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寄せられた投書と回答 住民票・戸籍印刷用ページ

2017年11月10日 更新

手続きに必要な資料や情報の事前のガイダンスの改善希望 [東京都・女性] 

意見・ 要望など

 当院入院中の患者さん(超過滞在になった外国人)のビザ更新のために八千代市の窓口にでかけました。
 都内在住の友人が「除票」の手続きのために本人身分証明証(在留カード)と委任状を持参していました。
 しかし、記載上不足があると指摘され、手続きができませんでした。

 このようなことは多くの人が協力をしないと前に進まない案件ですが、あらかじめ記載の方法など細かいことが決まっているなら事前に伝えていただくことを希望します。
 当院のスタッフが電話でお話をしたところ次は郵送でよいということでしたが、手続きもかなり細かく指定がありました。
 であるならば、最初からそのように教えていただかないと外国人やその周囲の人は対応が困難になると思います。
 
 現在日本は外国人が増加しているところであり、少子化や経済対策のなかで外国人は共生していく人たちであります。
 日本語だけのわかりにくい情報提供では住民サービスや困難が発生した際の支援もたいへんであると思いますので、この事例をきっかけに自治体の窓口対応が改善されることを期待します。

平成29年10月5日

 

回答

 
 この度はご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
 今回の件につきましては、委任状の委任者住所が何年も前に職権消除された住所であったことから委任者の特定ができないこと、代理人氏名が在留カードに記載された氏名ではなかったことがお受けできなかった理由となります。

 またお電話でのお問い合わせの場合、その方の個人情報をお守りした上での対応となりますのでご理解の程お願いします。
 今回のご指摘を貴重なご意見として、今後の電話対応の参考にさせていただきます。
 外国人への窓口対応につきましては関連部署とも協議をはかり、改善していきたいと思います。


平成29年10月12日


 

人口統計 [勝田台・男性] 

意見・ 要望など

 人口統計が種々公表されていますが、各々統計の時点が異なっています。
 これでは、この統計資料から市の情勢を分析・把握することが出来ません。

 今までこの統計手法で来たことは役所内・外で一切活用する場がなかったからではないかと理解します。
 早急に改善願います。


平成29年8月28日

 

回答

 「平成28年版八千代市統計書」に掲載している各種調査結果につきましては、「平成28年」(若しくはそれ以前)に行った調査について公表しています。
 また、掲載している調査によっては、国又は県において同一基準日で実施しているものもあり、基準日が指定されているものもあります。
 
 基準日が異なっているとのご指摘ですが、可能かどうかも含め、総合的に検討する必要がありますので、ご理解ください。
 いただきましたご意見は、貴重なご意見として、今後の参考とさせていただきます。


平成29年9月26日

 

 
 

支所の土曜日営業 [勝田台南・男性] 

意見・ 要望など

 支所の土曜日を希望します。住民票や戸籍に関する書類など会社を休んで取りにいかなければなりません。せめて土曜日の午前中の営業を希望します。                                                  

平成28年10月6日

 

回答

 本市では、原則、毎月第2日曜日の午前8時30分から正午までを休日開庁日と定め、市役所本庁の戸籍住民課窓口を開庁しています。
 
 また、開庁時間以外では、戸籍は郵便による請求、住民票は電話予約による請求の方法があります。
 電話予約につきましては、受け取り場所が本庁(守衛室)と消防勝田台分署・八千代台分署になります。お近くの消防勝田台分署での受け取り方法は、事前に勝田台支所に電話予約をしていただきますと、夜間または休日に消防勝田台分署で受け取れます。いずれかの方法でお受け取りください。

 なお、本市では、「マイナンバー(個人番号)カード」の利用により、住民票等をコンビニで取得できる「コンビニ交付サービス」の構築に現在取り組んでおり、平成30年度に実施の方向です。

平成28年12月14日



 

マイナンバーカード取り扱い職員のいい加減な対応 [村上・女性] 

意見・ 要望など

 今月1日にマイナンバーカードを受取りに行った。暗証番号記載表を渡され、記入後に職員に渡した。その後パソコンに自分で入力させられたので、何のために書いたのかと思った。入力後、4種類の暗証番号をどうやって使い分けるのか聞いたら、先ほど渡した紙に書いてあるといわれたが、紙を渡されていなかったし、お持ちくださいともいわれなかったと答えた。
 結局紙は出てこないので苦情をいったら、別の暗証番号に設定することもできると、悪びれもせずにいわれた。変更するのは嫌なので、探して郵送するように言ったが、翌日になっても紙がみつかったかどうかすら連絡がない。

 また複数の書類を記入する際に、係員女性二人が、必要なものを取り出したあとに、これもいります、とか、暗証番号を記入後に、全���同じでいいですとか、大文字まじりで書けとか言い出した。何回注意しても、記入したり準備する前に説明することができない。さらに大文字交じりといわれ小文字をいれて書いたら、入力のさいに小文字は使えないといわれた。
 5ヶ月以上も同じ仕事をしていて、個人情報に通じる暗証番号記載の紙をなくし、説明もきちんとできないような窓口に、マイナンバーを扱う資格はない。                                                  

平成28年11月4日

 

回答

 この度は、不快な思いをされたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 先日、担当課よりお電話しましたとおり、安全への配慮不足により、個人番号カードの暗証番号を記載していただいた用紙を紛失し、その後の連絡を怠っていたことにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。

 今後は、ご指摘を真摯に受け止め、職員の習熟はもちろんのこと、職員としてのマナーをわきまえ、接遇の基本を踏まえた窓口となるよう、職員への指導を徹底してまいります。

平成28年12月8日



 

マイナンバーカードに対する市職員の認識不足 [勝田台北・男性]

意見・ 要望など

 現在、政府総務省を中心に、住基カードからマイナンバーカードへの変更が進められております。
 ところが、マイナンバーカードが身分証として使えない事例が八千代市内で発生して居ります。具体的には、大手賃貸アパート業者では、契約の際の身分証として住基カードは使えるが、マイナンバーカード(通知カードではない)は認めないといわれました。従って早々に住基カードからマイナンバーカードに切り替えてしまった場合、不利益が生じます。

 このことを市の戸籍住民課に問い合わせたところ、この事態を把握しないまま、住基カードからマイナンバーカードへの切り替えを促していることが解りました。国の政策とはいいえ、申請や交付の窓口は市区町村の当該部署なのですから、職員の認識不足を否めません。
 市長のリーダーシップにより早急なる改善を求めます。

平成28年4月22日
 

 回答

 この度は、不快な思いをされたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 個人番号カード(マイナンバーカード)は、国が周知しているとおり、運転免許証やパスポートと同様に、本人確認の際の公的な身分証明書として利用可能なものとなります。しかしながら、事業者や実際に本人確認を行う担当者に認識されていないことなどにより、今回のような事案が発生したものと思われます。

 今後は、ご指摘を真摯に受け止め、個人番号カードの活用につきまして、さらに広報等による周知の徹底に努めてまいります。また、国に対しても広報等の強化を行うよう働きかけてまいります。

 

平成28年5月20日

 

婚姻届を提出時に嫌な思いをしました。 [勝田台南・女性]

意見・ 要望など

 八千代市役所に婚姻届を出した際、担当してくださった職員の対応が悪く、とても気分を害しました。

1)説明が分かりづらく、横柄な態度
2)ペンを回しながら確認の電話をし、回したペンを私達の婚姻届に落とす
3)電話をしながらため息をする(これは私達に直接対応中にもしていました)
4)戸籍謄本を忘れてしまい、スムーズに手続きが出来なかったのですが、そのせいか最初からとても面倒くさそうに対応された

 その日のうちに戸籍謄本を持って出直した時に対応していただいた女性は、とても接遇が良く、プロ意識を感じることが出来ました。一生に一度の記念日が最悪の日にならなかったのはその女性のおかげです。
 上記にあげた職員の対応について市長の考えをお聞かせください。

                          平成27年11月16日

 

回答

 婚姻届の提出に来庁していただいた際の、最初に対応した職員の不適切な態度及び行為につきまして、深くお詫び申し上げます。
 今後は、ご指摘を真摯に受け止め、社会人としてのマナーを弁え、接遇の基本を踏まえた窓口となるよう、職員への指導を徹底してまいります。

平成27年12月28日



 

土曜日・日曜日の印鑑証明書発行の件  [村上・男性] 

意見・ 要望など

  八千代市に住んで不便に感じているのは、車の購入・不動産取引の際に必要な「印鑑証明書」の取得が原則平日の日中時に限られることです。

 単身世帯や共働き世帯で土・日にしか休みが取得できない場合、印鑑証明を取得できるのは年間12回(月1回)設定されている休日開庁日のみで、あとは仕事を休むか遅刻・早退して対応するなど、取得する側に不利益が生ずる状況となっております。

 北側隣接の自治体、印西市では印鑑証明書・住民票の発行は土曜日・日曜日でも1ヶ所の出張所を開けて、午前8時30分~午後5時15分であれば発行できる体制を整えています。
 人口9万人の印西市と、人口19万人の八千代市と比べて余りに差があるように感じております。

 休日開庁は市役所本庁舎ではなく、どこかの支所を開ける形にすれば出勤される職員の人数も少なく抑えることが可能と思います。
 土・日の印鑑証明発行対応を行うことが、19万人八千代市民に対しての真の住民サービスと考えますので、前向きにご検討くださいますよう御願い申し上げます。

                          平成27年1月13日
 

回答

 市といたしましても印鑑証明書等の交付時間拡大のニーズについては認識しており、対応を検討しているところです。
 平成28年1月から市民の皆さまの利便性向上を図るため、マイナンバー制度が始まります。
 この制度で交付される個人番号カードによる「コンビニ交付サービス」の導入も含め、今後検討を進めてまいります。
 

平成27年2月18日

このページに関するお問い合わせ

八千代市 広報広聴課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

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