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予防接種後副反応と健康被害救済制度印刷用ページ

2015年4月1日 更新

予防接種後副反応について

予防接種のあと、まれに副反応がおこることがあります。
また、予防接種と同時に、ほかの感染症がたまたま重なって発症する「まぎれ込み反応」といわれるものもあります。
予防接種後に、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。

予防接種による健康被害救済制度について

  • 定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じ、その健康被害がワクチン接種によるものと国の審査会を経て認定された場合には、予防接種法に基づく救済制度により給付を受けることができます。給付には、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料などがあり、法律で定められた金額が支給されます。
  • 八千代市ロタウイルス予防接種の一部助成(平成27年4月1日開始)における健康被害救済制度については、千葉県市町村予防接種事故補償等条例に基づく救済制度により、その健康被害がワクチン接種によるものと認定された場合には給付を受けることができます。

     
     

このページに関するお問い合わせ

八千代市 母子保健課
〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台2-10
電話番号: 047-486-7250