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公共施設の利用及びイベント等の開催について

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2020年9月18日 更新

公共施設について

 5月26日に開催した、第17回八千代市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、下記の公共施設は十分な感染予防対策をとった上で、一部再開することを決定いたしました。施設の利用については、直接、各施設にお問合せください。   

文化・社会教育施設

 

スポーツ施設

 

保健・福祉施設

イベント等の開催について 9月18日更新

 令和2年9月15日、千葉県より今後の方針が示されたことを受け、八千代市においてもイベント等の開催については、9月19日から11月末まで、下記のとおりといたします。また、今後の感染状況に応じ、内容が変更になることもあります。
 

イベント等開催の基本的な考え方

(1)開催の上限人数の目安


以下のA、Bの目安のいずれか小さい方を上限とします。

 A 上限人数の目安
  • 収容定員10,000人超の施設の場合⇒収容定員の50%
  • 収容定員10,000人以下の施設の場合⇒5,000人


 B 収容率の目安
  • 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる催物の場合
 ⇒収容定員の100%(席がない場合は適切な間隔)
  • 大声での歓声・声援等が想定される催物の場合
  ⇒収容定員の原則50%(席がない場合は十分な間隔)

 上記の人数は、主催者と参加者のいる場所が明確に分かれている場合(例えばプロスポーツイベントの選手と観客等)には参加者数のみとし、主催者と参加者のいる場所が明確に分かれていない場合(例えば展示会の主催者と来場者等)には、両者を合計した人数とします。

※「収容率及び上限人数の緩和を適用する場合の条件について」及び「感染防止のチェックリスト」に留意し、開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されている場合、「5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方」を上限とします。なお、収容定員が設定されていない場合の取扱いは、後記の収容率の目安ア)及びイ)における収容定員が設定されていない場合の例によるところとします。
 

(2)収容率の目安

ア)大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
※「各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例」 参照

 次の全てを満たす場合に限り以下のa)又はb)の取扱いとします。
・これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないもの)
 なお、この要件に該当することについて、イベント主催者において、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は、この要件に該当しないものとして、後記イ)のとおり取扱うこととします。

・これまでの開催実績を踏まえ、マスクの着用を含め、個別の参加者に対して、感染防止対策の徹底が行われること。
・発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。

a)参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合
 大声での歓声、声援がないことを前提としうる催物については、収容定員までの参加人数とします。

b)参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 大声での歓声、声援等がないことを前提としる催物については、感染防止策の徹底を前提に、1)収容定員が設定されている場合は、収容定員までの参加人数とする、2)収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限人と人とが接触しない程度の間隔)を空けることとします。

イ)大声での歓声、声援等が想定される場合等
 前記ア)に該当しない催物は、イ)の収容率の目安を適用します。

a)参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合
 異なるグループ又は個人間では座席を一席はあけることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。
 なお、「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」及び「感染防止のチェックリスト」に留意し、開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されていない場合は、以下のとおりです。

 屋内:上限人数は5,000人かつ定員の半分以下
 屋外:上限人数は5,000人以下かつ人と人との距離を十分に確保

b)参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる催物
 1)収容定員が設定されている場合は当該収容定員の50%までの参加人数とすることとし、2)収容定員が設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1メートル)を要することとします。
 なお、「収容率及び上限人数の緩和を適用する場合の条件について」及び「感染防止のチェックリスト」に留意し、開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されていない場合は、上限人数は5,000人となります。
 

(3)地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討してください。具体的には、催物を開催する場合については、人と人との間隔(1メートル)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって、参加者がおおよそ把握できるものについては、人数制限はありませんが、引き続き適切な感染防止策を講ずるとともに、イベント参加者の連絡先等の把握の徹底をお願いします。
    

開催にあたっての注意点

 1.イベントを開催する前に、イベント参加者に接触確認アプリをインストールするよう促す。
   また、感染拡大防止のためにイベント参加者の連絡先等の把握を徹底する。

 2.開催の規模に関わらず、適切な感染防止策を講じる。
   ・ 手指の消毒
   ・ マスクの着用
   ・ 室内の換気
   ・ 「3つの密」が発生しない席配置や「人と人との距離の確保」
   ・ 本人の同意を得た上で、参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておく
   ・ 出演者の発声等を伴う催物にあっては、客席との十分な距離の確保
   ・ 声援に係る感染防止策
        ・ 催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に係る行動管理 など
 
   対策を講じるにあたっては、「感染拡大防止対策チェックリスト」、「業種別のガイドライン」も参考に適切に行ってください。
 
 3.入場時等に検温を実施し、発熱等の症状がある者はイベントの参加を控えてもらう。その際の払い戻し
   措置等をあらかじめ規定しておく。

 4.イベントそのものがリスクの低い場で行われたとしても、イベントの前後や休憩時間などの交流の場で
   感染拡大のリスクを高める可能性があることを踏まえ、イベントの主催者等はこうした交流等を極力
   控えるよう呼びかける。

 5.上限人数の目安に満たない場合でも、上記の感染防止策への対応が整わない場合は、慎重に対応する。  

 

中止・延期となった市主催・共催のイベント等

  新型コロナウイルス感染症の影響により、中止・延期となったイベント等は下記のリンクをご覧ください。
 
  イベント等中止・延期情報
 

大規模なイベントの開催に関する事前相談  

 全国的な人の移動を伴うような規模の大きなイベント(プロスポーツの試合等)や、参加者が1,000人を超え
るようなイベントを開催しようとする場合には、事前に県に相談をお願いします。

詳細は「大規模なイベントの開催に関する事前相談(千葉県ホームページ)」をご覧ください。  
 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-9513

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

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