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消防

消防本部 TEL 047-459-2441
全国統一防火標語(22年度)
「消したかな」 あなたを守る 合言葉



火事を出さないために

火事を出さないために、次のことなどに注意しましょう。
  1. 子供の手が届く所にマッチやライターを置かない。
  2. タバコの投げ捨てや吸いかけタバコの放置をしない。
  3. 日頃から、火を使う場所は整理整とんを。
  4. 火を使っているときは、たとえ少しの間でも、火をつけたままでその場を離れない。
  5. 石油ストーブの給油は、火を消してから。
  6. 万一に備えて、お風呂に水を張っておく。
  7. 消火器は使いやすい場所へ。
  8. たき火や花火をするときは、火が周りに移らない場所を選ぶ。水を入れたバケツや水道から引いたホースを用意して、終わったら完全に後かたづけを。風の強い日はしない。
  9. 外出のときは、ガス、石油、電気などの火の元の点検を。
  10. 放火を防止するため、家の周囲には燃えやすい物を置かない。


◆21年の火災発生状況



電話イラスト119番 電話機別のかけ方

 家庭の電話 受話器をはずして「119」
 店頭用のピンク電話
受話器をはずし、硬貨を入れて「119」。またはお店の人に鍵で切り換えてもらい「119」
 グリーン電話 受話器をはずし、赤いボタンを押して「119」
 グレー電話 受話器をはずして「119」


【携帯電話から通報する場合は】

  1. 車を運転中の場合は、必ず安全な場所に止めてから通報してください。
  2. 現在位置は、電柱や近所の人に聞いて確認してください。
  3. こちらから電話をする場合があります。電源は切らないでください。
  4. 場所が不明確な場合や電波の状態が悪い場合は、近くの公衆電話か家庭用電話で掛けてください。
市境から通報する場合は、ほかの消防本部につながる場合があります。転送されますので、必ず現在位置を確認し伝えてください。


 ※お願い
119番は、火災や救急のための緊急電話の番号です。火災の問い合わせには、テレホンガイド(TEL 459-0119)をご利用ください。



火災の通報のしかた

 火災の通報をする場合、あわてて話すと、電話を受ける消防職員は、どこへ行けばいいのか判断できません。あわてずに正しく通報してください。

消防車イラスト

  1. 火事です。○○が燃えています。
  2. 場所は○○番地です。
  3. 目標は○○を○○メートルほど進んだ○○側です。
  4. 私は○○に住む○○です。
  5. 電話番号は○○です。

救急車の要請のしかた

 救急車を呼ぶときには、状況をあわてず正確に伝えましょう。

救急車イラスト

  1. 交通事故(急病、労災事故など)です。
  2. 場所は○○番地です。
  3. 負傷者(病人)は○○人です。
  4. 目標は○○を○○メートルほど進んだ○○側です。
  5. 私は○○に住む○○です。
  6. 電話番号は○○です。


 ・救急車を利用するとき
 救急車は皆さんが事故でケガをしたり、緊急を要する病気になったときに、役立てていただくために用意してある車です。急を要しない軽症や、通院のためなどで、タクシー代わりに利用することはできません。本当に必要とする人の搬送が遅れてしまいます。
 救急車を利用できるのは、次のような場合です。
  1. 災害による事故、あるいは屋外や大勢の人が出入りする場所での事故で、ケガをしたり病気になったりした人を、医療機関などに緊急に搬送する必要があるとき
  2. 屋内でのケガや、生命が危険、あるいは病状が悪化する恐れのある人を医療機関などに素早く搬送するための適当な手段がないとき

消防署

 八千代市には二つの消防署と三つの消防分署があり、市内全域をカバーしています。

●中央消防署 大和田新田186 ●東消防署 米本1932-1
中央消防署案内図 東消防署案内図
●八千代台分署 八千代台東1-17-1 ●睦分署 島田台766-15
八千代台分署案内図 睦分署案内図
●勝田台分署 勝田台2-5-1
勝田台分署案内図



消防団


 消防団は、長い歴史と伝統に培われた組織です。市民の皆さんの生命や身体、財産を守るため、日頃から訓練に励み、災害時に備えています。

災害時の活動

火災、風水害、地震、がけ崩れ、地すべりなどのほか、人命救助、避難誘導などの活動に従事します。

日常の活動

火災予防、警備警戒、教育訓練、機械や器具の点検に従事します。

入団資格

問い合わせ先

消防本部 消防総務課 総務係 消防団担当
TEL 047-459-7802 FAX 047-459-6232
E-mail syousoumu@city.yachiyo.chiba.jp

消防団の組織

  1. 消防団員数(平成22年4月1日現在)定数309人実数292人(うち女性団員12人)
  2. 入団後の処遇
    (1) 報酬などの支給
    (2) 被服の貸与
    (3) 公務災害補償
    (4) 表彰制度
■消防団一覧
方面隊 分団名 管轄区域
第1方面隊 第1分団 大和田、萱田町、村上の一部
第2分団 萱田、ゆりのき台
第3分団 大和田新田、緑が丘、萱田町の一部
第4分団 八千代台東西南北
第5分団 高津、高津東、八千代台北の一部
第2方面隊 第6分団 桑納、麦丸、島田、大和田新田の一部
第7分団 吉橋、尾崎
第8分団 桑橋、島田台、小池、真木野、神久保、大学町
第9分団 平戸、佐山
第3方面隊 第10分団 米本、上高野、下高野
第11分団 村上及び村上南の一部
第12分団1部 下市場、勝田台、勝田台南、村上南
上高野の一部、勝田の一部及び村上の一部
第12分団2部 勝田
第13分団 保品、神野、堀の内、米本の一部

第40回八千代市消防団消防操法大会

「火点は前方の標的、水利はポンプ車右側後方防火水そう、手びろめによる二重巻ホース一線延長」

 6月13日(日)、総合運動公園多目的広場で市内の6個分団(2・4・6・8・10・12分団)による消防操法大会が開催されました。
 火災を想定した標的をめがけて放水し、迅速、的確、且つ、実践的なポンプ・ホースなどの操作を競いました。
 優勝は第8分団、準優勝は第6分団、第3位は第12分団でした。
 優勝した第8分団は、6月20日(日)習志野市で開催される「第27回(財)千葉県消防協会千葉支部消防操法大会」に八千代市代表として出場します。

第40回大会結果

 平成22年度は偶数分団(2・4・6・8・10・12分団)の参加で実施されました。

 ※クリックすると大きい写真が表示されます

優 勝  第 8 分団
準優勝  第 6 分団
第3位  第 12 分団

昨年(平成21年度・第39回)の大会結果

 平成21年度は奇数分団(1・3・5・7・9・11・13分団)の参加で実施されました。

優 勝  第 3 分団
準優勝  第 7 分団
第3位  第 1 分団


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