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ホーム > くらしの情報 > 消防・救急 > 病気・ケガ > ラピッドカー(ドクターカー)の運用開始

ラピッドカー(ドクターカー)の運用開始印刷用ページ

2017年5月18日 更新

ラピッドカー側面

 八千代市消防本部では、傷病者の救命率の向上、後遺症の軽減のため、ドクターヘリやラピッドカーを有効活用し、救急業務に従事できるよう、日本医科大学千葉北総病院と平成23年8月1日にラピッドカー運用に関する協定を締結しました。

ラピッドカー(ドクターカー)ってなに?

ラピッドカー正面

 ラピッドカー(ドクターカー)とは、医師が救急現場に向かうための緊急自動車です。

 現在運用されているドクターヘリ事業の補完目的で、平成22年6月から日本医科大学千葉北総病院を基地病院として開始されました。ラピッドカーの導入により、より多くの患者に速やかな救命医療が開始されるため、救命率の向上につながると期待されます。

ラピッドカーQ&A

ラピッドカーとドクターヘリ

Q. ラピッドカーは誰でも要請できるの? 
A. 消防機関の要請に限ります。運用時間は現在、夕方5時30分もしくは、日没30分前のどちらか早い方の時間から午後11時まで、曜日は月・火・水・木・金曜日と限られていますが、将来的には24時間運用できるようになります。

Q. 救命医療はどこで?
A. 救急現場、若しくは搬送を開始した救急車と救急現場に向かうラピッドカーが交差するドッキングポイントで医師が救急車に同乗して、救急車内で迅速な救命処置を開始します。 

Q. ラピッドカーに係る患者の費用負担は?
A. ラピッドカーの運用費用はかかりませんが、医療行為については保険で定められた費用請求が生じます。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 警防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7804