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ベランダ・バルコニーでの「たばこ火災」に気をつけましょう!印刷用ページ

2015年11月6日 更新

 近年の喫煙に対する環境や意識の変化から、家庭においても家族の健康を考え、屋外やベランダで喫煙する方が増えています。 そのため、たばこにより建物のベランダから出火する火災が増加していることから、消防署では喫煙や吸殻の処理について注意を呼び掛けています。

ベランダ・バルコニーでの「たばこ火災」の状況

火災件数等の推移

 たばこが発火源となった建物火災のうち、ベランダ・バルコニーが出火箇所となった割合は、最近10年で4.6%(17年)から11.5%(26年)と2倍以上に増加しています。

火災件数の推移

26年中の出火原因

 たばこが発火源となった建物火災のうち、ベランダ・バルコニーが出火箇所となった火災の出火原因は、経過別では「不適当なところに捨て置く」が57%(156件)、着火物別では「ごみ屑」が30%(82件)と最も多くなっています。

26年中の出火原因

火災を防ぐために!

・ 喫煙する際には、あらかじめ水を張った灰皿を用意し、吸殻は完全に消火しましょう。
・ 灰皿に吸殻を貯めず、普通ごみとは分別してこまめに捨てましょう。
・ 風が強い日は、たばこの火種が飛んで火災になる危険性があるため、ベランダ・バルコニー等で喫煙しないようにしましょう。
・ ベランダ・バルコニー等で喫煙する際には、周囲に可燃物がないことを確認しましょう。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803