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令和元年度熱中症搬送の調査結果

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2019年10月11日 更新

令和元年度八千代市における熱中症搬送状況(調査期間:平成31年4月29日~令和元年10月6日)

熱中症による出動件数:   77件で、搬送人員:   77人です。
詳細は以下の表をご覧ください。

過去3年の八千代市における熱中症搬送状況

年度 出場件数 搬送人員
平成28年度 28件 28人
平成29年度 36件 36人
平成30年度 90件 92人
救急車イラスト
 急に気温が上昇すると、熱中症が疑われる症状で救急搬送される人が多くなる傾向にあります。こまめな水分補給で、熱中症を予防しましょう!

 熱中症は気温などの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温の高いときはもとより、気温がそれほど高くない日でも風や湿度の影響により、熱中症になる場合があります。熱中症は体調管理や水分補給などで十分防ぐことのできる症状です。外出時だけではなく、室内で過ごしていても、こまめに水分補給をすることを心掛けましょう。
 

熱中症とは

 気温や湿度が高い環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなる状態です。

熱中症になりやすい日

・気温が高い日(28℃以上)
・湿度が高い日(70%以上)
・風が弱い日
・急に気温が上昇した日(梅雨明けなど)
・熱帯夜の翌日
※最高気温が30℃以上の日を「真夏日」、夜間の最低気温が25℃以上の日を「熱帯夜」といいます。近年、真夏日や熱帯夜が増えていることが熱中症の患者数、死亡者数の増加の大きな原因となっています。

熱中症になりやすい人

・乳幼児
・高齢者
・肥満の人
・持病(高血圧、心臓疾患、糖尿病、精神神経疾患)のある人
・体調が悪い人 (二日酔いの時・朝食を食べていない時・睡眠不足の時も注意が必要です)
 
八千代市健康福祉部健康づくり課より

子どもと高齢者の特徴

 子どもは体温調節機能が未熟なため熱中症になりやすく、高齢者は暑さを感じにくいなどのことから、自覚がないのに熱中症になる危険があります。
子どもの特徴と保護者への注意点、高齢者の特徴と注意点 イラスト

熱中症の予防法

1.喉が渇く前に水分の補給を行いましょう
 【水分補給が必要な時】
朝起きた時、運動前、外出前、飲酒後、入浴前、寝る前
・運動量が多い場合や多量の汗をかいた時には、塩分も一緒に補給しましょう。
   長時間の運動で汗をたくさんかく場合には、塩分の補給も必要です。
  ※0.1~0.2%程度の食塩水(1ℓの水に1~2gの食塩)が適当です。
・外出時の水分補給のために、水筒等を持ち歩くようにしましょう。

2.暑さを避けましょう
・日傘などで直射日光に当たらないようにしましょう。
・温度が28℃以上になったら、冷房を使いましょう。
・ブラインドやすだれを活用し、窓からの日射を遮るようにしましょう。
・襟元はゆるめて通気し、ゆったりした涼しい服装をしましょう。

3.暑さに負けないからだづくりをしましょう
・食事からも水分を補給しています。食事量が少ない時は、意識して水分を摂りましょう。
・たんぱく質や脂肪を多く含む食品を食べるようにしましょう。
・体調が悪い時には、無理して活動しないようにしましょう。

八千代市健康福祉部健康づくり課より

こんな時は119番!

  1. 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
  2. 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見した人は、ためらわずに救急車を呼んでください。
熱中症の分類と対処方法フロー 重症度、症状、対処、医療機関への受診に区分

関連情報

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