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八千代市指定文化財イヌザクラの開花情報印刷用ページ

2014年5月23日 更新

八千代市指定文化財イヌザクライヌザクラ(4月17日撮影)

 イヌザクラは4月下旬から5月の上旬にかけて小さな白い花を咲かせるバラ科サクラ属の落葉樹です。
 毎年皆様から開花についてのお問い合わせをいただいておりますが、この度、現状の写真とともにイヌザクラの開花状況についてお知らせいたします。
 情報は随時更新を予定していますので、よろしくお願いします。

開花情報(5月23日)

イヌザクラの実の写真イヌザクラの実(5月20日撮影)

 4月末に満開を迎えたイヌザクラですが、5月の連休を過ぎ、完全に花は散ってしまいました。
 花の散った後には、小さな実を結ばせています。

開花情報(4月30日)

イヌザクラの花の写真イヌザクラの開花状況1(4月29日撮影)

 イヌザクラが満開を迎えています。
 花より先に葉が生えるため、生い茂る葉の間に、白い小さな花がたくさん咲いています。
 一番目立つ白く細長い突起のようなものは雄蕊(おしべ)で、その根元の辺りに2ミリメートルほどの小さな白い花弁が5枚ついています。

イヌザクラの花の写真イヌザクラの開花状況2(4月29日撮影)

開花情報(4月22日)

イヌザクラの花の写真イヌザクラ開花状況(4月22日撮影)

 18日から気温の低い日が続いていましたが、ついに開花しました。
 全体としては、まだ、つぼみの状態のものが多いですが、そのつぼみもほころび始めています。
 天候が暖かくなれば、今週の土日(26日、27日)頃にはかなり花が咲いているかもしれません。

開花情報(4月17日)

イヌザクラのつぼみの写真イヌザクラのつぼみ(4月17日撮影)

 4月17日にイヌザクラのつぼみを確認しました。
 枝の先の方から、花序枝とよばれる花の付く小さな枝がいくつも伸びています。
 花序枝には鈴なりにつぼみが付いている状態を確認しました。
 天候次第ですが、4月中に開花する可能性があります。

小さな枝に房の様につぼみが付いている状態の写真枝からのびる花序枝(4月17日撮影)

イヌザクラの見学についての注意

・イヌザクラの花は、前の年に出た枝に咲きますので、枝を切ったり折ったりしてしまうと、来年は花がつかなくなってしまいます。また、危険ですので、イヌザクラに登らないでください。

・根元の土が硬く踏み固まってしまうと、成長が阻害される恐れがあります。イヌザクラの根元周辺には踏み込まないようお願いします。

・八千代市指定文化財イヌザクラは、村上の浅間神社(村上南2丁目25-1)の境内にあります。周辺は住宅街ですので、ご見学の際は静かにご覧ください。

・駐車場はありませんので、公共交通機関か公共施設の駐車場等をご利用ください。

文化財についての問い合わせ先

   八千代市教育委員会 教育総務課 文化財班
    〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
    電話:047-481-0304 ファクス:047-486-4199

このページに関するお問い合わせ

八千代市 教育総務課
〒276-0045 千葉県八千代市大和田138-2
電話番号: 047-481-0300