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ジェネリック医薬品をご存知ですか印刷用ページ

2016年12月22日 更新

 テレビコマーシャルや新聞などで、ジェネリック医薬品という言葉を耳にしたことはありませんか。価格が安い薬と言われていますが、実際にどのような医薬品なのか、どのように安くなるのか説明します。

ジェネリック医薬品とは

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分と効能を持ちながら、価格が安く抑えられた医療用医薬品のことをいいます。なぜ、価格が安いのでしょうか。
 新薬の開発には、9年から17年もの長い研究期間と数百億円もの投資が必要といわれており、特許も認められています。それら研究開発にかかるコストが薬の価格にも反映されています。一方、特許期限が切れたジェネリック医薬品の場合、有効性や安全性が既に確認されている先発医薬品の有効成分を利用するため、開発期間や経費を大幅に抑えることができます。そのため、薬の価格も安く設定することができるのです。 

ジェネリック医薬品差額通知の送付

   処方されている薬にジェネリック医薬品はあるのか、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代がどれくらい削減できるのか、その一例を試算し紹介したジェネリック医薬品差額通知をお送りします。

ジェネリック医薬品差額通知をお送りする対象の方

 八千代市の国民健康保険に加入されている方のうち、ジェネリック医薬品へ切り替えることにより、一定額以上自己負担額が削減される見込みの方に対してお送りします。

通知時期

平成28年度は、年8回(8月以降毎月)発送します。

通知を受け取ったら

 ジェネリック医薬品がない薬や、医師の治療方針により、ジェネリック医薬品が処方されない場合もありますので、かかりつけの医師や薬局(薬剤師)とよく相談のうえ、切り替えるかご検討ください。

ジェネリック医薬品に変えるには

 医師などにジェネリック医薬品を希望する意思を伝えてください。言いにくいときは、「ジェネリック医薬品希望シール」を保険証に貼って提示してください。また、ジェネリック医薬品希望カードを印刷して保険証と一緒に提示しても希望を伝えられます。希望シールは国保年金課や健康づくり課・各支所などの窓口で配布しています。

いきなり変更するのは不安という方は

  いきなりジェネリック医薬品に変更するのは不安という方は、「分割調剤」を利用してみることもできます。
 分割調剤とは、例えば1ヶ月のお薬のうち、1週間分だけジェネリック医薬品を調剤して試してみて、服用して問題なければ残りの3週間分を調剤してもらうというものです。
 薬剤師に相談してください。
(注意)分割調剤をした場合、別途「後発医薬品分割調剤料」の支払が必要です。

ジェネリック医薬品に変更できない場合があります

 今、ご使用の薬のジェネリック医薬品がまだ開発されていない場合や、医師が治療のためにジェネリック医薬品への変更が好ましくないと判断した場合は、ジェネリック品に医薬品に変更できません。  
 まずは医師や薬剤師に相談してください。
 また、薬局に在庫がない場合は取り寄せになることもありますのでご了承ください。

ジェネリック医薬品についてもっと知りたい

 ジェネリックって安全?自分が服用している薬にジェネリック医薬品はあるの?など、ジェネリック医薬品についてもっと調べてみたいと思ったら、お薬手帳を用意のうえ、下記のホームページをご覧ください。

ジェネリック医薬品についての動画サイトです。こちらもご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 国保年金課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)