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保育園等印刷用ページ

2014年12月1日 更新

 平成24年8月10日に「子ども・子育て関連3法」が可決・成立し、8月22日に公布されました。この3法を基に、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」の施行が予定されております。このことに伴い、平成27年度に向けて、現行の制度と変更される点がありますので、ご案内します。

子ども・子育て支援新制度

子ども・子育て関連3法

 「子ども・子育て関連3法」とは以下の3つの法律になります。この3法に基づいて子ども・子育て支援新制度は施行されます。
1 子ども・子育て支援法
2 就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律
3 子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律

子ども・子育て支援新制度のポイント

  子ども・子育て支援新制度は主な3点を目的に施行されます。
 
1 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供
2 保育の量的拡大・確保
3 地域の子ども・子育て支援の充実

八千代市での手続き

 新制度では、保育園等の入園を希望するにあたり、入園申し込みだけでなく、利用のための支給認定を受ける必要があります。八千代市では支給認定と保育園等の入園申し込みは同一の書類になります。八千代市配布の「子ども・子育て支援制度 支給認定申請書 兼 保育園等入園申込書」に必要事項をご記入の上、他の入園に必要な書類とともに提出いただくと、保育園等の入園選考と支給認定を行います。

支給認定について

支給認定には1から3号までの区分があります。
  

認定区分 申請対象 保育必要量 利用施設
1号 教育標準時間認定 当該児童が満3歳以上で、教育を希望する 教育標準時間 幼稚園
認定こども園
2号 満3歳
以上
保育認定
当該児童が満3歳以上で、保育の必要性があり、保育所等での保育を希望する 保育標準時間(11時間)
保育短時間
(8時間)
保育所
認定こども園
3号 満3歳
未満
保育認定
当該児童が満3歳未満で、保育の必要性があり、保育所等での保育を希望する 保育標準時間(11時間)
保育短時間
(8時間)
保育所
認定こども園

また、保育を必要とする個々の事由によって、利用可能な時間帯を認定します。
  
保育必要量 保育の必要性の事由 利用時間(日)
保育標準時間 就労(月120時間以上の労働)、産前産後、
災害復旧
11時間
保育短時間 上記記載の事由以外、原則として保育短時間ですが、個々の状況に応じて必要量を認定します 8時間

※ここで言う「利用可能な時間帯」は、実際にお子さんを預かる時間ではありません。実際どれくらいの時間を園に預けるかは保育園等の施設長の判断で決定します

 申し込みをもとに、上記の認定区分・保育必要量を記載した支給認定証を後日交付いたします(※支給認定証は保育園等の入園とは別に交付されるものです、支給認定証が交付されても入園不承諾となる場合があります)。
 


保育園等の入園申し込み
保育園等の入園申し込みをされる人は、必ずこちらをご覧ください。



このページに関するお問い合わせ

八千代市 子育て支援課
〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5
電話番号: 047-483-1151 (代表) 047-487-5114(子育て支援課直通)