ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 保険・年金 > 介護保険 > 保険料の納め方

保険料の納め方印刷用ページ

2015年4月28日 更新

65歳以上の人の場合(第1号被保険者)

年金の受給額によって、特別徴収(年金天引)と普通徴収(納付書・口座振替)の2通りに分かれます。
老齢・退職(基礎)、遺族、障害年金が年額18万円(月額15,000円)以上の場合に特別徴収になります。
※老齢福祉年金、寡婦年金等については特別徴収の対象になりません

特 別 徴 収(年金天引) 普 通 徴 収(納付書・口座振替)
年6回ある年金の定期払いの際に、保険料があらかじめ天引きされます。

仮徴収(4・6・8月)
65歳以上の人の介護保険料は、市民税の課税状況が確定した後、7月に決定します。したがって、4・6・8月は、確定した保険料での徴収ができないため暫定保険料での徴収となります。これを仮徴収といいます。通常は前年度2月期と同額になります。

本徴収(10・12・2月)
10・12・2月は、確定した年間保険料額から、仮徴収分を差し引いた額を3回に分けて徴収します。これを本徴収といいます。
※初めて特別徴収になる方には、八千代市から事前に「介護保険料特別徴収開始通知書」が送られますので、金額や天引きされる月日等をご確認ください。

保険料の年額を9回(期)に分けて納めます。八千代市から納付書を送付しますので、納付場所欄にある窓口にて納めてください。

コンビニエンスストア(全国)とゆうちょ銀行・郵便局(埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県及び山梨県)でも窓口で納付できますので、どうぞご利用ください。

納め忘れのない口座振替をご利用ください。
普通徴収の方は、便利で納め忘れのない口座振替をおすすめします。市役所・金融機関窓口へ、1.通知書、2.通帳、3.届出印をお持ちになり手続きしてください。振替開始まで約2ヶ月かかります。手続きはお早めにお願いいたします。
 


年額18万円以上でも、こんなときには普通徴収で納めます。
・年度途中で65歳になったとき
・収入申告などで保険料段階が変更になったとき
・他市区町村から転入したとき
・年金受給額が変わったり、担保などにより一時停止されたとき

保険料は、65歳の誕生日の前日の属する月の分から納めます。(転入の場合は転入日の属する月の分からになります) 

40歳~64歳の人の場合(第2号被保険者)

40歳から64歳の人(第2号被保険者)の介護保険料は、ご加入の国民健康保険や健康保険組合等の算出方法で決定され、介護保険と健康保険等を合わせて納付していただきます。
詳しい算定方法や納付方法は、国民健康保険にご加入の方は八千代市役所国保年金課に、会社の健康組合等にご加入の方は各健康組合にお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 長寿支援課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)