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狭隘空間救助訓練を実施しました

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2016年12月12日 更新

地震による倒壊建物等の狭い空間からの救出

 中央消防署特別救助隊は11月21日と28日の2日間、千葉県消防学校の瓦礫訓練施設を利用して狭隘空間救助訓練を実施しました。この訓練は地震による倒壊建物等の狭い空間から救出することを目的とした訓練です。
 実際に狭い場所での活動は通常の災害時に容易におこなっている救助作業とは異なり長時間を要し、体力、精神力の消耗が激しい活動です。

 28日には隣接の佐倉市八街市酒々井町消防組合高度救助隊と連携体制を確認でき、充実した訓練が実施できました。

五感を活用して被災者の位置を特定する様子
連携して情報共有する様子
訓練施設内部で活動する隊員の様子
救出の作戦を立てている様子
協力して救出完了した瞬間の様子
訓練に参加した佐倉市と八千代市救助隊員

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