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ホーム > くらしの情報 > 医療・健康 > 成人保健・高齢者保健 > いざという時のAED。設置場所及び導入方法のご案内

いざという時のAED。設置場所及び導入方法のご案内印刷用ページ

2017年6月14日 更新

 AEDとは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。小型の器械で、体外(裸の胸の上)に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を判断します。もし心室細動という不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていれば、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。器械の電源を入れれば音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命することができます。
(公益財団法人 日本心臓財団HPより抜粋)
 

AEDを設置している施設について

※新たにAEDを設置し、市ホームページでの掲載を希望される場合や掲載内容に変更のある場合は健康づくり課まで
  ご連絡ください。

AEDを設置するには

 大きく分けて「購入する」「レンタルまたはリースする」の2つの方法があり、日本では7つの製品が販売されています。これらはAEDを取り扱う会社および販売代理店などから購入やレンタル等ができます。
 最近では大型家電販売店による店頭販売も行われております。

AEDの導入後の管理について

 AEDを緊急時に正常に使用するためには、日常点検及び消耗品の管理が重要となります。 点検・管理についての詳細は、下記のページをご覧ください。

関連ホームページ

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-.9513