ページトップ

[本文へジャンプ]

ホーム > くらしの情報 > 妊娠・出産・子育て > 母子保健 > 八千代市思春期保健ネットワーク会議

八千代市思春期保健ネットワーク会議印刷用ページ

2016年5月15日 更新

八千代市思春期保健ネットワーク会議の概要

 「八千代市健康まちづくりプラン」の重点取り組みである「思春期の生と性」の取り組みを推進することを目的に、平成18年8月に発足した組織です。
 メンバーは、NPO法人・PTA・医師・助産師・教育委員会保健体育課職員・小中学校、高等学校養護教諭・中学校保健体育科教諭・生涯学習振興課職員・母子保健課保健師等で構成されています。

思春期保健ネットワーク会議発足の背景

 性に関する多くの情報が社会に氾濫し、性の商品化が進む中で、子どもたちの性に関する意識が変化してきています。
 思春期の子どもたちが、自分の生と性を大切にしなくなってきている結果、「10代の望まない妊娠」や「性感染症」が増加している現状を打開するため、家庭・地域・学校が連携したネットワークを構築し、八千代の子どもたちを守っていきたいという思いで、この思春期保健ネットワーク会議が発足しました。

思春期保健ネットワーク会議が考える性教育とは

 性教育を単なる「性知識の伝達」だけに終わらせることなく、広く「人間教育」として捉えています。
 八千代市の子どもたちが、自己を肯定し、仲間やパートナーを大切にし、思いやりを持った素敵な大人に成長してくれること・・・・これが私達思春期保健ネットワーク会議の目指す性教育です。

活動内容

平成27年度

平成21年度に作成した「生と性の教育教材貸出リスト・講師リスト」を更新し、市内小中学校に加え、PTA連絡協議会及び保護者会等、関係機関へ配布しました。
また、平成26年度から配布している中学生向けリーフレットを今年度は中学1年生と3年生に配布しました。

平成26年度

性に関する正しい知識を得られるサイトや相談機関を子どもたちに情報提供するため、中学生向けリーフレットを作成し、中学3年生に配布しました。
また、思春期シンポジウムでは性暴力被害や多様な生と性をテーマに、当事者からの声をお届けしました。

平成25年度

前年度作成した“八千代市オリジナル生と性の教育教材”の学校への配布および授業前後のアンケートを用いて教材の評価をしました。また、“男子の性”をテーマとした思春期保健シンポジウムを実施し、その結果をニュースレターにて報告しました。

平成24年度

生と性の教育が市内中学校全校で行われることを目ざし、昨年度設置した小中学校教諭が中心となる「作業部会」で、”八千代市オリジナル生と性の教育教材”の検討及び作成作業を行いました。

平成23年度

子どもへの教育プログラムづくりについて作業部会を設置し、検討を重ねています。また、平成19年度より思春期保健シンポジウムを開催していましたが、今年度は保護者を対象とした研修会を実施しました。

平成22年度

「思春期の子どもたちの現状と思春期保健ネットワーク会議の取り組み」「ワークショップ(親子のコミュニケーションについて)」をテーマに家庭教育学級合同講座(思春期保健研修会)を実施しました。

平成21年度

前年度にまとめた今後の課題について、新たに委嘱をおこなった新メンバーで、取り組みを行いました。
教材の有効利用のために、教材貸し出しリストや外部講師の情報をまとめ、市内小中学校に配付しました。

平成20年度

前年度までの取り組みに加えて、思春期保健ネットワーク会議発足後2年半の活動の総括と、今後の課題についてまとめました。

ニュースレター

 八千代市思春期保健ネットワーク会議の活動を、ニュースレターとして広報紙を発行しています。

思春期の性に関する中学生向けリーフレット

八千代市思春期保健ネットワーク会議では、子どもたちが性に関する正しい知識を得られるサイトや相談機関等を情報提供することを目的として、中学生向けリーフレットを作成しました。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 母子保健課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-486-7250