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放火火災を防止しましょう

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2018年3月8日 更新

過去5年間の火災原因の統計

 過去5年間に市内で発生した火災のうち、「放火」と「放火の疑い」は、全火災件数の約24パーセントを占めてます。

   

 上のグラフは、過去5年間の全国と八千代市の火災件数に対する火災原因の割合を比較したものです。
 全国の放火と放火の疑いを合わせた数値は18パーセントですが、八千代市では24パーセントとなり、放火と放火の疑いの割合が多いと言えます。
 放火による火災を防ぐために、防止対策を徹底しましょう。

過去5年間の放火発生時間の統計

 放火は、曜日などに関係なく発生し、人通りが少なく人目に触れにくい夕暮れから多くなり、明け方(0時から3時)に最も多くなる傾向があります。

            

建物に対する放火防止対策

照明
 放火(疑いを含む)による火災は、深夜に人目を避けて、無作為、発作的に行われます。 また、建物に放火されたケースを見ると、建物外周部、倉庫、物置、共同住宅の玄関や階段室等の共用部分など、外部から侵入されやすい場所や、人気のない暗がりでの放火が目立ちます。そこで、普段から次の点に注意してください。
  • 照明器具の設置などにより暗がりをなくし、放火されない環境作りに努めましょう。
  • 建物の周囲に燃えやすいものを放置せず、整理しましょう。
  • 夜間無人となる倉庫や空き家などは、侵入を防ぐための措置を講じましょう。

屋外の放置物や車両等に対する放火防止対策

ごみだし
 路上や屋外駐車場などに駐車されている車両や、道路脇などに投棄されている廃棄車両、ごみなどに放火されるケースが目立ちます。
  • 駐車環境を整え整然と駐車しましょう。
  • 夜間、放置されたごみや新聞・雑誌などに放火されるケースが多く見られます。ごみ集積所の整理整頓をし、照明が無ければつけるなど放火されない環境を作るとともに、ごみは決められた日時に出すようにしましょう。
  • 町内会、自治会、自主防災組織、事業所などが一体となり、ごみの投棄防止など放火されない環境を作ることが大切です。

放火火災防止対策戦略プラン

 年々増え続ける放火火災に対応するため、個人や地域が主体となって放火火災の危険度チェックをし、自己評価して評価の低い項目を中心に対策を講じていただくため、「放火火災防止対策戦略プラン」を作成しました。対策の改善を進めて「放火されない、放火をさせない、放火されても被害を大きくさせない」環境づくりに努めてください。
  1. あなたのお宅の放火火災に対する危険度の評価シート
  2. 採点票
  3. 評価結果票
  4. 対策集例

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803

八千代市役所

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電話:047-483-1151(代表)

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