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| このページのお問い合わせ先 総合防災課 電話 047-483-1151(代表) | ||
目次
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市では、毎年1回、総合防災訓練を行っています。この防災訓練は、消火訓練や避難訓練、あるいは炊き出しといった本番さながらの訓練です。また、各地区独自での防災訓練も行われています。 いざというときあわてないためにも、ぜひ防災訓練に参加しましょう。 |
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地震、台風、大雨などの災害時に、正しい情報を迅速に伝えることができるよう防災行政用無線施設が整備されています。
皆さんに必要な情報を流す親局は、市役所2階の無線室にあり、市内117か所に設置された子局(屋外拡声装置)により、放送いたします。災害時には、防災行政用無線からの放送にご注意ください。
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非常時に備え、市立小・中学校34校に災害用井戸と非常用食糧や毛布などを備蓄する防災倉庫を設置しています。 |
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防災倉庫の中身は? |
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非常用食糧約 2,520食 ・毛布320枚 ・災害用トイレ5基・トイレットペーパー 100ロール・生理用品48パック・発電機1台・投光機1基・のこぎり10本・バール10本 ・つるはし5丁・カケヤ5丁・スコップ10丁・チェーンソー2台・消火器2本・簡易担架1基・50人用救急セット一式 ・カセットコンロ10個・同ボンベ30本・トランジスターハンドマイク1個・給水袋 300枚・20リットル予備タンク2個 ・移動式炊飯器または煮炊きレンジ1基・6トン油圧ジャッキ5台・避難者カード400枚・多言語表示シート60枚・ガソリン缶詰4リットル |
学校の前や街角で見かける「避難場所」の標識は、その地域の避難場所の名前や方向を示しています。ふだん実際に歩いてみて、道順と場所を確認しておきましょう。
現在、学校など42か所を避難場所に指定しています。避難場所の一覧はここをクリックしてください。このうち7か所は、広域的な延焼火災等に対応するための「広域避難場所」です。
なお、市では、休日や夜間の災害に対応するため、避難場所に近い職員を特別非常参集職員として指名しています。市内で、震度5強以上の地震が発生したとき、直接、避難場所に駆け付け、入口の開鍵や自治会・自主防災組織と協力し誘導・状況把握などを行います。
大地震などの災害のとき、最悪の事態から私たちが生き延びるには、地域の人々が協力し合い、自らの手で家族の生命や財産を守らなければなりません。災害を未然に防ぎ、被害を最小限にくい止めるには、住民自身による自主的な集まり「自主防災組織」が不可欠です。
日ごろから地域を知り、地域ぐるみで話し合ったり、訓練することで、災害に強い地域づくりを進めることができます。
阪神・淡路大震災の前年まで24組織だった自主防災組織は震災後増え続け、22年度末に124組織が結成。市内全世帯の約49パーセントが加入しています。 各組織では、その地域の特性を考えた危険箇所の点検、避難経路の確認、初期消火訓練や応急手当て訓練などを行っています。
自主防災組織を結成しようと意欲を持ったとしても、結成するには具体的にどうしてよいのか分からない、結成後の活動をどうすればよいのかという声がよく聞かれます。まずは自治会・町会で、自主防災組織の必要性を協議して、組織の結成に向けて推進されますようお願いします。
不明な点は、総合防災課へご相談ください。
防災活動に関心がある人を選ぶのが望ましい |
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自主防災組織規約(案)を作成(Word32KB) |
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資機材貸与申請、補助金交付申請、防災訓練指導依頼書など |
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自主防災組織の運営・活動に必要な防災資機材の購入費および活動費に充てるための補助金を交付します
| 区 分 | 防災資機材購入費 (限度は、20万円) |
活動費 (限度は、4万円) |
|---|---|---|
| 25世帯までの組織 | 3万円 | 防災資機材購入費補助額の2割以内 |
| 26世帯以上50世帯まで | 5万円 | |
| 51世帯以上 例えば、200世帯の場合 | 50世帯分5万円+(150世帯×200円)=8万円 |
| 区 分 | 活動費 (限度は、5万円) |
|---|---|
| 25世帯までの組織 | 1万円 |
| 26世帯以上 例えば200世帯の場合 | 25世帯分1万円+(175世帯×200円)=4万5,000円 |
自主防災組織が消火訓練又は火災時の初期消火活動に使用した消火器について、無償詰め替えをします。
〈消火訓練〉 総合防災課又は消防の指導下の訓練に使用した消火器。数量は年度内1回、10本を限度。
〈初期消火活動〉 火災の初期消火活動に使用した消火器。数量は限度無し。
防災資機材の貸与自主防災組織の充実・強化を図るため防災資機材を貸与します。 |
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〈貸与資機材・25万円以内〉 |
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地震の発生で水道施設が被災し、生活に必要な水が得られない場合に備え、市内で井戸を所有している人を対象に、災害時協力井戸を登録しています。現地調査や水質検査をした結果、現在下記の方々の68井戸を登録させていただきました。登録した井戸には表示板(=写真)を交付しています。阪神・淡路大震災の教訓では、被災地の生活用水として一般家庭の井戸水が大きな役割を果たしました。災害時の飲料水確保のため、近くの井戸の場所を確認しておきましょう。 |
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災害時には、行政の対応にもおのずと限界があることから、防災上重要な企業、各種団体との支援並びに相互応援に関する体制づくりを進めており、現在32団体と災害時の協力協定を締結しています。
協定の内容は、県内市町村間の相互応援等の行政間協定を始めとして、医療救護、復旧応援、生活物資の供給・輸送等であり、今後も各種機関との協定締結を推進していく予定です。
| 行政間 | 千葉県内市町村 | 相互応援 |
| 千葉県内消防機関 | 広域消防相互応援 | |
| 医療関係 | 社団法人八千代市医師会 | 医療救護 |
| 社団法人八千代市歯科医師会 | 歯科医療救護 | |
| 社団法人八千代市薬剤師会 | 医薬品供給等 | |
| 社団法人千葉県接骨師会千葉西支部八千代市接骨師会 | 医療救護 | |
| 水道関係 | 千葉県内水道事業体 | 水道災害相互応援 |
| 八千代市管工事協同組合 | 水道災害復旧応援 | |
| 社団法人日本水道協会千葉県支部 | 災害相互応援 | |
| 物資関係 | 八千代市防災設備協同組合 | 防災資機材供給 |
| 八千代市大型小売店舗連絡協議会 | 生活物資供給 | |
| 八千代市農業協同組合 | 生活物資供給 | |
| 八千代郵便局、特定郵便局八千代部会 | 特別事務等 | |
| 八千代市商業振興連合会 | 生活物資供給 | |
| 生活協同組合ちばコープ | 生活物資供給 | |
| 千葉県石油協同組合八千代支部 | 輸送燃料等供給 | |
| 興真乳業株式会社 | 生活物資供給 | |
| 株式会社マツモトキヨシ | 生活物資供給 | |
| イオン株式会社ジャスコ八千代緑が丘店 | 生活物資供給 | |
| 石井食品株式会社 | 生活物資供給 | |
| 社団法人千葉県エルピーガス協会船橋支部 | 燃料等供給 | |
| 輸送関係 | 太陽商運株式会社 | 消火水運搬 |
| 八千代市建設連合会 | 資機材搬送等 | |
| 協同組合八千代トラックセンター | 救助物資輸送 | |
| 千葉県二輪車安全普及協会八千代支部 | 救援救護等 | |
| 廃棄物関係 | 八千代清掃事業協同組合 | 災害廃棄物処理 |
| 報道関係 | 株式会社ジェイコム千葉八千代局 | 災害情報の放送 |
| 葬祭関係 | 千葉中央葬祭業協同組合 | 遺体の収容、安置等 |
| 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会 | 遺体の収容、安置等 | |
| 社団法人全国霊柩自動車協会 | 遺体輸送 | |
| 施設関係 | 常和ゴルフマネジメント株式会社八千代ゴルフクラブ | 施設の利用等 |
| 日本ラインサービス株式会社並びに株式会社アラックス | 交通安全施設の応急対策等 |