して投票した人が周りにたくさんいます。私を含め、子育て真最中の母親の立場である人たちです。
 しかし秋葉市長になられてから半年以上経過しますが、子育て支援についてはなんの変化も耳に入ってきません。
 

 お隣の佐倉市はじめ、千葉県内で中学3年生まで医療費の助成制度が確立されている市はたくさんあります。八千代市では難しいのでしょうか。保育園や学童に預けたり、またフルタイムでなくても子供が入学すると働く母親が増えるのは生活が大変だからです。
 

 医療費だけでも市からの助成があれば、助かる世帯、市に感謝する世帯はどれほどになるでしょうか。高齢化も気になりますが、これからを支える子供たち世代のことも考慮して頂ければと思います。消費税増に反映してか、最近ママさん友達の間で医療費助成の話題がよくあがるので投書いたしました。
 ご検討の程よろしくお願いします。                          

平成26年2月4日
 

回答

 25年度につきましては、待機児童解消に向けた小規模認可保育所3園の整備(26年度開園予定)や、八千代台東学童保育所の学校敷地内への移転・整備(27年度開所予定)、市立保育園5園の耐震診断に加えて、老朽化に伴う公立保育園2園の施設整備(26年度大規模改修工事予定)を予算化しています。
 また、教育・保育・子育て支援の充実を計画的に図るために「子ども・子育て会議条例」を制定したうえで同会議を設置、「子ども・子育て支援事業計画」の策定に向け、ニーズ調査等を含めて検討を進める等、子育て支援の充実に努めてまいりました。
 

 なお、子ども医療費の助成につきましては、子どもの保健対策の充実、更には保護者の経済的負担の軽減といった観点から、子育て支援における非常に重要な施策であると認識しています。助成対象年齢につきましては、26年度の8月分より通院・調剤に係る医療費について、中学校3年生まで拡大を図ってまいりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

平成26年3月26日

 

 

 

子供の予防接種について  [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 現在八千代市の住民でありますが、実家に10ヶ月の息子と里帰りをしています。息子の予防接種の事でご検討頂きたい内容があります。
 家庭の事情で県外に長期里帰りをしておりますが、息子に定期予防接種を受けさせなければなりません。
以前、母子保健課に相談をさせて頂いた事がありましたが、県外に里帰りをしている場合は自己負担でしか受けられないという事でした。そこで、里帰り先に相談した所、この市に住民登録をしている方で県外で予防接種を受ける場合、償還払いをしているという事でした。
 実際に四種混合を負担した事もあります。まだ定期予防接種も多く残っており、息子の接種期間中に滞在している可能性もあります。たまたま里帰り先が県外というだけで、償還払いを行っていないというのは納得のいかないものがあります。
 上記内容をご検討頂けたら幸いです。

平成25年8月30日
 

回答

 本市の定期予防接種の実施体制は、安全性を重視し、契約医療機関のもと実施することを原則とし、万が一、予防接種を受けたことにより健康被害が生じた場合の補償整備を図りながら進めています。
 市内及び県内医療機関での接種にあたっては、「千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度」により契約医療機関での接種体制が整っているため、保護者の方が窓口で自己負担なく接種できるようになっています。

 しかし、県外医療機関での接種につきましては、医療機関との契約上の課題があります。
 このため、本市から県外市町村に接種費用の負担について伺い、住民以外の接種費用の公費負担はしないとの回答があった自治体での接種は、接種費用を保護者に負担していただいています。
 

 この場合も、万が一予防接種健康被害が生じたときは、本市が責任を持って補償する旨、保護者にご説明しご了解のもと接種していただいています。ご指摘のとおり、平成25年度よりヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種が定期予防接種化となり、生後2か月から接種開始となりました。

 このため、里帰り出産、お子様の健康状態などの諸事情により県外に長期滞在されている方には、ご不便やご負担をおかけしていることについて、改善すべき課題と認識しています。早急に県外医療機関での接種希望に対し、自己負担を伴わない体制整備を検討していきたいと考えています。

平成25年10月2日

 

 

学童保育について  [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 この頃、こんな事をたびたび耳にします。
 子供たちからは「学童へ行きたくない」大人たちからは「学童が荒れている」
 将来、学童保育を利用したいと思っておりますが、このような現状を耳にすると、学童保育を利用するのが不安になります。
皆さん、学童を利用せざるをえないから我慢されてたり、実際に学童を辞めてしまう方もいます(当然ながら、仕事も辞めてます)。保育園は全く問題はないのに、学童保育になると、なぜ保護者が悩みだすのでしょうか。

 子供達も保護者も「安心」できるような環境が、現在の学童保育所にはないのでしょうか。
 上下関係が厳しい学童の実状・・突然環境が変わった小1児童達への心のケアを含めたサポート等も必要と思いますが、先生達は対応できているのでしょうか。
 保育園の先生には皆さん「感謝」されてますが、学童の先生には「感謝できない」というのが現状のようです。こちらも、保護者側での立場でしか意見は言えませんが、市役所(運営)側も、指導員からの話だけでなく、保護者から直接意見を聞いたりして、よりよい学童保育所を運営していく事が急務と思います。また、都内のように、民間参入が増えてくるとありがたいです。

 また、保育園の中に、学童保育所を作って頂けると非常にありがたいです。(社会福祉法人の保育園には見受けられますが、保育園の中にあると、子供たちは非常に安心するようです)以上が、個人的な意見となります。
 少しでも参考にして頂き、子供たちが過ごしやすい環境を、また、保護者も安心して子供を預けられる環境を一日でも早く構築して頂ければ、非常に助かります。では、宜しくお願い致します。

平成25年9月20日
 

回答

 学童保育所につきましては、日々児童の健全な育成が図られ、保護者の皆様が安心してお子様をお預けいただけるよう細心の注意を払って事業運営を行っています。
 また、各学童保育所保護者会の連合組織である八千代市学童保育連絡協議会とも、意見の交換を随時行っており、保護者の方からのご要望やご意見を伺う懇談の場を毎年設けています。
 お子様が小学校に入学され、さらに学童保育所という新たな生活の場ができることで、環境の変化にとまどいや不安を感じられることもあろうかと思います。
 今回頂きましたご意見を参考にしながら、委託先法人とも密に連携をとりあい、保護者の方が安心して学童保育所を利用できるよう、引き続き努力してまいります。

平成25年10月21日

 

 

公立保育園の第三者評価  [ゆりのき台・女性] 

意見・ 要望など

 千葉県内でも、公立保育園に対する第三者評価を実施している市が幾つかございますが、八千代市は実施しないのでしょうか。(社会福祉法人の保育園には、過去実施しているようですが)
 保育園の質を保つためにも、このような第三者による評価を「定期的」に受けるのは必要かと思います。
 また、こういった実績を開示する事で、八千代市に子育て世代を呼び込むことにも繋がると思います。是非導入して頂けますよう宜しくお願い致します。

平成25年9月9日
 

回答

 現在のところ、公立保育園の第三者評価については、実施していませんが、保育の質を保つため八千代市新保育ガイドラインを作成し、県の基準を上回る保育を実施しています。
 また、毎年の県の指導監査をうけ、指摘があれば改善しています。しかしながら、この監査につきましては、法で定める基準を満たしているかの調査です。福祉サ-ビスの問題点と質の向上を目標とする第三者評価との違いもあることから、他市の実施状況等を踏まえ、検討していきたいと考えています。

平成25年10月21日

 

 

こども医療費助成について  [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

公約にあるこども医療費助成を中3まで拡大はいつやっていただけるのでしょうか?
 

 聞いたところによりますと財源が確保できないからなかなか難しいと言うようですが。新川ハコモノに何十億も使い、また新たに図書館の予算が足りないと2億3千万位追加予算を議会に通したと聞きましたが、そんなお金があるのならもっと市民に役立つほうに使ってください。いつできるか(医療費拡大が)早急に回答を希望。直接秋葉さんより返答がほしいです。

平成25年8月12日
 

回答

 子ども医療費助成制度については、子どもの保健対策の充実及び子育て世代の経済的負担の軽減といった視点から、非常に重要な施策であると認識しています。
 現在、助成対象年齢の拡大について、千葉県の助成対象基準とのバランスを考慮のうえ、段階的導入も含めて検討していますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

  新川周辺地区都市再生整備計画(以下、新川計画という。)との関係の有無については、以下の通りです。

 新川計画は、本市の長年の課題であった施設整備や、道路や橋梁の補修、歩行者支援、バリアリー化などのうち、一定のエリア内について、他の補助メニューの活用ができないためになかなか予算計上できずにいた事業を束ねて、国の社会資本整備総合交付金の活用が可能な5ヶ年の都市再生整備計画として策定し、国に申請し、交付通知を受けて執行している計画です。
 平成22年3月の策定当初の総事業費は約71億円(関連事業分や、一体的な市の単独事業分は除く)で、その財源内訳は、約21億円が国の交付金、約38億円が起債、約12億円が一般財源(仮称市民の美術館建設基金の約5億円含む)の予定です。
 この財源内訳の通り、一般財源のうち基金対応以外の部分は約7億円です。従って新規の施設整備をいくつか中止したとしても、約7億円の一部と関連事業の一部が節約されるに過ぎません。
 

 もちろん、起債の約38億円については、起債の償還が始まれば、仮に20年償還であれば、毎年元金分約1億9,000万円と利子を支払い続けねばなりません。また、新規の施設整備については、オープンと同時に維持管理費も計上しなくてはなりません。
  そうした金額は小さくはないのですが、計画事業は、平成21年度までに施策や計画があるものの実施に至っていない施設の選定により、基幹事業の道路、公園などとあわせて、中央図書館・市民ギャラリーなどを整備する内容であり、第4次総合計画で位置づけられている事業を行うものです。
 そうした、市民ニーズの高い道路、橋梁、歩行者支援施設、バリアフリー設備、公園、その他の新規施設整備を国の財政支援を受けて短期間に集中的に行うことにより、市民サービスを飛躍的に向上させ、リーマンショック後の景気低迷・日本全体での少子・高齢化というマイナス要因があっても、都市間競争で生き残れるだけの人口増加(とりわけ生産年齢人口の増加)と自治体としての活力向上を図っていくことができます。子ども医療費助成の拡大を含む子育て支援の充実については、新川計画で達成しようとしている目的と競合・対立するものではなく、ともに重要な市政課題ですので、可能な範囲で順次予算措置を図ってまいります。
 

 貴方様は、本年5月の市長選挙で示された民意により、優先順位の見直しがあってよいのではというお考えかと存じますが、22年度にスタートした新川計画は、3年目の24年度末までに既に、全体事業費約71億円のうちの約35%に相当する約25億円が執行済みで、市長選挙の1ヶ月前までに入札公告されていた中央図書館・市民ギャラリーと総合グラウンドの事業費計約38億3,000万円(新川計画の執行率の計算上、市単独事業分は除いています)から24年度末までの執行分(約3億7,000万円)を除いた約34億6,000万円を加えますと、約59億6,000万円となりますので、全体事業費の約83%に相当する部分が市長選挙の前までに既に執行済みないし入札公告済みでした。

 残りはわずか約17%、約11億4,000万円でしたので、市長選挙の結果により、新川計画の重要な一部を中止し、それにより多額の一般財源を浮かせることにより、他の大きな事業に振り替えることは事実上不可能でした。
 ただし、新川計画の施設を含む公共施設の維持管理費は削減に努め、それにより生み出される財源を子育て支援の充実に充ててまいります。

 

 8月2日の臨時議会で議決された、中央図書館・市民ギャラリー事業の継続費総額の増額分約2億6,000万円についてお答えします。

 同増額分の財源内訳は、起債が約2億4,200万円、一般財源が約1,800万円(ともに26年度分のみ)です。
 従って、この増額を行わなかったとしても、今年度節約される一般財源は1円もなく、約1,800万円が26年度に節約されるのみです。起債償還についても、償還期間が20年だとしますと、起債の元金償還が1年あたり約1,210万円となりますが、その支払いは27年度からなので、増額しなかった場合の節約効果は、平成27年度から年約1,210万円とその利息に過ぎません。

 これに対して、現在の試算では、子ども医療費の助成対象を中学3年生まで拡大した場合の必要額は約1億5,400万円ですので、中央図書館等建設事業の増額に起因する起債の1年あたりの元利償還見込み額はこの1割にも届きません。仮に、約2億6,000万円全額がすぐに別の目的に使えるお金として実在すると仮定したとしても、子ども医療費の助成対象を中学3年生まで拡大した場合の1年半分しか賄えません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 回答が大変遅れましたことに深くお詫び申し上げます。

平成25年10月21日

 

 

母子家庭の医療助成について  [上高野・女性] 

意見・ 要望など

医療費が申請後に返ってくる制度だと現金がない時には具合が悪くても病院に行けません。
申請後に返ってくる制度ではなく子供の受給券のような毎回1000円で通院出きるようなシステムにしていただきたいです。

平成25年6月27日
 

回答

 ひとり親家庭等医療費等助成制度は、県の実施要領に基づき実施しています。
 ご要望のように窓口で一定額を支払う方式(現物給付といいます)は、医療費を立て替える必要がなく、また申請のための手間もかからないなど、受給資格者の方が利用しやすくなることは認識しています。

 しかしながら、各種健康保険や各医療機関との調整が必要となり、本市単独の実施は困難な状況です。
 今後の県の動向を踏まえて、より利用しやすい制度となるよう検討してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成25年8月6日


 

保育に関して  [大和田新田・男性]

意見・ 要望など

 保育所に子どもを預けさせて頂いているものです。
 子どもが園の先生方にとてもよくしていただいており、本当に感謝をしております。
 以前に子育て支援課の窓口にて第二子出産で育休を取ったとき、なぜ2歳児クラスは辞めなければならず、3歳児は大丈夫なのかを質問をさせていただきましたが、納得した回答が得られなかった事に疑問を感じましたので、再度質問させていただきます。

 
 1年違いでそのように分けている理由はをお教え頂けないでしょうか。
 近隣市(習志野、船橋)在住の友人はそのまま預けられると言っていました。
 子育ては年齢に関係無く大変なのはわかりますが、本当に助けがいるのは、小さい子どもを持つ親なのではないかと思うのですが?いかかですか?
  普段は外で働いている親が、いきなり家で小さい2人の子供を見なくてはならなくなる(不安な)気持ちはわかりますか?

 それか、身体のことを考えずに、継続して保育園に入れたければ無理にでもすぐに産後復帰をしろと言っているのですか?

 
 今預けている子どもに対しても、できれば環境を変えたく無いと思っていますが、今の制度では環境を変えられてしまいます。
 また、子どもを辞めさせた後に復帰のとなった時に空きが無く待機となってしまった場合の責任は、どの様にお考えですか?

 ちなみに佐倉市のHPでは、第2子が1歳になるまで、第1子は何歳であっても預けられると記載されています。習志野、船橋ほどではないですが、一応、小さい子どもを持つ親を考えた最低限の制度として考えていませんか?

http://www.city.sakura.lg.jp/0000000554.html
 

 他市とは比較したくありませんが、これらを見てどう思いますか?

 どうしても今の八千代市の制度は、2歳以下の子どもの面倒は1人も2人もかわらないと言っているように感じてしまいます
 (でも、3歳なら変わるようですね)

平成25年6月13日
 

回答

 保育園は児童福祉法で、保育に欠ける状態にある児童を保護者に代わり保育する児童福祉施設として位置づけられています。 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」には、育児休業とは「労働者がその子を養育するためにする休業」と定めていることから、育児休業期間中は保育に欠ける状態にないと判断しています。

 また、育児休業期間中に継続して保育を実施することで、他の保育に欠ける児童(待機児童)が利用できないという平等性に欠ける状況となることから、育児休業中の方の0歳児から2歳児までのお子さんの保育は実施していません。
 

 しかしながら、これまでも3歳児クラス以上のお子さんにつきましては、幼稚園等の利用により待機児童も少ないこと、また、保育園が「養護」と「教育」を一体的に行うことを特性としていることから、お子さんの発達に応じた教育的配慮として、ご希望により育児休業中も在園可能としています。
 育児休業中の在園継続につきましては、近隣市の実施状況や待機児童の状況を踏まえて、検討していきたいと考えています。

 なお、在宅児童家庭への育児不安等の対策として、保育士・看護師・栄養士など専門のスタッフを配置した地域子育て支援センターを市内8か所で開設しており、妊娠から出産・子育てまで一貫した子育て支援事業を実施していますのでご活用ください。

平成25年7月9日




 

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〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
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