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住宅用火災警報器の維持管理は大丈夫ですか?印刷用ページ

2015年12月11日 更新

住宅用火災警報器

 住宅用火災警報器は、いざというときに正常に作動しなければなりません。
 万が一火災が発生したとき、きちんと住宅用火災警報器が作動するよう、日頃から点検をしましょう。

お手入れと点検はしていますか?

お手入れの仕方

住宅用火災警報器は、ホコリなどが付くと感知しにくくなります。

 汚れが付着した場合は、家庭用中性洗剤を浸して十分に絞った布で軽く拭き取ってください。
ベンジンやシンナーなどの有機溶剤の使用や、水洗いは絶対にしないでください。
 また、お掃除の方法は機種によって違いますので、付属の取扱説明書でご確認ください。

点検・作動テストをしましょう

住宅用火災警報器の点検は、専門業者でなくても誰にでも簡単にできます。

消太くん

 住宅用火災警報器のタイプにより、テストボタンを押すもの、ひもを引いてテストをするものなどがあります。
テストボタンを押したり、ひもを引いたりするとテスト音が鳴ります。

音が鳴らない時は次のことを確認しましょう。

  • 電池がきちんとセットされていますか?
  • 電池切れではありませんか?


 それでも鳴らない場合は故障が考えられます。
 付属の取扱説明書でご確認ください。

電池交換時期を確認しましょう

  • 電池切れのときは音声でお知らせするか、ピッピッピッと音が鳴ります。
  • 電池の寿命は機種により異なりますので、本体裏側の表示で確認ください。

火災ではないのに音が鳴るとき

そのようなときは、次の場合が考えられます。

  • 電池切れの場合
  • 器具に異常がある場合

 住宅用火災警報器には、「電池切れ・故障」のお知らせ機能が付いていて、電池が切れそうになった時や器具に異常のあるときは、音や光で知らせてくれます。
住宅用火災警報器から、音や光などの警報が鳴った場合は、まず「火災でないことを確認」してから、付属の取扱説明書で電池切れ、あるいは故障かどうかをご確認ください。

住宅用火災警報器は10年を目安に交換をおすすめします!

住宅用火災警報器の設置時期を確認してみましょう。

 住宅用火災警報器は古くなると、電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。
お宅に設置されている住宅用火災警報器は大丈夫ですか?

住宅用火災警報器に関するリンク集

住宅用火災警報器の点検バナー

このページに関するお問い合わせ

八千代市 予防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7803