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寄せられた投書と回答 ごみ・衛生印刷用ページ

2017年9月8日 更新

動物に関する条例の制定をお願いしたい[萱田・女性] 

意見・ 要望など

 野良猫への餌やりをする人が複数いて、食べ残しや糞処理に悩んでいます。

 飼い犬を家の前で離し、ボール等で遊ばせる人がいます。
 一年程前は、その犬が家の中に入ってきて、我が家の犬の餌を食べてしまった。
 現行犯で「困る」と伝えたが「あらー、ごめんなさい。気付かなかった。」と。

 他人敷地に入り、糞尿をすることもあり、「困る」て伝えたが「うちの犬じゃないんじゃないか?」と、言われた。
 現在も実行中で、家族複数が個々にやることもあり、悪びれた様子はない。
 マナー・モラルに差がある場合、個人的に言ったところで、ラチがあかない。
 市の条例で規制して欲しいと、熱望致します。

平成29年8月10日 

回答

 動物に関する条例につきましては、既に千葉県において「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」が平成27年4月1日より施行されており、それに基づき事務を執り行っていることから、本市において条例を制定する予定はありません。
 なお、お手紙にありました飼い犬による被害や野良猫への餌やりにつきましては、本市では、以下の対応を取っています。お手数ですが、一度市役所健康福祉課までご相談くださいますようお願いいたします。
 
・飼い犬からの被害について
 「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」において、動物の所有者等の遵守事項の一つに、「その動物が公園、道路その他の公共の場所及び他人の占有する土地、建物、車両、船舶等をふん尿、毛、羽毛等により汚損し、又は損壊しないように必要な措置を講ずること。」とあります。

 このことから、原因者(被害を与えている犬の所有者)の方の氏名・住所について市役所健康福祉課までご連絡いただければ、習志野健康福祉センター(保健所)と連絡をとり、保健所職員と日程調整の上、原因者宅を訪問して犬の飼い方等について確認し、指導する対応をとっていますので、原因者が特定できている場合は市役所健康福祉課までご連絡ください。
 
・猫への餌やりについて
 飼い猫については、「所有者又は占有者が、猫の健康及び安全を保持し、並びに周辺の生活環境の保全上の支障を生じさせないようにするため、その猫を屋内で飼養・保管するよう努めなければならない」と「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」で規定されていることから、本市では、放し飼いによる糞尿等に関する苦情が市民の方から寄せられた際、飼い主が特定されている場合には、習志野健康福祉センター(保健所)の職員とともにその飼い主の方に対し、近隣から苦情が寄せられている旨をお伝えするといった対応をとっています。

 なお、野良猫への餌やりにつきましては、餌をあげている方が特定できている場合は、市役所健康福祉課までご連絡いただければ、飼い犬の場合と同様に習志野健康福祉センター(保健所)と連絡をとり、保健所職員と日程調整の上、餌をあげている方へ食べ残しの片づけ等について話に行くことで対応しています。

平成29年8月16日




 

資源物のビン、カン、ペットボトル回収について [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 コンテナに夜光塗料で「ビン」「缶」「金属物」の表示をして戴けないでしょうか。

 「ビン」「缶」が一緒になってコンテナに入れられていることが多々あります。その原因の一つとして単身者も多く朝早く出勤し夜遅く帰宅するため暗い中で資源物を出す事が多いと考えられます。夜はコンテナの区別がわかりにくいので、コンテナに夜光塗料で表記をして戴けるとわかりやすくなるので,分別しやすくなるのではと考えています。

平成28年12月7日

 

回答

 ご要望のありました件につきまして、本市では資源物としてびん・缶の回収をコンテナで行っており、黄色のコンテナには缶・金属類、その他(青を中心とする緑・赤色)のコンテナはびん類と色分けしていることから、判別しやすいものと認識しています。

 また、ごみ出しは当日の朝が原則となっていること、資源物回収委託業者に確認したところ、問題はないとの報告がありますことから、現在のところ夜光塗料での表記は必要ないものと考えます。

 しかしながら、資源物の出し方について注意を促すラミネート看板等の作成につきましては対応可能ですので、ご相談ください。

平成29年1月5日



 

不法投棄に関して [勝田台北・男性]

意見・ 要望など

 不法投棄に関して意見させて頂きます。
 
 普段より京成勝田台駅を利用しているのですが、駅北口佐倉方面寄りの側道、及び側道沿いマンションの裏手月極駐車場内にかなり前から 不法投棄されたと思われるゴミが放置されていますので、ご対応お願いします。
 該当箇所には周辺案内図と思われる板状の地図やガスコンロが無造作に捨てられています。

 特にマンション裏手に捨てられてあるガスコンロに関しては最悪の場合爆発等の恐れもあると思いますので早急な対応をお願い致します。

平成28年7月20日

 

回答

  ご要望のありました件につきましては、民地に関することから土地の管理者が管理する必要があるため、平成28年7月22日14時20分頃、管理会社の方と現地確認をしました。板状の地図及びガスコンロにつきましては、当日のうちに管理会社が撤去しました。

平成28年8月5日



 

水道が通っておらず、井戸水を飲用としている件  [平戸・女性] 

意見・ 要望など

 我が家は平戸に住んでおりますが、水道が通っておりません。そのため井戸水を使用しております。
 飲用に適した水かどうか心配です。
 ピロリ菌等の細菌も井戸水を飲むことで感染するそうです。
 飲用できるかどうか、定期的に検査していただきたいです。
 もしくは、水道を通して欲しいです。

                          平成27年2月24日
 

回答

 井戸の管理につきましては、井戸を使用する人(管理する人)が責任を持って管理し、水質検査を行うこととなっています。
 このため、市には水質検査を行うための衛生試験等の設備等がなく、検査を行うことはできません。
 水質検査を実施する際には、井戸の使用者が民間の水質検査実施機関に直接依頼をすることになります。
 

 なお、民間の水質検査実施機関とは、厚生労働大臣の登録検査機関のことで、本市ホームページ「飲用井戸の衛生管理について」のページに一覧を掲載しています。
 次の手順に沿ってご覧いただき、実施機関に直接水質検査を依頼してください。
 トップページ上部のGoogleカスタム検索で「水質検査機関」と入力し、検索。
 ページ下部に「飲用井戸に係る水質検査機関一覧(千葉県ホームページ)」を表示しています。

平成27年4月15日

 

 

 

廃棄物処理法違反について  [大和田新田・男性] 

意見・ 要望など

 ●●にドラム菅が置いてある。
 廃棄物を焼却するために使用していると見受けられる。
 廃棄物処理法第16条の2によれば、何人も廃棄物を焼却してはならないと規定している。
 

 また、第25条第2項及び第26条第6号には未遂であっても罰則されると規定している。法令違反であると考えます。
 ドラム菅から煙が出ていることで、通行人特に通学している生徒への健康被害、環境被害があるので、ドラム菅を撤去する等、改善措置を講じて頂きたい。

                          平成26年11月10日
 

回答

 11月11日、現地で焼却については違法である旨伝え、ドラム缶は撤去するよう指導し、当日のうちに撤去してもらいました。

平成27年1月8日

 

 

 

犬の糞尿について  [村上南・女性] 

意見・ 要望など

 人の家の玄関先で、飼い犬に平気で糞尿をさせ、そのままにしていく人が多いみられます。
 「糞は持ち帰りましょう」の看板を掲げていますが、効果ありません。
 また、尿についてはさらに軽視している方が多いと感じます。
 家に入る際、尿を踏んでしまう事も多々有り、また室内に入ってくる臭いにも悩まされています。

 保健所からの注意云々というぬるいものではなく「マナー条例」を八千代市にも設けてもらいたいです。
 例:千葉県市川市では2000円、大阪府泉佐野市ではその場で5000円徴収しているようです。

平成26年9月16日
 

回答

 犬の糞尿に関する問題については、ご要望のような条例等による規制も一つの方法ではありますが、飼い主のマナー向上や正しい飼い方・しつけ方を身につけていただくことが何より大切と考えています。

 「千葉県犬取締条例」では、「飼い犬が公の場所又は他人の敷地内を汚物その他により汚染することのないように管理すること。」と飼い主(管理者)の遵守事項が定められており、罰則規定もあります。
 また、ペットの飼養方法に関しましては、「動物の愛護及び管理に関する法律」「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」等により、動物の適正な取り扱いなどに関する様々な規定が設けられています。

 市といたしましては、このような規定に沿った犬の糞尿の適正処理が行われるように、市広報紙や4月に行われる集合注射会場においての啓発や市役所庁舎を利用して実施する「しつけ方教室」の開催等を引き続き実施していくとともに、関係機関と連携し多角的な啓発方法を検討していきたいと考えています。

 ご例示いただいた市川市や泉佐野市のマナー条例について現況を調べましたところ、両市とも条例により犬の糞の放置を禁止し、違反者に対して過料を定めています。
 徴収実績は、過料執行後2~4年間で市川市は0件、泉佐野市は1件とのことでした。なお、両市の担当課の話では、犬の排せつ時間は短く、放置行為の現場を発見することが難しい等の問題から、条例を定めてもその条例に基づき違反者を発見して罰することはなかなか難しく、効果についても、まだ実証されていないとのことでした。
 

 本市としても、今後も両市の状況を見届けるとともに、他の条例制定市についても調査していきたいと考えています。既にご承知のことと存じますが、犬の糞尿の放置者が特定できれば、保健所職員と共に、放置者に対して困っている人がいることを伝え、犬の糞尿の始末について指導し、改善を促すことはできますので健康福祉課までご連絡ください。
 また、今年度から犬の排せつ物に関する啓発看板デザインを変更し、尿の始末についても明記しましたので、ご希望の場合は健康福祉課において無料配布していますので是非ご利用ください。

平成26年11月5日

 

 

 

本当に酷いです。  [米本団地・女性] 

意見・ 要望など

 米本団地では猫や犬などを飼うのが禁止になっていますが、飼ってはいなくても、同じところにすんでいる人で野良猫に餌を与えている人がいます。
 階段に直に魚があったり、時にはお皿に焼き魚が置かれていて、ほぼ毎日、大きな猫2匹が階段にいて吃驚させられ、ほぼ毎日叫んでしまいますし、一日に最低2回はそこを通るのでストレスです。

 虫は勿論のこと、ゴキブリもいます。管理事務所には何度か電話をし、ポスターは貼ってくれましたが、電話で適当な対応であしらわれ、今すぐは無理ですが後で掃除しに行きますと言われました。
 こっちはずっと我慢してきて、訴えているのだから、きちんとした対応で話を聞いてほしかったです。

 米本支所でも、以前、転入する際の手続きや婚姻届のことなどがわからないから聞きに行ったら、偉そうにしてる職員にそんなこともわかんないの?というように馬鹿にされました。
 言葉の使い方を見直し、困っている人の立場にたって考えることが大切だと思います。
 仕事が大変で凄く忙しいのかもしれませんが、人を相手にする仕事なのですから、対応の仕方を教えてあげないと、また不快な思いをする人が増えます。

 猫の餌やりなど、正直、相談しても対応はあまりできないかもしれないけど、きちんと面倒だと思わずに聞いてくれたら、もし相談内容がなかなか改善されなくても、出来る限りのことはしてくれてても駄目なら仕方ないよな・・・などと思えたのになと思います。
 別に感情移入しろとまでは言わないですが、人��困っていてずっと耐え、我慢してきて、それでも耐えられなくなって相談したのにその対応・・・。
 本当に本当に苦痛でした。

                          平成26年6月27日
 

回答

 支所で職員の説明や態度に不快な思いをされたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 今後は、ご指摘を真摯に受け止め、市民の皆様のお気持ちに寄り添った対応を心掛けるよう職員への指導を徹底してまいりますので、ご理解の程お願いいたします。

 お問い合わせの猫の給餌の件についてですが、団地内での餌やり等の場合は、おっしゃるとおり団地を管理している管理事務所へ相談していただくことになります。
 管理事務所での対応が不十分とのことですが、調べましたところ、UR都市機構において八千代市を含む周辺の団地を管轄する住まいセンター(電話047-474-1191)等でも団地生活上の相談を受け付けているようですので、そちらに相談していただくことも一つの方法かと思います。

 また、団地におけるルールについて市では関与いたしかねますが、今後、給餌者が特定できれば、保健所職員と共に現場確認を行い、給餌者に対しての苦情があること及び困っている人がいることを伝え、清掃やトイレのしつけ等により近隣の方々に配慮していただくよう改善を促すことはできます。
 ただし、「動物の愛護及び管理に関する法律」により、給餌者に対して餌やりをやめさせる旨の指導はできないのが現状です。
 今回頂きましたメールの中の給餌者が特定されましたら、保健所職員と日程調整を行い、給餌者に対して上述のような説明に伺いますのでご連絡ください。

平成26年8月11日
 

 

 

市運営のドッグランを切望します  [大和田新田・女性] 

意見・ 要望など

 千葉県内の愛護センターなど保護された犬や猫の里親探しをしているものです。
 タイトルの通りですが 市で運営するドッグランを切望しています。昨今のペットブームで 犬猫を飼育されていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
 しかし 千葉県全体に言えることかと思いますが 犬猫飼育に関する知識や意識が低く 狂犬病予防接種の未接種率もかなり低く 全国でもかなり多い方の殺処分数です。
 殺処分を減らすべく 多くの保護団体が 必死で引出 里親募集をし飼い主さんを見つけている活動をしていますが 捨てる人は後を絶たず いたちごっこで 殺処分している現状はあまり変わりません。
 高額で買ったペットすらも 理想と違ってうるさいとか 海外旅行に行くためとかの身勝手な理由で 持ち込み殺処分希望も後を絶ちません。

 市民県民の 犬猫飼育に対する知識や 意識を高めなければ 一向に変わらないと痛感しています。小さな命を大切にする人間関係をつくることができれば 地域全体も 優しさで発展できると信じております。(個人の意見ですが)
 そのため 身近にドッグランがあれば しつけ教室や 里親会などを開くことができ 市民交流の場はもちろん 動物に対する意識や マナーの向上も 広がると考えます。ボランティアさん同士の意見交換の場にもなり もっと大きな力となって 大きな活動が行えると思います。
 ドッグランは 素晴らしい施設でなくてもかまいません。殺処分されている現状 また 狂犬病予防接種や避妊去勢の重要性、無駄吠えや 散歩時のマナーなどの 飼い主の飼養義務についても もっと 高め合う必要性があると思います。
 是非 そのような場を 市で作っていただけることを切望しています。ご検討 ご回答 よろしくお願いします。

平成26年5月27日
 

回答

 市では、市民の方に犬猫飼育に関する知識や意識を高めていただくため、様々な周知・啓発を行っています。
 殺処分の現状を踏まえ、千葉県動物愛護センターで実施している犬猫の一般譲渡会、飼い主さがしの会等の記事や動物の正しい飼い方については、広報やちよで周知しています。

 また、飼い主が正しい飼い方を学ぶ機会として習志野健康福祉センターと協力し、毎年1回「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」を開催しています。
 犬の登録をしていない飼い主に対しましては狂犬病予防注射の接種義務や集合注射の日程等について、広報やちよ、市ホームページ、自治会回覧により周知を図っています。

 今後においても、周知・啓発を継続して行うことにより、飼い主の方の犬猫飼育に関する知識や意識の向上に繋げていきたいと考えています。また、ご要望にありますドッグランにつきましては、愛犬家同士のコミュニケーションの活性化と飼い主のマナー向上に対して一定の効果が見込まれるものと認識していますが、場所の確保が困難であることなどから今のところ市営のドッグランを設置する計画はありません。

平成26年7月7日

 

 

 

野良猫への給餌  [ゆりのき台・男性]

意見・要望など

 以前にも投書しましたが、再度、投書させて頂きます。
 近隣で野良猫に野放図に給餌する方がいます。
そのため野良猫が増え最近も子猫が生まれました。

 それらの猫が我が家の庭を荒らし、糞尿をし、車のボンネットに乗られキズを付けられ、繁殖の時期には夜中に鳴きます。私自身は猫などの動物が嫌いなわけではありません。
 何度か給餌している隣人へ迷惑している旨伝えましたが、改善するどころか酷くなっています。

 以前、投書した時の回答には「広報などで猫の飼い主、給餌者に猫の飼養方法について啓発」をするとのことでしたが、何ら啓発活動をされていないようです。

 迷惑な給餌者に対して直接的に指導をお願いします。

平成25年6月25日

 

回答

 猫の給餌者についてですが、市では、
「動物の愛護及び管理に関する法律」の第二条「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」
により、猫に餌を与える給餌者に対して餌やりをやめさせる旨指導できないのが現状です。

 しかし、公道や他人の敷地内で給餌を行ったり、餌を与えている野良猫が周辺の住宅等にフンをしたりしている場合、給餌者が特定できれば、保健所職員と現場確認を行い、給餌者に対してその行為による苦情及び困っている方がいることを伝え、トイレのしつけや清掃等により近隣の方々に配慮していただくようお願いしています。

 今回頂きましたメールの中の「給餌している隣人」とあります件についてですが、名前、住所がわかりましたら、保健所職員と日程調整を行い、当事者に対して上記のようなお願いに参りますので、ご連絡ください。

平成25年7月17日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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