ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 防災 > 東日本大震災 > 東日本大震災で被災された方の国民健康保険の取扱い

東日本大震災で被災された方の国民健康保険の取扱い印刷用ページ

2015年3月12日 更新

東日本大震災で被災された方へご案内

東日本大震災により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
さて、本市国民健康保険では、東日本大震災の被災により避難等のため本市に転入され、本市国民健康保険の資格を取得された方につきまして、医療機関等の窓口で支払う一部負担金(医療費の3割~1割)と保険料の免除を行っております。
免除の対象となる方及び期間等につきましては、下記に記載のとおりです。
ご確認いただき、対象者に該当すると思われる場合、免除の申請手続き又はお問合せをいただきますようご案内申し上げます。
 
 

国民健康保険一部負担金の免除について

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域等(※)の被災者は、引き続き平成26年3月1日以降も医療機関等での窓口負担は免除となります。なお、入院時食事療養費及び入院時生活療養費の自己負担の免除は、平成24年2月29日までで終了しています。
 ※ 警戒区域等とは、警戒区域、計画的避難区域、旧緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点(ホットスポット)指定された4つの区域等をいいます。

原発事故に伴う警戒区域等の被災者…平成28年2月末まで継続
その他の被災者(住居の全半壊等)   …平成24年2月29日で終了
 

免除申請の手続き

「国民健康保険一部負担金等免除申請書」に、下記の必要書類を添付して申請してください。申請内容が要件に該当していることが確認できましたら、「国民健康保険一部負担金等免除証明書」を発行します。その証明書を医療機関等の窓口に提示すれば、医療費等が免除されます。
[必要書類]
⑴国民健康保険被保険者証
⑵原子力災害対策特別措置法の規定による避難指示等対象地域に係る原子力災害対策本部長の指示の対象となっている場合
  避難指示等の対象地域に住所を有していたことが確認できるもの
 被災証明書またはり災証明書 

すでに支払った一部負担金等の還付

一部負担金等免除証明書を交付されている方が、やむを得えない理由で証明書の提示ができず、医療機関等に一部負担金を支払った場合には、還付を受けることができます。
[必要書類]
⑴保険証
⑵印鑑
⑶支払った金額を証する書類(領収書等)
⑷還付金の振込先を確認できる書類(世帯主名義の口座) 

保険料の減免について

東京電力福島第一原子力発電所事故による警戒区域等の被災者は、平成26年度相当分の国民健康保険料の減免を受けられます。
[必要書類]
⑴避難指示等の対象地域に住所を有していたことが確認できるもの
⑵被災証明書またはり災証明書

このページに関するお問い合わせ

八千代市 国保年金課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)