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亜硝酸態窒素が飲用井戸の水質検査項目に追加されました印刷用ページ

2014年4月18日 更新

 井戸水の安全を確認するため、厚生労働省では「飲用井戸衛生対策要領」で定期的に水質検査を受けるよう奨励しています。水質検査の基本となる項目は、一般細菌、大腸菌及び塩素イオンなどの10項目でした。
 今回、水道法で定める水質基準の見直しが行われ、平成26年4月1日より亜硝酸態窒素が新たに追加され11項目となりました。亜硝酸態窒素は、人への影響として低い濃度でも嘔吐やチアノーゼ症等があるといわれています。飲用井戸を所有されている方は、定期的に行っている水質検査項目に亜硝酸態窒素を加えてください。
 また、井戸を設置し、井戸水を使い始める時や今まで休止していた井戸を使うときも検査項目に加えるようにしてください。
 なお、飲料水の水質検査を希望される方は、厚生労働省健康局水道課ウェブサイトに掲載されている厚生労働省大臣登録検査機関に依頼してください。検査は有料になります。検査した結果、異常があったときは健康福祉課へ連絡をしてください。 

水質検査項目
改正前 改正後
一般細菌
大腸菌
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素
塩化物イオン
有機物
pH値

臭気
色度
濁度
一般細菌
大腸菌
亜硝酸態窒素
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素
塩化物イオン
有機物
pH値

臭気
色度
濁度

 
 
 

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〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)