ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > マイナンバー(社会保障・税番号)制度 > マイナンバーの通知カード・個人番号カード > マイナンバー 「通知カード」と「マイナンバーカード(個人番号カード)」

マイナンバー 「通知カード」と「マイナンバーカード(個人番号カード)」印刷用ページ

2017年3月22日 更新

 マイナンバー制度では、一人1つのマイナンバー(個人番号)を付して、27年10月23日から順次郵送される「通知カード」で各人の個人番号が確認できます。
 希望される方は、28年1月から通知カードと引き換えに各種行政手続きに便利な「マイナンバーカード(個人番号カード)」を取得できます。

通知カード(27年10月23日から順次郵送されました)

通知カードは住民票の住所地に郵送

 通知カードは、住民票の住所地に「転送不要の簡易書留」で27年10月23日から年内にかけて、「世帯単位」で地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から郵送されました。
 
 配達時に受け取りができず、郵便局での保管期間を経過したもの、引っ越しなどにより郵便局の「転送サービス」を利用しているなどの場合、市役所へ返戻され、保管しています。

返戻された通知カードは市役所戸籍住民課でお渡しします

 市役所へ返戻された通知カードは、市役所戸籍住民課でお渡しします。受け取りの際は、下記の物をお持ちください。

世帯主または同世帯の人が受け取る場合

  • 運転免許証、パスポートなどの顔写真付きの本人確認書類
※上記をお持ちでない場合は、健康保険証、年金手帳など2点以上をお持ちください。

別世帯の人が受け取る場合

  • 委任状
  • 委任者の本人確認書類(コピー不可)
  • 代理人の本人確認書類

※J-LISとは、地方公共団体が共同して運営する「地方公共団体情報システム機構(J-LIS: Japan Agency for Local Authority Information Systems)」という組織で、通知カードの送付、個人番号カードの作成、郵送業務などを行います。
 

各種手続きのため大切に保管を。再交付は有料です

 通知カードには、住所、氏名、性別、生年月日とマイナンバー(個人番号)が記載されています。今後、各種手続きでマイナンバー(個人番号)を使いますので、大切に保管してください。
 万一紛失した場合は、再交付できますが、1枚につき500円の再発行手数料がかかります。

通知カード

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付準備ができた人へ案内を郵送します

 マイナンバーカード(個人番号カード)の交付通知までに申請から約1カ月を要します。交付準備ができた人へ案内を郵送します。初回のみ無料で取得できます。

 カードには、ICチップが内蔵され、表面には、住所、氏名、性別、生年月日、本人の顔写真、裏面には、マイナンバー(個人番号)が記載されています。
 自身のマイナンバー(個人番号)を証明するだけではなく、本人確認の際の身分証明書としても利用できます。


個人番号カードには、有効期限があります

  • 20歳以上の人は発行から10回目の誕生日まで
  • 20歳未満の人は発行から5回目の誕生日まで

個人番号カード

「通知カード」同封の申請書を記入し、顔写真を貼って郵送で申請

「通知カード」に同封されている申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼って「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)」へ郵送してください。

  • 個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書(見本)

個人番号カード申請書

申請書に記載された氏名・住所等が変更となった場合、この申請書は使用できません

 「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に記載された氏名・住所等が変更となった場合、この申請書は使用できません。
 新たな交付申請書をお渡ししますので、市役所戸籍住民課(新館1階)、各支所の窓口で取得していただくか、下記からダウンロードしてください。 
 その他の申請方法は下記のサイトをご覧ください。

マイナンバーカード(個人番号カード)を申請後、受け取る前に市外へ転出した場合

 個人番号カードを申請し、交付が完了するまでの間に八千代市を転出する場合、個人番号カードの申請が無効となります。その際、再度交付申請が必要となりますので、転入先の自治体で新たな交付申請書を受け取ってください。

マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り

 交付の準備が整い次第、八千代市から「個人番号カード交付・電子証明書兼照会書(交付通知書)」を郵送します。
 詳しくは「マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り方法」をご覧ください。
 

マイナンバーカード(個人番号カード)の電子証明書は有効期間に注意

 マイナンバーカード(個人番号カード)には「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2つの電子証明書がICチップに搭載されます。
※電子証明書の有効期間は、原則としてマイナンバーカード(個人番号カード)の有効期間にかかわらず発行の日から5回目の誕生日までです。ただし、外国人のみなさんは、在留期間が5年以内の場合、在留期間満了日までです。

署名用電子証明書

 インターネットで電子文書を送信する際などに、その文書が他人に悪用されていないか等を確認することができる仕組みで、e-TAX(イータックス)(国税電子申告・納税システム)等に利用できます。
※署名用電子証明書は、実印に相当しますので、15歳未満と成年被後見人は発行できません(利用者電子証明書のみ発行します)。

利用者証明用電子証明書

 インターネットで利用者証明用電子証明書を使って、利用者本人であることを証明する仕組みです。
 マイナポータル(平成29年7月から開始予定)のログイン等で利用できます。(予定)
※マイナポータルとは、行政機関がマイナンバー(個人番号)の付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのか確認できるほか、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものです。

「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の区分

区分 署名用電子証明書 利用者証明用電子証明書
用途 e-Taxの確定申告等、文書を伴う電子申請で利用 コンビニでの証明書交付、マイナポータルのログイン等、本人であることの認証手段として利用
暗証番号  6~16桁の英数字(英字は大文字のみ) 4桁の数字
有効期間 発行日から5回目の誕生日まで
ただし、氏名(通称)、住所等に変更があった場合は有効期間内でも自動的に失効
発行日から5回目の誕生日まで
更新 有効期間満了日の3カ月前から更新可能 有効期間満了日の3カ月前から更新可能

住民基本台帳カードをお持ちの人へ

  • 27年12月22日で、住民基本台帳カードの発行、交付を終了しました。
  • 27年12月22日までに発行された住民基本台帳カードは、有効期間までご利用できます。
  • 住民基本台帳カードをお持ちの人が個人番号カードを取得した場合は、その時点で、住民基本台帳カードを廃止し、回収します。

マイナンバー制度を詳しく知りたい人へ

マイナンバー制度の詳細は、次のページやホームページをご参照ください。

マイナンバーコールセンター

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178

 間違い電話が増えています。お掛け間違えのないよう十分に注意してください。
 「通知カード」「マイナンバーカード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせにお応えします。
  • 平日 午前9時30分~午後8時
  • 土曜・日曜・祝日 午前9時30分~午後5時30分 (年末年始 12月29日~1月3日を除く)
  • マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます

音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択

  • 1番 通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)に関するお問い合わせ
  • 2番 マイナンバー制度・法人番号・マイナポータルに関するお問い合わせ
  • 3番 マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失・盗難について

※外国語でのご利用をご希望の人は、フリーダイヤル0120-0178-27におかけください


個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)0570-783-578

 間違い電話が増えています。お掛け間違えのないよう十分に注意してください。

  • 平日 午前8時30分~午後8時
  • 土曜・日曜・祝日 午前9時30分~午後5時30分(年末年始 12月29日~1月3日を除く)
  • マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます

※ナビダイヤルは通話料がかかります
※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、電話050-3818-1250におかけください
※外国語での対応をご希望の人は、電話0570-064-738におかけください。営業時間は同一です。対応言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語

このページに関するお問い合わせ

八千代市 戸籍住民課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)