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中央消防署 車両紹介印刷用ページ

2017年2月10日 更新

 中央消防署には指揮車1台、水槽付消防ポンプ車1台、消防ポンプ車
1台、水槽車1台、救助工作車1台、梯子車1台、資機材車1台、救急車2台、
合計9台の車両を配備しています。それぞれの車両を紹介します


中央指揮1 中央1 中央2 中央水槽1
中央救助1 中央梯子1 中央資機材1 中央救急1・救急2
       

指揮車(中央指揮1)

八千代中央指揮1八千代中央指揮1

 指揮車は火災などの災害発生時に災害現場に出動し、現場で活動する消防隊の指揮統制をする車両です。車両はハイエースをベースに儀装されており、車内には無線機や放送拡声装置が積載されています。
                      

水槽付消防ポンプ車(中央1)

八千代中央1八千代中央1

 水槽付消防ポンプ車は、消火用の水1,500Lを積載し、素早く放水することが可能です。また火災出動のみではなく、救急車と同時に出動しそれぞれ連携して活動を行う事もあります。

消防ポンプ車(中央2)

八千代中央2八千代中央2

 消防ポンプ車は、消火栓・防火水槽・河川などに停車し、水を吸い上げて、時にはホース数十本を延長して水槽付ポンプ車の水が無くなる前に中継する重要な役割を担っています。

水槽車(中央水槽1)

八千代中央水槽1八千代中央水槽1

 水槽車は、10,000Lの水槽を装備し、水源のない場所で活躍します。また、地震など大災害が発生した時には、水道が断水した地域へ、給水車としての機能を有しています。

救助工作車(中央救助1)

八千代中央救助1八千代中央救助1

 救助工作車は、火災で逃げ遅れた人や交通事故で車内に閉じ込められた人などを救助することを目的とした車両です。ウィンチ、クレーン、照明装置などの設備のほか、多くの救助器具を積載しています。救助工作車は市内に1台(特別救助隊1隊)のみ運用しているため、市内全域を守っています。

梯子車(中央梯子1)

八千代中央梯子1八千代中央梯子1

 梯子車は、ビル火災で逃げ遅れた人を救出したり、梯子の先端にある放水ノズルから放水したりします。長さは最長40メートル、地上13階ぐらいまでの距離を伸ばすことができます。

資機材車(中央資機材1)

八千代中央資機材1八千代中央資機材1

 資機材車は、消防活動において資機材、物資を緊急に運ぶ時に威力を発揮します。普段は水難救助に必要な救助艇や潜水機材などが積載されています。

救急車(中央救急1・2)

八千代中央救急1・中央救急2八千代中央救急1・中央救急2

 救急車は、けがをした人や急病人をいちはやく病院へ搬送します。車内には酸素マスクなど応急手当のできる設備を整えています。中央消防署では救急件数増加にともない、救急隊2隊体制で2台の救急車を運用しています。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 中央消防署
〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田186
電話番号: 047-458-0119