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高額医療・高額介護合算制度印刷用ページ

2016年3月29日 更新

 医療費や介護保険のサービス費には、月額の自己負担限度額が設けられていますが、それらを合算して世帯の年間負担限度額を超えた場合、申請して認められると限度額を超えた分は後から支給されます。
 合算対象期間は8月1日から翌年7月31日までです。該当する世帯には毎年2月以降、支給申請書を送付しています。

高額医療・高額介護合算制度のしくみ

 両制度の年間自己負担合計額が世帯の年間負担限度額を超えると、 超えた分が高額介護合算療養費となります。

高額医療・高額介護合算制度のしくみ

世帯の年間負担限度額

  ■70歳未満の人の自己負担限度額(年額:8月~翌年7月)
 

  平成26年8月~平成27年7月 平成27年8月以降
旧ただし書所得901万円超 176万円 212万円
旧ただし書所得600万円超
901万円以下
135万円 141万円
旧ただし書所得210万円超
600万円以下
67万円 67万円
旧ただし書所得210万円以下 63万円 60万円
住民税非課税世帯 34万円 34万円
※旧ただし書き所得=総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた額
 
■70歳以上75未満の人の自己負担限度額(年額:8月~翌年7月)
課税所得145万円以上 67万円
課税所得145万円未満 ※1 56万円
住民税非課税世帯 31万円
住民税非課税世帯(所得が一定以下) 19万円
※1 旧ただし書き所得の合計が210万円以下の場合も含む。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 国保年金課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)