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火事になったら!印刷用ページ

2013年4月1日 更新

知らせる

  1. 必ず大声で周囲に知らせることが大切です。
  2. 1人で行動しないで、できるだけ多くの人に助けてもらいましょう。
  3. 自分が初期消火にあたる場合は、誰かに119番通報を頼みましょう。

知らせる

初期消火

  1. 初期消火を行う場合には、身の安全を第一に考えましょう。
  2. 出火から3分以内が自分で消火できる限度の目安です。天井に火が燃え移ったら消火はあきらめるようにしてください。
  3. 出火の原因別の消火方法も知っておきましょう。

初期消火

<初期消火のポイント>

  •     天ぷら鍋など、油に火がついている場合は、水をかけると、油が飛び散り炎が拡大して危険です。布をかけたり、マヨネーズのボトルを入れる消火方法は安全性が低いので行わないでください。消火器を使っての消火が最も効果的です。その場合、鍋をひっくり返さないように気をつけてください。粉末消火器の場合、油の温度が下がらないので再発火する危険もあります。
  •     電化製品が火災を起こしている場合、電気を止めてから消火しないと感電の恐れがあります。まずはコンセントを抜くかブレーカーを落としてください。


 消火器の使い方については、以下をご覧ください。

避難

  1. 日頃から避難できる経路を2つ以上考えておきましょう。
  2. 避難はお年寄りや身体の不自由な人、子どもを最優先にしましょう。
  3. 避難時余裕があれば、延焼を防ぐために燃えている部屋のドアや窓を閉め、空気を遮断しましょう。
  4. 煙の中は姿勢を低くして、濡れたタオルやハンカチなどで口や鼻を覆って避難しましょう。
  5. いったん避難したら、絶対に戻らないようにしましょう。逃げ遅れた人がいる場合は、すぐに周りに知らせましょう。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803