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風しんに注意しましょう!

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2018年8月7日 更新

 2018年第27週(平成30年7月2日~7月8日)以降、千葉県の風しん患者の報告数が増加しており、県内での風しんの流行が危惧されます。
 予防接種を2回受けていない人や予防接種歴が不明な人で、発熱、発疹等、風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡で、その旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

風しんとは

  • 風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、主な感染経路は飛沫感染です。
  • 感染すると通常14~21日後に発熱(約半数程度の患者)、発疹、リンパ節腫脹などの症状が出ます。
  • 症状が無い場合(不顕性感染)も15~30%程度と言われています。
  • 妊娠20週頃までに免疫の無い妊婦が風疹に感染すると、ウイルスが胎児に感染し、先天性風しん症候群(出生児に先天性心疾患、難聴や白内障などの障害が引き起こされる)を発症する場合があります。

感染予防のポイントについて

  • 風しんには予防接種が有効です。麻しんの定期接種と一緒に、確実に受けましょう。                                              ※第1期:1歳以上2歳未満、第2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間
  • 特に、妊娠を希望される女性や抗体を保有しない妊婦と同居されている方、妊婦と接触する機会の多い方(医療従事者等)で予防接種を2回受けていない方や予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談の上、抗体検査や予防接種を検討しましょう。
  • 風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡で、その旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。
  • 受診時は公共交通機関等の利用を避けるとともに、妊婦との接触を避けましょう。

関連ホームページ

問い合わせ先

  • 健康づくり課 電話:047-483-4646
  • 母子保健課 電話:047-486-7250

※風しんの定期予防接種、妊婦の健康に関することは母子保健課へご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 健康づくり課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-483-4646 ファクス: 047-482-.9513

八千代市役所

〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5

電話:047-483-1151(代表)

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