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福祉の総合相談(生活・仕事・家計・ひきこもりなどの困りごと)

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2018年6月20日 更新

福祉総合相談室の相談事例

 生活や仕事、家計、ひきこもりなど、さまざまなことで相談を受け、抱えている問題や悩みを確認、整理し、支援プランを作成し、寄り添いながら専門機関と一緒になって解決・改善に向けて支援していきます。
 
例えばこんなことで困っていませんか。
○仕事が続かない。
○なかなか仕事が見つからない。
○家賃が払えなくなってしまった。
○電気やガスなどの公共料金を滞納している。
○家計のやりくりが大変。
○借金の支払いが大変。
○家庭のことで相談したい。
○ひきこもりやニートで悩んでいる

○配偶者等の暴力(DV)に悩んでいる
このようなときは、一人で悩まずにご相談ください。皆さまの悩みや問題の解決に向けて支援します。
 
 また、福祉総合相談室は、27年4月よりスタートした生活困窮者自立支援制度の窓口でもあります。

生活困窮者自立支援制度とは

 27年4月1日施行された、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある人を対象に、生活困窮者自立相談支援事業の実施、生活困窮者住居確保給付金の支給その他の生活困窮者に対する自立の支援に関する措置を講ずることにより、生活困窮者の自立の促進を図ることを目的とした制度です。
 八千代市では現在、自立相談支援事業、住居確保給付金の支給、家計相談支援事業を行っています。
 

自立相談支援事業

 相談支援員があなたからの相談を受けて、抱えているさまざまな問題や悩みを確認、整理し、支援プランを作成します。
 ハローワークへ同行し早期の就職を支援するなど、寄り添いながら専門機関と一緒になって自立に向けて取り組んでいきます。

住居確保給付金の支給

 離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い人には、就職に向けた活動をすることなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行います。
「住居を失った方、または失うおそれの高い人」の対象は「住居確保給付金のしおり」をご覧ください。

家計相談支援事業

 家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、自ら家計を管理できるように、状況に応じた支援計画の作成、相談支援、関係機関へのつなぎ、必要に応じて貸付のあっせん等を行い、早期の生活再生を支援します。

 

※生活困窮者自立支援制度については、厚生労働省のホームページもご覧ください。

相談場所

  窓口名称 場所 相談時間 連絡先
1 福祉総合相談室 八千代市役所 新館2階
(健康福祉課内)
平日 
 午前8時30分
  から
 午後5時まで
047-483-1151(代表)
内線3221~3223
2 八千代市社会福祉協議会
(くらしサポートチーム 
 ふらっと)
八千代市福祉センター
1階(八千代市役所隣)
平日 
 午前8時30分
  から
 午後5時まで
047-483-3021
 窓口へお越しいただいての相談はもちろん、電話でのご相談もお受けしています。
 また、来ることが困難な人には相談支援員が訪問し、詳しくお話しをお伺いすることもできます。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 福祉総合相談室
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

開庁時間:
土日・祝日・年末年始を除く、月曜~金曜 午前8時30分~午後5時(一部窓口及び施設を除く)

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