ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 医療・健康 > 感染症・食中毒 > ヘルパンギーナが流行しています

ヘルパンギーナが流行しています印刷用ページ

2017年7月27日 更新

 ヘルパンギーナは例年、夏にかけて流行するため、流行時には、うがいや手洗いなどの予防に努めましょう。
 

ヘルパンギーナとは

ウイルスによる感染症で、毎年、乳幼児を中心に夏に流行します。
患者は、5歳以下の乳幼児が全体の90%以上を占め、1歳児が最も多く報告されています。

症状と治療

 2~4日の潜伏期の後、突然の発熱(38℃~40℃)に続いてのどの痛み、口の中の水ほう(小さな水ぶくれ)が現れます。発熱は2~4日間程度で解熱し、症状は1週間程度で治まります。
 治療は、それぞれの症状に応じた対処療法のみとなります。口の中の水ほうが破れて痛むため、食事は薄味で柔らかいものにし、熱いものや固いもの、刺激や酸味の強いものは控えましょう。また、脱水にならないよう水分補給を心がけましょう。

食べやすい食事例

食べやすい食事

  • 卵がゆなどのおかゆ
  • 柔らかく煮たうどんやにゅうめんなどの麺類
  • のどごしの良い豆腐や卵豆腐、茶碗蒸し、ヨーグルト、ゼリー
  • ポタージュスープやコーンスープなどの乳製品を使用したもの

予防方法

しっかり手を洗いましょう

  • 患者が咳やくしゃみをした際に飛び散るしぶきを浴びたり、だ液が付いたおもちゃや手を介してうつります。こまめに手洗いやうがいをして、患者と同じタオルを使うのはやめましょう。
  • 患者の便の中には、回復後も2~4週間にわたりウイルスが含まれるため、オムツをかえた後や、トイレの後はしっかり手洗いをしましょう。

関連ホームページ

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-.9513