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公的個人認証サービス印刷用ページ

2017年8月23日 更新

公的個人認証サービスとは

 今後、様々な行政手続がインターネットを通じてできるようになります。
 しかし、窓口での書面手続きとは異なり、なりすまし申請や通信途中での改ざんなどを防止する必要があります。
 公的個人認証サービスとは、電子申請・届出を行う際、地方公共団体情報システム機構が発行する電子証明書と電子署名(書面手続の印鑑証明書や押印に相当)を利用することで、なりすまし申請などの問題を解決して安全な手続きを行えます。

電子証明書とは

 電子証明書とは、電子申請・届出で電子署名を利用することで、本人確認を確実にする役割を果たすものです。
 住民基本台帳カードの電子証明書の有効期間は発行から3年です。
 ※現在有効な電子証明書をお持ちの人は、有効期限まで利用できます。
 

【重要】 住民基本台帳カードへの電子証明書の交付は平成27年12月22日で終了しました

 マイナンバー制度が始まりましたので、住民基本台帳カードへの電子証明書の交付は、27年12月22日(火)をもって終了しました。
 今後、電子証明書の発行は個人番号カード※だけになります。
 ただし、個人番号カードは即日交付できないので、制度開始当初は申し込みが集中するため、状況によっては確定申告での利用に間に合わない可能性があります。
※個人番号カードについては、マイナンバーの「通知カード」と「個人番号カード」をご覧ください。

平成28年1月から個人番号カードの電子証明書の交付が始まりました

  • 新しい公的個人認証サービスの電子証明書は、個人番号カードに格納されます。
  • 住民基本台帳カードと個人番号カードを両方持つことはできません。有効な住民基本台帳カードであっても個人番号カードの交付を受ける際は、返納する必要があります。
    ※個人番号カードの電子証明書については、個人番号カードの公的個人認証サービス(電子証明書)をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

八千代市 戸籍住民課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)