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平成29年度からの制度改正印刷用ページ

2017年4月19日 更新

平成29年4月1日から以下の制度を改正します。

最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算定率の変更

 建設工事におけるダンピング受注を防止し、適正な価格での契約を行うため、次のとおり最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算定方式等の変更を行います。
1 最低制限価格の算定方式を変更します。
2 低入札価格調査基準価格の算定率を変更します。

一次下請契約からの社会保険未加入業者を排除

 社会保険等(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)の更なる加入促進を図るため、八千代市建設工事工事請負契約約款を改正し、社会保険等未加入業者の一次下請契約からの排除を図ります。

  • 変更内容  第8条の2を追加

前金払制度に関する制度の改正

 建設業を取り巻く厳しい経営環境を踏まえ、受注者の資金調達の円滑化により公共工事の適正な施工を確保するため、前金払制度に関し次のとおり改正を行いました。
1 前金払の限度額を2億円と定めていましたが、これを廃止しました。
2 着工時に契約金額の4割以内の金額を支払うことができる前金払制度に加え、さらに工事の中間段階で契約金額の2割以内の金額を追加で支払うことができる中間前金払制度を導入しました。
3 前金払の対象区分に工事監理委託を追加しました。

履行期限内に完了検査を実施

 完了検査を履行期限後に行っていましたが、履行期限内に行うこととしました。
 建設工事は完了から14日以内、その他は10日以内に検査を行いますので、履行期限から完了検査までの期間を確保した日までに完了する必要があります。ただし、年間を通じた日常業務に係る契約につきましては、年度末が検査日となります。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 契約課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)