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新型コロナウイルスに関連した肺炎について

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2020年3月31日 更新

市長からのメッセージ

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大が、世界的な脅威となっています。国内の感染者も、日々増え続けている状況です。
 本市では、これまで、イベントの中止や延期、公共施設の臨時休館、小・中学校の臨時休業と、それに伴う小学1~3年生と特別支援学級児童生徒の受け入れ場所の確保などに取り組んでまいりました。
 市民の皆様のご理解とご協力に対しまして、心から感謝申し上げます。
 現在、本市においては、新型コロナウイルスの感染者が確認されていないことから、この3月28日土曜日から野球場・庭球場・グラウンドなどの、屋外スポーツ施設の利用を再開することといたしました。
 ただし、市内で感染者が確認されるなど、感染の拡大が懸念されるような状況となった場合には、再び利用制限を実施することも想定しております。
 利用できる施設などは、新型コロナウイルス感染症に関する情報と合わせまして、市ホームページなどでお知らせしておりますので、 ご確認ください。
 先日、政府の専門家会議が公表した、新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言では「国内の感染状況については、持ちこたえているが、今後、突然爆発的な感染が広がる、オーバーシュートが起きる危険性がある」としています。オーバーシュートが起きると、「医療提供体制が崩壊状態に陥り、この感染症のみならず、通常であれば救済できる生命を救済できなくなるという事態に至りかねない」との見解が示されております。
 私といたしましては、皆様の生命と生活を守るために、常に最善の方法を選択してまいりたいと考えておりますので、ご不便をおかけすることもありますが、どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症には特効薬がなく、不安を感じている方もいらっしゃることと思います。しかし、こういう時だからこそ落ち着いて、デマやうわさに惑わされることなく、冷静に行動してください。
 こまめな手洗い、咳エチケットなど、自分ができる対策を徹底し、 風邪のような症状がある場合には、外出しないようにしましょう。
 風通しの悪い密閉された空間に、大勢で集まり、近距離で会話をすることは、感染の拡大につながりますので避けてください。
 全員で力を合わせて乗り切らなければならない、重要な局面を迎えていることを、ぜひご理解いただき、引き続きご協力を賜りますよう、 皆様にお願い申し上げます。
 
令和2年3月25日
八千代市長  服部 友則

お知らせ

公共施設・イベント等に関すること

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、市主催や共催のイベントは、原則中止・延期する方針としました。下記を参考に主催者へ問い合わせるなど、最新情報を確認してください。また、公共施設の臨時休館や利用再開の情報についても、下記のページをご覧ください。

市立小中学校・学童等に関すること

働く方・くらしの支援に関すること

その他

新型コロナウイルス感染症対策本部を設置

 本市では、新型コロナウイルス関連肺炎への対応について、2月3日に新型コロナウイルス感染症対策危機警戒本部を設置し、感染予防に取り組んでまいりました。県内での感染拡大を受けて、2月27日より新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。引き続き、国・県・医療機関等との連携を強め、感染拡大防止に向けて取り組んでまいります。

新型コロナウイルス感染症とは

 中華人民共和国湖北省武漢市での患者発生を始めとする新型コロナウイルス感染症は、中国だけでなく世界各地で確認されています。新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いことが特徴です。感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染すると考えられており、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。
 
飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

日常生活で気をつけること

 風邪や季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策に努めていただくようお願いします。日ごろの生活で休養・食事などをしっかりとり、体調を整えておくことも大切です。また、特に高齢の方や持病のある方は、感染するとより重症化しやすいといわれています。公共交通機関や人込みの多い場所をできるだけ避ける等、より一層注意してください。妊娠中の方については念のため重症化しやすい方と同様に早めにご相談ください。
発熱等の風邪の症状が見られる時は、学校や会社を休んでください。また、発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。


新型コロナウイルスに関するポスターやチラシは、こちらからダウンロードし、感染予防にお役立てください。
感染症を予防しましょう!
新型コロナウイルスを防ぐには
密を避けて外出しましょう!

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

新型コロナウイルスの感染を予防するため、自宅で過ごす時間が長くなっている方も多いと思います。
自宅でできる体操はこちらをご覧ください。
お家でできる!やちよ元気体操

Q&A

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」へ相談を

 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
 強いだるさや息苦しさがある
  ※高齢の方や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方、透析を受けている方、
  免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、上の状態が2日程度続く場合


センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

帰国者・接触者相談センター

習志野健康福祉センター(習志野保健所)
 (電話番号)047-475-5154
 (FAX番号)047-475-5122
 (対応時間)平日 9時から17時まで
 上記の時間以外については、音声案内の指示に従ってください。

※聴覚に障害がある方や電話での相談が難しい方は、ファックスをご利用ください。(ファックスによる相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります)

 FAX様式(新型コロナウイルス感染症相談票)

一般的なお問合せはこちら

千葉県電話相談窓口
※3/19から電話番号、対応時間が変更になりました

 (電話番号)0570-200-613 (従前の電話番号043-223-2640は3月19日に終了しました)
 (対応時間)24時間(土日祝含む)
 (相談内容)新型コロナウイルス関連肺炎に関する相談
  感染の予防に関すること、心配な症状が出た時の対応などが相談できます。 

厚生労働省電話相談窓口
 (電話番号)0120-565653(フリーダイヤル)
 (受付時間)9時から21時まで(土日祝含む)
 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 FAX 03-3595-2756

八千代市保健センター健康づくり課 電話相談窓口
 (電話番号)047-483-4646
 (FAX番号)047-482-9513
 (受付時間)8時30分から20時まで(土日祝含む)
 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-.9513

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

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