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国民年金の資格印刷用ページ

2017年4月1日 更新

国民年金

 老後や万一のとき、私たちの生活に大きな支えとなる国民年金は、昭和61年4月から、全国民を対象に基礎年金を支給する制度になりました。厚生年金や共済年金は、基礎年金に上乗せするという、2階建ての仕組みになっています。

国民年金の加入者

被保険者

 日本国内に住所のある、20歳以上60歳未満の人は、第1号から第3号被保険者のいずれかに必ず加入します。

  • 第1号被保険者
    自営業者や農業従事者とその配偶者、学生など
  • 第2号被保険者
    会社員、公務員など厚生年金や共済年金に加入している人
  • 第3号被保険者
    第2号被保険者に扶養されている配偶者

任意加入者

 前記被保険者以外で次の事項に該当する人は、本人の希望によって加入することができます。

  • 被用者年金制度の老齢(退職)年金を受けている人
  • 日本人で外国に居住している20歳以上65歳未満の人
  • 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の人
  • 昭和40年4月1日以前に生まれた人で、受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の人

国民年金の届出

第1号被保険者

 新しく加入する人は届出を、また、第2・3号被保険者からの変更の人は年金手帳(または基礎年金番号通知書)と退職を証明する書類[資格喪失証明書、退職証明書、雇用保険被保険者離職票、辞令(共済組合に加入していた人)等]を持参してください。

第2号被保険者

 勤務先の事業主を通して年金事務所へ届出となります。
 第2号取得の届出が完了すると第1・3号喪失の手続きも自動的に行われます。共済年金に加入された方は切り替えに時間がかかる場合があります。お急ぎの方は、年金手帳と共済組合保険証等を持参してください。

第3号被保険者

 第2号被保険者の勤務先の事業主を通して年金事務所へ届出となります。

保険料の納付

 平成14年4月から保険料の納付先が市から国に変わりました。国から送付される納付書で全国どこの金融機関・郵便局・農協・コンビニエンスストアでも納められます。
 保険料は、年齢・性別・所得に関係なく全国一律です。(平成29年度は月額 16,490円)
 また、平成29年4月からは、船橋年金事務所(電話:047-424-8811)で手続きをすると、納付書で2年前納ができるようになりました。
 将来、より高い年金を受けたい人は、月額400円の付加保険料を納付することができます。ただし、保険料を納付することができるのは、第1号被保険者(国民年金基金加入者を除く)のみです。

口座振替

 口座振替の申し込み手続きは、全国の金融機関、郵便局などで直接手続きを行ってください。
 口座振替の方法は、翌月末振替・当月末振替(早割)・6か月前納・1年前納・2年前納があります。

クレジット納付

 クレジットカードによる納付をご希望の場合は、申込用紙「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入し、年金事務所へご提出ください。郵送でも受け付けています。(保険料の一部を免除されている場合はご利用いただけません。)
 納付の方法は、毎月納付、6か月前納、1年前納に加え、平成29年4月からは2年前納ができるようになりました。
 申込用紙は年金事務所または市役所国保年金課(国民年金班)に備え付けております。郵送での取り寄せは船橋年金事務所(電話:047-424-8811)へご連絡ください。また、日本年金機構のホームページからダウンロードもできます。


【提出先】

  • 船橋年金事務所
   〒273-8577 船橋市市場4-16-1
   電話番号:047-424-8811

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このページに関するお問い合わせ

八千代市 国保年金課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)