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市民税・県民税特別徴収税額決定通知書の誤送付について印刷用ページ

2017年9月22日 更新

 平成29年度個人市民税・県民税の特別徴収税額決定通知書(以下、「通知書」という。)の誤送付により、次のとおり、特定個人情報の漏えい事故が発生いたしました。

1.人数

 1名分(1事業所)

2.漏えいした個人情報

 氏名、住所、個人番号、市民税・県民税特別徴収額

漏えいに関する経緯

 平成29年3月14日、八千代市の市民税課において、従業員の異動のあった事業所から「普通徴収から特別徴収への切替届出書」(以下、「届出書」という。)を受領しました。
 後日、届出書の処理を行う際に、1名の方に対し誤って別の方の住民コードを記載し、課税システムに入力したため、誤ったまま課税データが作成されてしまいました。
 5月12日に氏名や住所、個人番号(本年度から通知書に個人番号を記載することとなりました。)が記載された「個人市民税・県民税特別徴収税額決定通知書」(以下、「通知書」という。)を21,252件送付し、そのうちの1通として送付しました。
 9月4日、再度届出書が提出され、翌月処理のため処理保留としました。
 同月19日、届出書に不備があったため、事業所に電話にて問い合わせを行ったところ、届出書の対象者に疑義が生じたため、再度連絡をすることとしました。
 翌20日、調査した結果、当市の処理誤りにより、別の方の住民コードが入力されたことから、通知書を誤って送付していたことが判明しました。

現在の状況及び今後の対応

 原因としては、届出書の処理の際に、対象者を誤ったことが原因です。
 平成29年9月20日に事業所を訪問し、通知書の回収を行いました。
 現在、特定個人情報の悪用は確認されていません。
 本年5月26日に通知書の誤送付によって、2事業所2名の特定個人情報の漏えいがありました。本件で2件目(計3事業所3名の漏えい)となります。
 本案件は前回の誤送付以前に処理がなされたもので、今回事業所からの届出書の提出があったことで処理誤りが判明しました。
 前回の事案を踏まえ、再発防止策として、届出書等への住民コードの記入、入力の際には複数の者で確認することを徹底しているところです。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 市民税課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)