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マグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱う事業所に係る防火対策の徹底印刷用ページ

2015年5月18日 更新

出火防止対策・初期消火体制等の再確認を

 平成26年5月13日に東京都町田市の作業場において、8名の負傷者が出る火災が発生しました。 
 この火災は、水による消火が適さないマグネシウム合金を取り扱っている作業場で発生したため、鎮火まで長時間を要することとなりました。 
 類似の火災の発生を防止するため、マグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱う事業所については、以下のことに留意し、防火安全対策の更なる徹底を図られるようお願いします。

出火防止対策の徹底

 マグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱っている事業所では、物質の近くにおいての火気の使用や、水又は高温な物との接触がないように徹底し、換気を適切に行うなど、出火防止対策の徹底を図るようお願いします。

初期消火体制等の再確認

 マグネシウム等の水による消火が適さない物質から出火した場合、水による消火ではなく、乾燥砂、金属火災用消火剤などを用いた素早い初期消火が必要であり、また、消防機関への通報も重要であることから、物質に適した消火設備の配備の見直しや消防訓練などを行い、応急対応が適切に行われる体制が構築されていることを再確認するようお願いします。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803