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子宮頸がん予防ワクチンについて印刷用ページ

2017年11月18日 更新

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

対象

 小学校6年生から高校1年生相当の女子(標準として中学校1年生の女子)

受ける場所

 委託医療機関

間隔と回数

3回接種。ワクチンの種類によって接種間隔は異なりますので、医療機関でご相談ください。

接種方法

 希望される方はかかりつけ医とご相談の上、市内委託医療機関にある「お知らせ」と「予防接種予診票」を受け取り、ご記入されてからお受けください。その際、八千代市民であることを確認できる生徒手帳などを必ずご持参ください。     ※ 市外の千葉県内予防接種相互乗り入れ委託医療機関がかかりつけ医の方は、「お知らせ」、「予防接種予診票」をお渡ししますので、ご連絡ください。

接種を希望される方へ

医薬品副作用被害救済制度の請求期限

平成25年3月31日までに、市町村の助成により、子宮頸がん予防ワクチンを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。
支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求してください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 母子保健課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-486-7250