ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > ご意見・お問い合わせ > やっちご意見箱 > 寄せられた投書と回答 コミュニティバス・公共交通

寄せられた投書と回答 コミュニティバス・公共交通印刷用ページ

2017年5月12日 更新

東洋バスについて [高津東・女性] 

意見・ 要望など

 主に八千代台駅に向かう時に東洋バスを利用しております。
 このバスですが、15分に1本くらいの時間帯に8分くらい遅れてくることも多く、時間通りにバス停に着いても、既に行ってしまったのか、大幅に遅延しているのか全く分かりません。これでは時刻表の意味が全くありません。また、バスに乗っても、電車と違い、遅れているのかどうかも案内してくれません。

 交通状況もあるので遅れるのは仕方ないと思うのですが、ここまで日常的に遅れるのであれば、今バスがどのバス停付近を走っているのか、遅れているのかどうか等を、バス停で確認できるようにしてもらえませんでしょうか?

平成29年3月21日

 

回答

 東洋バス(株)には、定時運行を心がけるよう、又、ご自身のパソコン、スマートフォン等、ウェブサイトから、「乗りたいバスがいつ来るのか」「目的地への到着時間がどのぐらいか」が検索できる「東洋バスナビ」をPRするようお伝えしました。

 なお、「東洋バスナビ」につきましては、バス停に利用方法等の掲載がありませんでしたので、バス停に2次元コードの掲示等を行うことも併せて提案いたしました。

平成29年4月12日


 

京成勝田台1号踏切について  [上高野・男性] 

意見・ 要望

  1968年より在住しております。当時から考えると今の八千代市は目覚ましい発展を遂げ、生活も便利になりましたが、なかなか改善されず危険が放置されているのが京成勝田台1号踏切です。
 もとより勝田台にはまともに線路を渡れる道路が1本しかないため、1号踏切が重要な生活道路となっています。毎日利用してますが、佐倉市側では人、自転車、車が秩序なく通行し、はっとすることもよくあります。京成電鉄、佐倉市とも協議のうえ、改善していただけるよう要望します。

                          平成27年2月23日
 

回答

 ご要望の道路は佐倉市域であることから、佐倉市に道路改修についての要望を伝えました。
 また、踏切の拡幅について、京成電鉄(株)に問い合わせましたところ、佐倉市側の国道296号から踏切までの道路幅員が大変狭いため、現状では困難であるとのことでした。

平成27年3月11日

 

 

 

東葉高速鉄道の運賃について  [勝田台南・男性] 

意見・ 要望など

 表題の件について、もう、何年も前から質問してますが、毎度下げる努力はしているので、しばらく待って欲しいとの回答。
 いつになったら下がるのでしょうか?
 本当に下げる努力をしているのでしょうか?

 京成並みの運賃にすると、京成の乗客が減ってしまうので、議員の皆さんは、選挙で世話になっている京成電鉄に不利になることは出来ないのではないかと思います、
 せっかく東京まで早く行けるのに、運賃が高いせいで、混んでてサービスの悪い京成電鉄に乗らなくてはならない、勝田台に住んでいる良さが半減してしまってます。
 東葉高速鉄道の赤字は、運賃を下げて乗客を増やせば解消されると思います。
 このまま赤字の垂れ流しを続けるのであれば、営団地下鉄に売ってしまえば、地下鉄の運賃になるしその方が良いと思います。

 何の策も打てない無能な政治家は要りません。
 勝田台から西船橋が、630円ですよ、非常識極まりない。
 いつ解消するつもりなのか、回答ください。

                          平成26年9月5日
 

回答

 東葉高速鉄道は、西船橋と東葉勝田台間、全長16.2kmを結ぶ鉄道として、平成8年4月に開業しました。建設時期が地価の高騰したバブル最盛期と重なったことや、用地取得が難航したことで工事の長期化等の影響により、現在でも約2,800億円を超える有利子負債を抱えた厳しい経営状況が続いています。

 ご質問の運賃の値下げにつきましては、船橋・八千代両市や沿線の学校関係団体等からの要望を踏まえ、本年4月より、通学定期券の割引率について55%から65%への拡大を実施したところです。

 現行運賃の値下げにつきましては、収入減少の影響が大きく、未だ実施が難しい状況です。
 実際、通学定期券の値下げを上回る通学定期券の売り上げが本年4月以降出ているかというと、9月現在まだ出ていません。
 値下げの率を上回る率の利用の増加があれば、理屈の上では利益が出るはずですが、そうした状況には至っておりません。
 

 こうした状況の最大の要因である長期有利子負債の返済につきましては、国をはじめ、千葉県、船橋市、八千代市、東京メトロ(株)による増資や利子補給による会社の自立に向けた支援の下で、繰上償還等を実施しています。
 しかし依然として多額の有利子負債による影響が大きいことから、金利の緩和等が会社の経営改善や、高運賃対策に有効な一手となるものとして国等に対して金利負担軽減の要望を続けている状況です。
 また、東京メトロ(株)による買収というお話については、現在東葉高速鉄道が抱えている多額の有利子負債が大きな障害になると考えられ、大変難しいものであると認識しています。

 東葉高速線がより多くの方々に利用していただけるよう、市といたしましても市民の皆様からのご要望等は東葉高速鉄道株式会社へ要請し、利用者へのサービス向上に努めてまいりたいと考えていますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

平成26年10月22日

 

 

 

コミュニティバスの件  [勝田台南・男性] 

意見・ 要望など

 今月15日の市報でコミュニティバスの大幅な廃止との記事を拝見しました。
 この廃止について意見を求めます。 
 [1]試行期間の妥当性(1~3月) 
 [2]目標値の根拠 
 [3]試行期間の年齢別利用者数は?
 [4]廃止する代わりの代替案は無かったのか

 一市民として今回の大幅な廃止は時代に逆行しているのではないか。
 高齢化が進んでいる中で市民の中にはこのバスが生活の足になっている人もいると思います。
 利用者数が少ないのであれば何故少ないのか、ルートを代えたら増えるのではないか、時間帯を変更したら増えるのでないか等。
 又、費用対効果の点では利用者数が少ないのであれば少し値段を上げるとか、他の財源からの振り替えをするとか。要は市民の住み易い街づくりを一番先に考える必要があると思います。

 特に注視したいのは、目標値の設定の根拠です。例えば、八千代台コースと八千代中央駅コースです。
 650と770はどんな根拠ですか。実績がこんなにも開きがあるとは。不自然さがありませんか?
 要は、もっと市民の声を聞き取って欲しいと思います。核家族が進み足が無いと思われる市民が絶対多いと思われます。
 内容のある回答と更なる情報公開をお願いしたい。

                          平成26年7月18日
 

回答

[1]試行期間の妥当性について
 当初、コミュニティバスの試行運行は、24年9月から1年間を予定していました。
 しかし、利用状況から本格運行への移行は難しいと判断し、試行運行期間を延長しました。
 その際、コースや運賃の値下げを含む見直しをはかり、目標人数を設定した上で評価期間を2 6年1月より3か月間としました。
 試行期間が短いとのご意見ですが、試行期間は1年半実施しており、可能な範囲となりますが、ご提案のありました事柄につきましては、この期間中に行ったものと考えています。
 利用状況といたしましては、試行運行開始当初の経験から概ね3か月間運行すると乗降客数は平準化される傾向にありましたことから、目標を定めた後の試行運行の期間につきましても妥当であったと考えています。
 今回も、26年1~3月まで利用者は伸びていましたが、4~6月は横ばい・減少の傾向にありましたことから、試行期間は概ね妥当であったと考えています。

[2]目標値の根拠
 コミュニティバスは公共施設循環バス「ぐるっと号」を見直したものであるため、ぐるっと号運行の最終年度である24年度の収支率12%を運行継続の最低限の目標値としました。(参考: 24年度県内コミュニティバス平均収支率は約34%)
 これをわかりやすく人数で表すこととし、コースごとに目標人数を設定しました。コースごとに運行経費の12%を目標運賃収入とし、これを運賃(160円、八千代中央駅・村上駅は200円)で除した数値が目標人数となります。八千代台コースですと、3か月の運行経費の12%にあたる約31万円を運賃収入として、目標人数を算出しました。

八千代台コース:目標運賃収入310,000÷運賃160円≒1,937人(3か月目標人数)
1,937人÷3か月≒650人(1か月目標人数)

八千代中央駅コースも同様の計算ですが、距離が長いため運行経費が高いことから、目標人数も高くなっています。

八千代中央駅コース:目標運賃収入460,000円÷運賃200円≒2,300人
2,300人÷3か月≒770人(1か月目標人数)

[3]試行期間の年齢別利用者数
 バスに乗車の際、利用者の年齢確認はしていないため、利用者全ての年齢把握はしていませんが、26年2月24日(月)~3月3日(日)にかけて、利用者の調査を実施しており、統計的にデータを整理しています。
 その結果、60歳以上の利用者が約8割となっていますので、主な利用者は60歳以上の高齢者であると考えています。

[4]廃止する代わりの代替案は無かったのか
 代替案については、これまでの利用状況や24年、25年に実施した利用実態調査の結果から、高齢者等の移動手段の確保を市全体の課題として捉えており、実態にあった移動手段とサービスの水準について検討してまいります。
 内容につきましては、広報やちよ7月15日号でご案内のとおりです。
 ひとつの方法で課題が解決できる状況では無いため、いろいろと工夫をし、実現可能なものから速やかに対応していきたいと考えています。

平成26年9月26日
 

 

 

バス停の椅子の撤去・路線バスや企業の送迎バスに運転手さんの名前を  [米本団地・女性] 

意見・ 要望など

 八千代台駅アピアの前のバス停の椅子はそのままになっていますが、岡田不動産の前のバス停の椅子が去年からいつの間にか無くなって高齢者が困っています。一度現場の状況を確認することも大事だと思います。

 主に東洋バスを利用していますが、運転手さんの名前カードがまちまちで判読しづらいのが有ります。イオンのバスは最近ボデイに付いていたのも取り外されています。たまたまは京成のバスに乗ったら運転手さんの左になる位置する所に会社名と運転手さんの氏名が大きくぶら下がっていました。

 発車する際に行き先時間と自分の名前を放送して発車するのもおしゃれと思います。利用金を把握していない運転手さんも多い。乗り継ぎの知識も加えて貰えるともっと嬉しいです。質が落ちているような気もします。

平成26年4月18日
 

回答

 八千代台駅西口岡田不動産前バス停の椅子につきましては、現地を確認いたしました。
 東洋バスに確認したところ、「自社の椅子ではないが、以前にバスの利用者から老朽化に伴う腐食があり危険であるとの通報があったため、撤去した」とのことでした。

 また、運転手の氏名掲示につきましては、路線バスは車内前方に、送迎バスは車体に掲示しており、その他乗務員の質の向上などお気づきの点は、いつでもご連絡いただきたいとのことでした。

 市といたしましては、利用者のサービス向上等につきまして東洋バスと話し合ってまいります。なお、路線バスの運行に対してのご意見は、関東運輸局千葉運輸支局でもお伺いしておりますので参考までにご案内致します。

〇東洋バス株式会社    電話043-271-7621
〇関東運輸局千葉運輸支局 電話043-242-7335

平成26年5月28日

 

 

 

交通について [吉橋・男性]

意見・ 要望など

 八千代緑が丘の街並みが気に入って引っ越してきました。
住んでみて感じる苦情が2点あり、メールしました。

 一つ目は東葉高速鉄道の料金が高すぎることです。
 これだけきれいな街並みがあり魅力的な場所でかつ、これからの人口増加も見込まれるなかで、明らかに人口増加を阻害しているように思えます。
 東京メトロと合併する、西船橋駅に総武線の快速を停車させるなど抜本的な改革が必要です。
 これまでもこういった声がたくさんあったはずですが、対応できない理由がわかりません。

 また、もう一点ですが、市内全般で道路事情が悪すぎます。
 296では、渋滞が多すぎて運転者がイラつき、マナーが悪くなり、更なる渋滞を招くという悪循環ができてしまっています。
 以前に住んでいた所よりも都内への電車アクセスは優れており、住みよい環境を作る第一歩はできていると思います。
 せっかくきれいにできてきている街並みも交通事情の悪さが街のブランドイメージを大きく低下させていると思います。

 早急に具体的対策を打ってください。

平成25年6月13日
 

回答

 東葉高速鉄道は、建設時期が地価の高騰したバブル最盛期と重なったことや、用地取得が難航したことによる工事の長期化等の影響により、事業費総額が当初の見込みを大幅に上回り、開業当初から厳しい経営状況が続いています。
 このことから、国、千葉県、船橋市及び東京メトロ等とともに経営改善策を検討した結果、増資・無利子貸付・利子補給などによる財政支援を実施し、東葉高速鉄道の自立に向けた経営基盤の確立を図っているところです。

 しかし、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構への長期債務残高が平成25年3月31日時点で約3,000億円と、依然として厳しい経営状況が続いています。
 このような状況の中で、市といたしましては、利用者の負担の軽減に努めるべく、東葉高速鉄道に対し通学定期の割引率の引き上げの要望をし、来年4月より実施する見込みとなっています。

 しかしながら、現行運賃の引き下げに関しましては、困難な状況であるとの東葉高速鉄道の回答を得ています。市といたしましては、東葉高速鉄道の自立に向けた支援を行うとともに、国等に対しまして引き続き支援等について要望し、今後の運賃の引き下げについて実現できるよう最善を尽くしていきたいと考えています。
 
 また、市では交通環境の向上のため、市内の地域間を連絡する主要な道路として都市計画決定されている都市計画道路の整備に努めています。
 道路に関する問題の中でも、交通渋滞につきましては、いろいろな要因によって生じています。
 都市計画道路を整備し、計画的な道路ネットワークを形成することによって緩和が可能となりますが、都市計画道路の整備には民有地の取得なども必要となり、多くの時間や費用を要するため早急な整備は困難な状況ではありますが、引き続き整備に努めたいと考えています。

 なお、国道296号の渋滞の緩和につきましては、道路管理者である千葉県に対し、ご要望をお伝えいたしました。
 

 平成25年7月17日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

ご意見・お問い合わせ