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救命処置の流れ印刷用ページ

2017年9月14日 更新

1.倒れている人を発見!

反応の有無を確認

 傷病者の耳元で呼びかけながら肩を叩き、反応の有無を確認する。
 
 反応なし!

2.助けを呼ぶ

119番通報とAEDの手配

 119番通報とAEDの手配

3.普段どおりの呼吸をしているか?

胸や腹部の動きで呼吸確認

  胸や腹部の動きで確認する。

【呼吸があった場合】
 気道を確保し、応援・救急隊を待つ。
 回復体位を考慮する。

【呼吸がない場合】
 4.胸部圧迫を行うへ

4.胸部圧迫を行う

 ◎強く:約5cm、ただし6cmを超えない(小児は胸の厚さ1/3)
 ◎速く:100~120回/分
 ◎絶え間なく:中断は最小限に
 

押す位置 手の付け根をあてる ひじを伸ばして垂直に圧迫する
押す位置は胸の真ん中 手の付け根をあてる ひじを伸ばして垂直に圧迫する

人工呼吸ができる場合は、30回の胸骨圧迫の後に2回行う(30:2)
人工呼吸がためらわれる場合は、胸骨圧迫のみを行う

5.AED到着

AEDの到着

 AEDのふたを開け、電源を入れる。
 (ふたを開けると自動的に電源が入る機種もあります)

AEDの準備

 電極パッドを貼る

 ※AEDの準備中も胸骨圧迫と人工呼吸を中断しない

6.心電図の解析

心電図の解析

電気ショックが必要か心電図の解析がはじまるので、体に触れないこと

【電気ショックの必要なし】
 8.胸骨圧迫と人工呼吸の再開へ

【電気ショックの必要あり】
 7.電気ショックを行うへ

7.電気ショックを行う

ショックボタンを押す

 体に触れていないことを確認

 ショックボタンを1回押す

8.胸骨圧迫と人工呼吸の再開

胸骨圧迫の再開

 ただちに胸骨圧迫と人工呼吸を再開する(2分間)

 6~8を繰り返す

関係リンク

 e-カレッジ(救命処置)について
 総務省消防庁ホームページ

このページに関するお問い合わせ

八千代市 警防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7804