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インフルエンザ注意報が発令されました印刷用ページ

2017年12月28日 更新

 感染症発生動向調査において、2017年第51週(12月18日~12月24日)の定点当たり患者報告数が13.01となり、国の定める注意報基準値(10)を超え、県は2017年12月27日にインフルエンザ注意報を発令しました。昨シーズンと比較して2週早い注意報の発令となりました。また、習志野保健所管内(八千代市・習志野市・鎌ヶ谷市)の定点当たり患者報告数は12.19と増加しており、引き続き、今後の流行状況に注意が必要です。

 インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
 また、小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動(急に走り出す・部屋から飛び出そうとする等)が報告されています。保護者等は、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。
 
 感染予防のために、こまめに手洗いとうがい、適度な湿度(おおむね50~60%)、十分な栄養と睡眠が大切です。また、感染の拡大を防止するために咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

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八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-.9513