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火災を起こさないために印刷用ページ

2013年4月1日 更新

「配線器具」対策

 日常生活に便利な電気器具も、ちょっとした不注意から出火してしまいます。また、トラッキング現象が原因と思われる出火もあります。正しい取扱いを心掛けてください。

  • プラグは差し込んだままにせず、使用しないときは、コンセントから抜いてください。
  • タコ足配線はしないようにしましょう。また、配線の上に重たいものを置かないようにしましょう。
  • プラグにほこりを溜めないようにしましょう。また、傷んだまま使用しないようにしましょう。

「たばこの不始末」対策

 たばこの不始末とは、火が点いたままのたばこを大丈夫だと思い屋外で投げ捨てる場合や、消えた、あるいは消えると思い放置したり、ごみと一緒に捨てるなどして発生するものがほとんどです。

  • たばこを吸い終えたら火を完全に消す習慣をつけましょう。
  • 寝たばこ、くわえたばこ、投げ捨ては絶対にしないようにしましょう。

「火遊び」対策

 火遊びは、公園の空地の枯草、ごみ類等にマッチやライターで火を点けたものが大半です。子どもは好奇心が強く、火に対しても例外ではありません。
 子どもが火に対して関心を示したら、叱るだけではなく、火の大切さや恐ろしさを教え、正しい知識を与えることが大切です。

  • マッチやライターは、子どもの手の届く所に置かないようにしましょう。
  • よその子どもでも火遊びしているところを見たら必ず注意するようにしてください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803