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熱中症を予防しましょう印刷用ページ

2017年10月2日 更新

しょうたくんイラスト

 梅雨が明けて、急に気温が上昇すると、熱中症が疑われる症状で救急搬送される方が多くなる傾向にあります。こまめな水分補給で、熱中症を予防し、元気な夏を過ごしましょう!
 熱中症は気温などの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温の高いときはもとより、気温がそれほど高くない日でも風や湿度の影響により、熱中症になる場合があります。熱中症は体調管理や水分補給などで十分防ぐことのできる症状です。外出時だけではなく、室内で過ごしていても、こまめに水分補給をすることを心掛けましょう。
 また、子供は体温調節機能が未熟なため、熱中症にかかりやすく、高齢の方は、暑さを感じにくいなどのことから、自覚がないのに熱中症になる危険があります。

熱中症(小児・高齢者)

こんな時は119番!

 〇自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
 〇意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください。

フロー

平成29年度熱中症搬送状況(調査期間:平成29年5月1日~10月1日)

過去3年の搬送状況

  出場件数 搬送人員
平成27年度 58件 61人
平成28年度 28件 28人
平成29年度 36件 36人


搬送状況内訳


新生児:生後28日未満の者
乳幼児:生後28日以上満7歳未満の者
少 年:満7歳以上満18歳未満の者
成 人:満18歳以上満65歳未満の者
高齢者:満65歳以上の者


死 亡:初診時において死亡が確認されたもの。
重 症:傷病程度が3週間の入院加療を必要とするもの以上のもの。
中等症:傷病程度が入院を必要とするもので重症に至らないもの。
軽 症:傷病程度が入院加療を必要としないもの。




概 要
 平成29年度の本市における熱中症による救急搬送人員数は、36人でした。これは、昨年の救急搬送人員数28人と比べると、8人の増加となっています。
 熱中症による救急搬送状況の年齢区分別の内訳については、高齢者の搬送が最も多く、全体の50%を占めています。次いで成人、少年の順となっています。
 また、傷病程度別の内訳については、軽症が最も多く、次いで中等症の順となっています。
 

〇熱中症は正しい知識を身につけ、適切に予防することで、未然に防ぐことが可能です。まだ暑い日が続く可能性がありますので、予防対策として、日陰や涼しいところで休憩をとること、こまめに水分補給を行うこと、屋外では帽子をかぶることなどに心がけてください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

八千代市 警防課
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-459-7804