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子ども医療費助成制度印刷用ページ

2017年11月13日 更新

 この制度は、お子さんが医療機関(整骨院等含む)で受診された場合に保険診療の範囲内で医療費の自己負担金の全部又は一部を助成する制度です。

助成対象

  • 本市に住所を有し、かつ、住民基本台帳に記録されている者
  • 保険給付を受けることができる者 

※ 助成対象は、健康保険が適用された医療費に限ります                        
  対象年齢  助成範囲
  0歳~中学校3年生   入院・通院・調剤に係る医療費


次に該当する場合等は、助成対象外となります。
1. 健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベッド代など)
2. 学校、保育園等におけるケガなどで、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となるもの
3. 交通事故など、第三者行為によるもの
 
※ 他の公費負担医療制度が適用される場合は、原則、他の公費負担医療が優先されます

助成される額

 健康保険が適用された医療費に対する自己負担金から下表の子ども医療自己負担金を差し引いた額を助成します。

市町村民税課税状況  子ども医療自己負担金
 入院  通院  調剤
 所得割非課税  0円  0円  0円
 所得割課税  1日300円  1回300円  0円

 子ども医療自己負担金は、子どもの保護者の前年の所得(1月から7月までの間は、前々年の所得)に対する市町村民税の課税状況により決定されます。
 
  ※ 加入している健康保険から「高額療養費」や「附加給付金」が支給される場合は、それらの額を助成額から差し引きます 

助成の受け方

「現物給付」又は「償還払い」となります。
 

現物給付 償還払い
医療機関の窓口で「健康保険証」と「子ども医療費助成受給券」を併せて提示し、子ども医療費助成受給券に記載された自己負担金のみお支払いすること。
 
※ 千葉県外の医療機関で受診等した場合は、現物給付はできません。「償還払い」による助成となります。
また、千葉県内の一部の柔道整復施術所(接骨院等)では、現物給付はできない場合がありますので、現物給付が可能かどうかは、柔道整復施術所(接骨院等)へお問い合わせください
医療機関の窓口で自己負担金(2割・3割)を全額支払い、後日、「子ども医療費助成金給付申請書」に「領収書の原本(写し不可)」を添付して市に申請することで、子ども医療費の助成を受けること。
 
※ 医療機関に医療費(自己負担金)を支払った翌日から起算して2年以内に申請をしない場合、助成を受けられなくなりますのでご注意ください  
 

必要な手続き

 子ども医療費の助成を受けるためには、「子ども医療費助成受給券」の交付申請が必要です。
 出生又は転入等の日から1か月以内に、「子ども医療費助成受給券」の交付申請をしてください。
 出生届や転入届等を提出しただけでは、助成を受けることができません。
 必ず、子ども福祉課・支所・連絡所又は郵送で、下記により「子ども医療費助成受給券」の交付申請をしてください。

◎出生又は転入等の日から1か月以内に申請しない場合、助成の開始は申請を受理した日からとなりますのでご注意ください(1か月を経過した場合でも申請はできます。)

「子ども医療費助成受給券」の交付申請に必要なもの

1 印鑑
2 子ども医療費助成申請書(PDFファイル122KB)
  ※PDFファイルをダウンロードして印刷する場合には、A4用紙に印刷してください
3 子どもの健康保険証の写し(八千代市の国民健康保険に加入している人は不要です。)
4 その他の書類・・・世帯の状況に応じて次の書類の提出が必要となります。
 ⑴ 別紙「同意書」(PDFファイル123KB)又は市町村民税所得課税証明書・・・申請日の属する年の1月1日(申請日が1月1日~7月31日の場合は前年の1月1日)に八千代市に住民登録していなかった人
   ※「所得課税証明書」とは、市町村民税額の内訳、所得金額、扶養・所得控除の内訳が記載されている証明書であり、市町村によって名称は異なります
   ※別紙「同意書」(PDFファイル123KB)を提出していただくことにより、原則として市町村民税所得課税証明書の提出を省略することができます。
 ⑵ パスポートの写し…申請日の属する年の1月1日(申請日が1月1日~7月31日の場合は前年の1月1日)に日本に住民登録されていなかった人
    次のページの写しを提出してください。
    ・「顔写真」が掲載されているページ
    ・申請日の属する年の1月1日(申請日が1月1日~7月31日の場合は前年の1月1日)に日本に住民登録がなかったことがわかる出国日と入国日のスタンプが押印されているページ
   ※申請日の属する年の1月1日(申請日が1月1日~7月31日の場合は前年の1月1日)に日本に一時帰国していた場合は、パスポートの写しに代えて「戸籍の附票」の提出が必要となります。本籍地より交付を受け、提出してください
5 申請者(保護者)及び申請者以外の保護者の個人番号(マイナンバー)確認書類(通知カード又は個人番号カード)。
6 申請者(保護者)の本人確認書類(身分証明書・顔写真つき1点または顔写真なし2点 郵送の場合は写しの同封)
 

<子ども医療費助成受給券の更新について>
 
 「子ども医療費助成受給券」は、毎年8月に前年の所得に対する市町村民税の課税状況により子ども医療自己負担金を決定し、新たな年度の「子ども医療費助成受給券」を交付します。

償還払いの申請に必要なもの

1 印鑑
2 子ども医療費助成金給付申請書(PDFファイル 174KB)
 ※PDFファイルをダウンロードして印刷する場合には、A4用紙に印刷してください
3 領収証の原本(写し不可)
  お子さんの氏名と保険点数が記載されたものが必要です。領収書原本を返却希望の方は、領収書原本と領収書の写しを提出してください。給付決定通知送付時に領収書原本を返却します。
4 振込先銀行口座のわかるもの(預金通帳等)

◎ 医療機関で医療費の支払いをした日の翌日から起算して2年以内に申請をしない場合、助成を受けられなくなりますのでご注意ください

その他の手続きについて

1 受給券を失くしたり、破損等してしまった場合は、「子ども医療費助成受給券再交付申請書」により、再交付の申請をしてください。

2 住所や世帯構成、加入の健康保険等を変更した場合、また、転出等で資格を喪失した場合は、「子ども医療費助成申請変更(喪失)届出書」を提出してください。

ジェネリック医薬品について

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分と効能を持ちながら、価格が安く抑えられた医療用医薬品のことをいいます。
 医師や薬剤師と相談しながら活用について検討をお願いいたします。

夜間にお子さんの症状が悪くなったら

 夜間にお子さんの症状が悪くなり、緊急性の髙いものかどうか迷ったときには、千葉県の「こども急病電話相談」をご利用ください。看護師からのアドバイスが受けられ、必要な場合は小児科医に電話を転送します。
 

 こども急病電話相談 電話番号 携帯電話・プッシュホン回線の方:#8000
                                               ダイヤル回線・光電話・IP電話の方:043-242-9939
                                               対応時間 毎日午後7時から翌午前6時

このページに関するお問い合わせ

八千代市 子ども福祉課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表)