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新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため「新しい生活様式」を取り入れましょう

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2020年6月30日 更新

「新しい生活様式」を取り入れましょう

 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。  

(1)一人ひとりが取り組める感染防止のための3つの基本

1.身体的距離の確保

  • 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空けましょう。 
 咳やくしゃみのしぶきは2m程度飛ぶと言われています。
 

2.マスクの着用

  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用するようにしましょう
  • ただし、人と十分な距離を確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
 マスクの着用は飛沫の拡散予防に有効ですが、一方で高温や多湿といった環境下におけるマスクの着用は身体に負担をかけることもあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

ご家庭でのマスク等の備えについて

 日頃より、ご家庭でマスクをはじめ体温計、アルコール消毒液など感染症予防に必要なものの準備をお願いします。また、持病をお持ちの方、ご高齢の方、妊婦の方など、より感染を防ぐ必要のある方は特に事前の備えをお願いします。
 

3.手洗い

  • 手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗いましょう。
 「ハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎ」を行うと、「手洗いなし」に比べてウイルスを約1/1万まで減らすことができます。詳細は下記のリンクをご参照ください。

 

この他の基本的な取り組み

  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
※高齢者や持病のあるような重症化のリスクが高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。
 

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかメモしておく。
  • 地域の感染状況に注意する。
 

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 毎朝、体温測定をし、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は、ムリせず自宅で療養
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)

 1.密集場所:人が密集している場所
 2.密接場所:近距離で会話が行われる場所
 3.密閉空間:換気の悪い空間


換気の方法の詳細については下記のリンクをご参照ください。

 

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用 
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース  

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン  

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて  

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
 

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差出勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

(5)体調を整えて免疫を落とさないようにしましょう

 今後の新型コロナウイルスの感染症における感染拡大を予測することは難しい状況です。そのため、自分自身で健康を維持し、免疫力を落とさないようにすることが重要です。お家でできる健康維持の方法を下記リンクにてご紹介しておりますので、ご参照ください。  

予防に関するポスター・チラシについて

 新型コロナウイルスに関するポスターやチラシは、こちらからダウンロードし、感染症予防にお役立てください。

 

身の回りを清潔にしましょう(消毒液の作り方)

 

布製マスクの都道府県別全戸配布状況

 厚生労働省ホームページにて全国の世帯に向けた布製マスクの配布について、全国で概ね配布を完了したと掲載されております。しかし、
各世帯への配送については天候等により状況が変動するため、お届け予定が遅くなる可能性があります。  

布製マスクの全戸配布に関する相談

「布製マスクの全戸配布のQ&A」(厚生労働省)でも回答が得られない場合は下記の相談窓口にてお問合せください。
  • 布製マスクの配布に関する相談窓口(厚生労働省設置)
 電話番号:0120-551-299
 受付時間:午前9時から午後6時まで(土日祝日対応)

 

Q&A

新型コロナウイルス感染症とは

 中華人民共和国湖北省武漢市での患者発生を始めとする新型コロナウイルス感染症は、中国だけでなく世界各地で確認されています。新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いことが特徴です。感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染すると考えられており、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。
 
飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻
を触ると粘膜から感染します。

関連リンク

NHK新型コロナウイルス関連情報

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