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米本浄水場の高架水槽印刷用ページ

2016年6月10日 更新

 米本浄水場の高架水槽は、平成26・27年度で行いました米本浄水場の施設改良工事に伴い、解体いたしました。
 高架水槽は、昭和45年から米本浄水場の供給を開始して以来、米本地区へ水道水を送り続けてきましたが、米本浄水場の施設改良工事により、その給水方式を、高架水槽の高さを利用した「自然流下方式」から、機械により圧力を加える「ポンプ方式」に変更したため、45年にわたり米本地区を見守ってきた高架水槽は、その役目を終えることになりました。
 現在はその基礎部分を利用し、次亜注入機室(水道水を消毒するための施設)として使用しております。

高架水槽 解体前と解体後

高架水槽 解体前
高架水槽の解体前

高架水槽 解体後
高架水槽の解体後

高架水槽の基礎部分を利用し、次亜注入機室として利用しています。
米本浄水場 次亜注入機室
 

高架水槽の概要

用途目的  高架水槽及び塩素注入設備室
竣工年月  昭和45年8月
解体年月  平成27年11月
規模  建築面積86.49平方メートル(壁芯9.3m×9.3m)、地上高さ38.95m
高架水槽  地上高さ32.7m~37.0m
 内法9.0m×9.0m×有効水深3.5m、
 有効容量283.5㎥
構造種別  鉄筋コンクリート造
構造形式  壁式構造(正方形、塔形)
基礎形式  鉄筋コンクリート造フーチング形直接基礎

このページに関するお問い合わせ

八千代市 上水道課
上下水道局上水道課 〒276-0044 千葉県八千代市萱田町596-5
電話番号: 047-483-6587