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【重要】子宮頸がん予防ワクチンに関する情報印刷用ページ

2016年1月6日 更新

※千葉県の相談窓口が追加されました。

平成25年6月14日付けの厚生労働省健康局の勧告において、子宮頸がん予防ワクチンの接種については、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、現在接種を積極的に勧めていません。
厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンを接種するにあたり、接種する前に接種者及び保護者のみなさまに知っておいて欲しい内容としまして、「接種者用リーフレット」及び「保護者用リーフレット」の情報提供がありました。
 

接種を希望する人へ

子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望される人は、添付のリーフレットをよく読み、ワクチンの「意義」と「副反応」の両方を十分に理解してから接種してください。(2014年8月5日)

相談窓口

厚生労働省HPVワクチン相談窓口

千葉県の相談窓口

医療、救済などに関すること

  • 千葉県健康福祉部疾病対策課 電話043-223-2691

学校教育に関すること

  • 千葉県教育庁学校安全保健課 電話043-223-4092

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療について

ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として2~4週間以内)している場合は、専門の医療機関での受診をお薦めします。
医療機関の詳細については、厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」を参照ください。

このページに関するお問い合わせ

八千代市 母子保健課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-486-7250