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年間火災発生状況

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2018年3月8日 更新

 昨年市内で発生した火災の状況と原因についてまとめました。 

火災発生の概況

 平成29年の火災発生件数は49件で、平成28年の27件よりも22件増加しました。

過去5年間の火災発生件数

 区 分 25年 26年 27年 28年  29年
建物火災 32 25 32 19 21
林野火災 0 0 0 0 0
車両火災 3 0 6 0 2
その他の火災 26 21 12 8 26
合 計 61 46 50 27 49

平成29年は「その他の火災」が増加

 火災種別では、主に空き地の枯れ草やごみ等が燃えた「その他の火災」が26件と一番多く、火災件数の約53パーセントを占め、前年と比べて約3倍に増加しました。
 その他の火災が発生した主な原因のなかに、「たき火」と「火入れ」があります。
 「火入れ」とは、山林や原野、田畑、荒廃地などで立木や雑草、堆積物などを面的に焼却することをいいます。

「その他の火災」は、少しの注意で防ぐことができます

 空気が乾燥して風の強い日に屋外で火を取り扱うことや、たばこなどの小さな火がきっかけになって、火災が発生する危険性が高くなります。
 その他の火災を防ぐためにも、屋外で取り扱う火には注意してください。

住宅用火災警報器を設置しましょう

 平成29年に市内で発生した建物火災は21件で、そのうちの13件が住宅(共同住宅を含む)で発生した火災でした。
 住宅での火災をいち早く知るには、住宅用火災警報器が効果を発揮します。
 八千代市では、新築住宅は平成18年から、既存住宅は平成20年から設置が義務化されています。
 まだ設置していない方は、できるだけ早く設置するようお願いします。

 すでに設置済みの方は、定期的にボタンを押したり、またはひもを引いて作動するか確認しましょう。
 また、煙や熱を感知するところが汚れていないか点検して、定期的に掃除を行ってください。
 掃除の方法は機種によって違いますので、取扱説明書をご確認ください。

 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。
 設置後10年を目安に本体の交換をおすすめします。

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3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対やめましょう。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときには、必ず火を消しましょう。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
  • 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用しましょう。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置しましょう。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。

火災を防ぐための対策

 平成29年に発生した火災の出火原因は、放火の疑いが7件、火入れが6件と続きます。
 ちょっとした気の緩みによっても火災は発生しますので、何処に火災の危険性があるのかを知るとともに、ご自宅の防火チェックを行い、火災発生の防止にご協力をお願いします。

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