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鉛の水質基準が強化されました印刷用ページ

2012年1月1日 更新

平成15年4月1日より、鉛の水道水質基準が、それまでの「水道水1リットル当たり0.05ミリグラム以下」から「0.01ミリグラム以下」に強化されました。
 これは水道水中の鉛濃度の低減化を一層推進するため、基準の強化を図るものです。

八千代市では、定期的に行っている水質検査の結果、各家庭の水からは、現在鉛はほとんど検出されていません。

朝、一番の水は飲料水以外にご使用ください。

鉛製給水管を使用されているお宅では、ご旅行などでしばらく留守にされたときなど、水が給水管内に長い時間滞留した場合に、ごく微量の鉛が水に溶け出すことがあります。毎日通常にお使いいただくぶんには問題ありませんが、念のために、使い始めの水道水はペットボトル1本分(約2リットル)程度を飲用以外にご使用ください。

なお、鉛管以外の給水管をお使いのお宅でも、長期間水道をご使用にならなかった場合は、水道水中の消毒用の残留塩素が少なくなり、雑菌が繁殖する原因となるおそれがありますので、同様に飲用以外にお使いになることをお勧めします。

上下水道局では、平成26年度までに鉛製給水管の更新を終了する予定で工事を進めております。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 上水道課
上下水道局上水道課 〒276-0044 千葉県八千代市萱田町596-5
電話番号: 047-483-6587