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相続等で戸籍を請求するとき印刷用ページ

2013年9月3日 更新

  銀行の預金や株の相続、不動産の相続登記などの手続きには、提出先よりさまざまな戸籍の証明書が要求されるようですので、戸籍のさかのぼり方と主に相続で必要とされる戸籍の種類についてご案内します。

※一般的な説明であるため、必要な証明書の詳細は各提出機関にご確認ください

戸籍のさかのぼり方

 相続人を確定するためには、亡くなられた人の出生から死亡までの全てを調査する必要がありますが、法律の改正等による戸籍の改製や家督相続等により、連続する複数の戸籍が存在する場合がありますので、それらをさかのぼって全て取得することになります。

1.死亡時の本籍地で、亡くなられた人の記載がある連続した戸籍をすべて請求する。
   ※請求書には「出生から死亡まですべての戸籍を○通ずつ必要」と記入。
2.すべてそろわない場合、取得した一番古い戸籍で従前の本籍地を確認し、そちらへ戸籍を請求する。
3.1と2を繰り返し、出生時点の戸籍までさかのぼって請求する。

戸籍の種類

1.戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)450円

 現在の戸籍 (亡くなられた人以外に同一戸籍内に生存している人がいる戸籍)

2.除籍全部事項証明書(除籍謄本)750円

 戸籍に記載されている人が死亡、婚姻、転籍などして誰もいなくなった戸籍

3.改製原戸籍・750円

 法律の改正やコンピュータ化によって何度か改製されており、その改製される前の戸籍。八千代市では平成15年1月11日にコンピュータ化(平成改製原戸籍)

このページに関するお問い合わせ

八千代市 戸籍住民課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)