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火災発生状況印刷用ページ

2017年1月5日 更新

 昨年市内で発生した火災の状況と原因についてまとめました。 

火災発生の概況

 平成28年の火災発生件数は27件で、平成27年の50件よりも23件減少しました。

■ 過去5年間の火災発生件数

 区 分 24年 25年 26年 27年  28年
建物火災 18 32 25 32 19
林野火災 0 0 0 0 0
車両火災 3 3 0 6 0
その他の火災 22 26 21 12 8
合 計 43 61 46 50 27

※その他の火災とは、空き地の枯れ草やごみなどが燃えた火災です。
 

住宅用火災警報器を設置しましょう

 八千代市で発生した建物火災19件のうち、約7割が住宅火災です。
   住宅火災を防ぐ対策のひとつとして、火災を早く知ることが大切です。
 火災を早く知るには、住宅用火災警報器が効果を発揮しますので、まだ設置していない方は、できるだけ早く設置するようお願いします。
 また、すでに設置済みの方は、維持管理のために、月に1回はテストボタンを押したり、煙や熱を感知するところが汚れていないか点検しましょう。
 
 
※ 住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年です。設置後10年を目安に本体の交換をおすすめします。
※ 八千代市では、次のとおり設置が義務化されています。
 新築住宅では平成18年6月1日から
 既存住宅では平成20年6月1日 から
 詳細は、以下のページをご覧ください。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

【3つの習慣】

・ 寝たばこは、絶対やめましょう。
・ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。
・ ガスこんろなどのそばを離れるときには、必ず火を消しましょう。

【4つの対策】

・ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
・ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用しましょう。
・ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置しましょう。
・ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。

火災を防ぐための対策

 
 平成28年に発生した火災の出火原因は、たばこが7件、放火(疑い含む)が5件と続きます。
 ちょっとした気の緩みによっても火災は発生しますので、何処に火災の危険性があるのかを知るとともに、ご自宅の防火チェックを行い、火災発生の防止にご協力をお願いします。

 「火災を起こさないために」は以下のページをご覧ください。

 「放火対策」は以下のページをご覧ください。

 「着衣着火による火災に注意しましょう」については以下のページをご覧ください。

「ベランダ・バルコニーでのたばこ火災に気をつけましょう」については以下のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803