長寿医療制度(後期高齢者医療制度)
| このページのお問い合わせ先 長寿支援課 TEL 047-483-1151(代表) |
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長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は、75歳以上の高齢者の方々(65歳から75歳未満の一定の障害があって、広域連合に認定された障害者を含む)の健康保険として医療を提供するしくみです。
74歳までは、国保や会社の健康保険などの医療保険に加入し医療を受けてきましたが、75歳からは高齢者の医療制度で医療を受けます。
お知らせ
目次

(75歳を迎える方へ)
- ●新しい高齢者の医療制度の加入者となります
- 現在加入している医療制度から、「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」の加入者となります。
- ●新しい保険証が交付されます
- 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)から新しい保険証が交付されますので、医療を受けるときは提示してください
- ●みんなが保険料を負担します
- 保険料は原則として年金から天引きされます。今まで自分で保険料を払っていなかった被扶養者の人も保険料を負担します。(経過措置があります。詳しくは「6 保険料について>保険料の軽減について>イ)被用者保険の被扶養者だった人の軽減」をご覧ください。)

(75歳を迎える方へ)
- ●病気やけがの治療を受けたときなどの給付は変わりません
- 病気やけがの治療を受けたときなどの給付は今までと変わりません。また、医療機関の窓口で支払う自己負担は1割(現役並み所得者は3割)負担です。