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寄せられた投書と回答 地域コミュニティ・市民活動印刷用ページ

2014年12月5日 更新

市民活動サポートセンターのゆりのき台自治会連合会部屋について  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

  「ゆりのき台自治会連合会」の使用許可申請に対して、「・当該団体独自の活動拠点施設ができるまでの暫定的な利用であること・地域の自治活動に使用するという公共性の高い利用目的であること・当該施設の土地は、住宅地造成事業の完了に伴う集会所用地として、開発事業者から本市に帰属されたものであること・施設を建設するにあたっての、ゆりのき台地区の住民の皆様との協議結果などを踏まえ、八千代市財務規則第235条に基づき、行政財産の目的外使用として、単年度ごとに許可している。」事は理解出来た。
  また、電気料金及び上下水道料金を当該団体に施設の面積按分で負担させていることも了解した。

 しかしながら、「ゆりのき台自治会連合会」の「当該団体の事務所、当該団体及び当該団体所属自治会の会議、集会の場所として使用する。」とのことだが、そもそも、「ゆりのき台自治会連合会」に所属しないゆりのき台地区の自治会には使用させないということで、市が言う「地域の自治活動に使用するという公共性の高い利用目的」から外れてしまっている。

 現在、「ゆりのき台自治会連合会」への継続的かつ独占的な使用許可について、「ゆりのき台自治会連合会」の現状を踏まえ、関係自治会と再度協議の上、来年度には適切に使用許可を与えるようお願いしたい。希望としては、ほとんど活動していない「ゆりのき台自治会連合会」への使用許可ではなく、市民に市民活動の場として開放して欲しい。

                          平成26年9月8日
 

回答

 市民活動サポートセンターは、市民のみなさんが自主的に行う、営利を目的としない社会貢献活動(市民活動)を支援するために設置しており、自治会活動の支援を主目的として設置した施設ではありません。

 現在、本市では各自治会の活動拠点となる施設は、原則として各自治会が建設し、運営することとなっています。
 しかしながら、ゆりのき台自治会連合会のサポートセンター小会議室の使用につきましては、先に回答しました使用許可申請の特殊性により、あくまでも行政財産の目的外使用として単年度ごとに許可しているところです。

 ゆりのき台自治会連合会に対しましては、ご要望を伝え、関係自治会と協議するように促して参ります。
 また、今回のご要望については、先日行われました事業仕分けの結果をふまえ、サポートセンターの運営管理の見直しの中で検討することといたしておりますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

平成26年11月10日

 

 

 

ゆりのき通り植栽(アダプト制度)の維持管理について  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 現在ゆりのき通り左右のつつじの植栽(1.7kmx2.5)については街の美化の観点から、春と秋のゴミゼロ運動で空カン、ゴミ等の清掃を町内会住民が総出で清掃している。
 又6月上旬には満開に咲き終わったつつじの剪定を、大変な労力を費やして町内会有志が2日掛かりで労力を提供している。あくまでもボランテイアである。

 そこで伺いたいのは、「地域住民の奉仕の範囲」と「行政の役割区分がどうなのか」についてである。
 昨今は、枯れたつつじの苗木の購入、肥料、消毒を含めプロの業者まで依頼しその費用を住民が負担していると聞く。その貴重な費用は、「つつじ祭り」の剰余金から支払っているとのこと。
 これは地域住民からの貴重な浄財であり、本来は行政の予算で負担すべきものと思うが如何なものかを伺いたい。住民の奉仕の範囲は、植わっているつつじの植栽について、剪定及びゴミ清掃迄であり、苗木、土、消毒、肥料等の購入、加えてプロの業者を雇ってその費用等については「本来行政の役割」と思う。

 聞くところによれば、市は予算が無いからの一点張りのようだが、だからと言って住民に負担させるのは納得が出来ない。

平成26年3月3日
 

回答

 環境美化里親制度(通称アダプト制度)は、市民にとって身近な施設である公園や道路等の公共施設の美化のため、市民の皆様の自発的かつ自主的な美化活動によって、地域環境の美化や安全を市民と市が一体となって推進していく取り組みです。
 ゆりのき通りのツツジの管理については、ゆりのき台地区の住民で構成する「ゆりのき通り植栽ボランティア」から、環境美化里親制度の趣旨に賛同し、ゆりのき通りの景観維持と街づくりの推進を目的にツツジの植栽管理や散乱塵等の清掃を実施したいとの申し出でがあり、市と協働で良好な管理に努めているところです。植栽管理にあたっては、ボランティアのご尽力に負う部分が大きいことも承知していますが、この制度の理念はあくまでも市民の皆様の自主的な参加とご協力が基になっている制度です。従いまして、市は活動に参加される皆様方の各々のご都合や状況に合わせて、無理のない範囲で美化活動にご協力いただきたいと考えています。

 市としましては、物品等の購入までお願いはしていませんが、ツツジの管理に支障が出ないよう、維持管理や予算の確保に努めてまいりたいと考えています。
 

 また、近年においては、ゆりのき通り植栽ボランティアを主体とする実行委員会が、沿線に咲くツツジの観賞と共に、多くの人々の心のふれあいの場を醸成することを目的とした「八千代つつじ祭り」を開催し、地域のイベントとしてだけでなく、多くの人々が集まる市の観光資源としての役割も担っているところでもあります。
 これについても、地域住民によるボランティア活動のご尽力の成果だと認識しています。今後においても、ゆりのき通り植栽ボランティアのご協力をいただきながら、ボランティアの皆様が愛情をもって育て咲かせたツツジを多くの市民が楽しめるような環境づくりに市としても努力してまいります。

平成26年4月21日

 

 

 

1%支援制度  [緑が丘・女性] 

意見・ 要望など

 先日、1%支援制度シンポジウムがあり、参加しました。
 この制度の趣旨については市長はよくご存じだと思いますので、割愛しますが、登録団体の活動紹介を聞いていて強く感じたことは、この制度の特徴は 市民団体の資金不足を補うというより、市民の皆様に市民活動を紹介し、市民の皆様にもその活動に支援という形で参加していただくことができるということ、そして多くの団体がそのことを意識し、公益性を重視して活動のレベルアップを図っていることもこの制度の素晴らしさだと思いました。

 しかしながら、この制度が始まって5年目、いまだに納税者からの届出は3%程度にとどまっており、届出の大部分は団体関係者であると想像されます。早急に1%支援制度見直し委員会をつくり、現状の分析、他市との比較、他の補助金制度との比較などを行い、見直しの提言をしていただきますようお願いします。
 
 シンポジウムでは、全部の個人納税額を18才以上の市民一人当たりの平均額にすることで、誰もが届けられるようにした一宮市や生駒市の例に大変感心しました。
 これにより、納税者番号の確認が不要で、市の事務量も大幅に削減できます。届出も初年度から対象市民数の10%になったそうです。
 

 八千代市で制度の改革としてはまず第一に、納税者に限定されている届出者を市民全般に広げていただきたくことを強く希望します。
 

 2番目には基金を作り、余りのでた団体への支援金はそこで活用を考えることが必要だと思います。基金の活用としては、制度のPR費用などとともに、不足している団体からの再応募による支援などで団体の大小にかかわらない活動が保証できるようにしていただきたい。
 

 3番目は宣伝方法です。シンポジウムでは、団体の皆さんが市民にこの活動は素晴らしい、必要だと思ってもらえるように、宣伝することが大事とのまとめが出されましたが、団体の皆さんはそれぞれ工夫して宣伝を行っていますが、1%支援制度について団体関係者以外の市民の方には全く知られていません。それで市報に挟み込まれてくる1%支援制度特集号は開きもしないで、古新聞行きになるのです。団体の活動ではなく、1%支援制度の宣伝することが必要です。
  

 まず、マスコミ、地域ミニコミ誌などでも毎年「1%支援制度フォーラム」開催などの話題性を持たせて1%支援制度を取り上げてもらえるようにしてはどうでしょうか。
 支所や公民館、図書館などでの掲示や自治会の回覧など、あらゆる媒体を使って住民税1%で市民活動に支援をしようという呼びかけも必要です。制度の見直しはこの制度の素晴らしさや良さを残した見直しをしていただけますようよろしくお願いいたします。

平成25年8月15日
 

回答

 現行の制度は試行的な意味も含め要綱にて実施していますが、導入から4年が経過しただけではなく、現在の要綱の効力が平成27年3月31日となっていることから、総合的な検討を行う時期に入っています。
 ご指摘いただきました届け出の資格や制度の周知等につきましては、総合的な検討の際にこれまでの実績を検証してまいります。
 また、市民や市民活動団体の皆様のご意見、他市の制度等を参考にし、見直しを進めていきたいと考えていますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

平成25年10月17日

 


 

八千代市民活動サポートセンター職員の対応  [ゆりのき台・男性] 

意見・ 要望など

 自治会の定例役員会の為に八千代市民活動サポートセンターのフレキシブルスペースを予約した。
 当日、予約の時間より15分ほど前に到着したので部屋を開けてくださいとお願いした。
 しかしながら、5分前に代表者(予約者)が来なければ開けられないとの一点張り。いかにも昔のお役所のような対応。

 HPには「・部屋が空いているときは、予約なしでご利用できます。受付へお申し出ください。」とあるのに、開けない。
 市民活動をサポートする施設であるなら、市民の立場にたった対応をするべき。

 また、予約については、「・ご予約は1ケ月前に窓口までご相談ください。(その場合、利用は原則として2時間以内とします。)」とあるが、例外(2時間以上)は認めないとのこと。
 であれば、原則としてなどと曖昧な運用はやめて欲しい。「利用対象:市民が自主的に取り組む非営利で、市民福祉の向上に結びつく公益活動を行う市民活動団体及び市民活動に関心を持つ団体や個人」とあるが、当の職員は団体しか使用を認めないと言っていた。

 予約に関してなぜ電子予約が出来ないのか?
 予約状況をいちいち電話で確認しなければならず、非常に手間がかかるし頭の硬い職員と話しをすることも億劫。改善してください。

平成25年6月17日
 

回答

 市民活動サポートセンターのフレキシブルスペースの利用につきましては、ご指摘のとおり、「部屋が空いているときには、予約なしでご利用できます」としておりますので、予約された時間より早めに来られた場合でも部屋が空いているときには、ご利用いただけるように改善してまいります。

 当施設の利用にあたっては、団体と個人どちらも認めていますが、フレキシブルスペースについては、収容人数が多い唯一の会議室であることから、団体の利用に限らせていただいています。
 個人での打ち合わせなどの利用については、1階の交流サロンをご利用いただきますようお願いします。予約につきましては、多くの団体にご利用していただきたいことから2時間単位としています。

 ただし、予約終了時間を過ぎても部屋が空いている場合には、延長も認めていることから、ホームページ等の表記について、見直しを行います。
 電子予約につきましては、予約利用可能な施設はフレキシブルスペースの一部屋のみという状況ですので、利用者からのご意見なども踏まえまして、今後研究してまいります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 

平成25年7月17日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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