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いざという時のために飲料水を備えましょう印刷用ページ

2015年6月5日 更新

 災害は忘れた頃にやってきます。災害時は特に飲料水が大切になります。日頃から意識して、いざという時のために備えておきましょう。

 飲料水として1人が1日に必要な量は約3リットルと言われています。3日分(1人あたり約9リットル)を目安に備蓄しましょう。

水道水の保存方法

[1]ふたが付いている清潔な容器を用意します。
[2]手をきれいに洗います。
[3]空気が入らないように容器いっぱいまで水道水を入れ、ふたを閉めます。
[4]日光の当たらない涼しい場所で保管します。

小まめに汲み替えをする

 水道水には細菌を消毒するために塩素が入っています。水道水中の塩素は約3日間でなくなり、その後は細菌が繁殖してしまいますので、小まめに汲み替えをしてください。 古い水は掃除・洗濯・トイレなどの生活用水に使用しましょう。

長く保存できる市販の飲料水を購入する

 市販の飲料水は、水道水に比べ長期の保存が可能です。ただし、賞味期限には注意しましょう。 

このページに関するお問い合わせ

八千代市 経営企画課
上下水道局経営企画課 〒276-0044 千葉県八千代市萱田町596-5
電話番号: 047-483-6572